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2018年06月02日
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カテゴリ: 歴史ミステリー
北条義時と八重姫

「歴史がストップして?と思う時
そこにねつ造がある」

と知人の弁護士が言っていました。
なぜいま日本史なのか?

実はこのかたたちいちぶあたしの縦のラインのご先祖様なんです。



もともと自分の先祖は一門で供養碑を建てて本にも載っているので
ルーツは存じ上げていますが、
去年より深い先祖供養の一環として縦のラインのご先祖様は去年結構調べました
(まぁその中で直の先祖でないのですが、本能寺の変は気になってしまいなぜか研究していますがぽっ)



で、ここの鎌倉時代の歴史で気になったのは頼朝の落馬でもなければ

八重姫死因と北条義時死因と北条泰時父親なんですねぇ~



阿波の局という名前が重複するのと
えまこしろうという名前が重複してくる。

例えば源頼朝は伊豆に流されているとき、最初に恋に落ちたのは政子ではなくて
伊藤祐親の娘の八重姫。八重姫は伊豆一の美女だったらしいので政子師匠よりそこにいったか
先に・・・みたいな
(伊藤祐親の別の娘は北条時政に嫁いで北条義時を産んでいる)
祐親が赴任中に頼朝さんがはらませてしまって怒り狂って

祐親は頼朝のベイビーを殺してしまう(このじいさんこれだけ聞くと狂ってる・・DNAを感じたくないと。しょんぼり )で八重姫は入水したと
http://www8.plala.or.jp/bosatsu/sinjyuji.htm

これ一説。もう一説は、遠縁の江間小四郎に嫁がされ
(江間小四郎は北条義時の改名前のなまえ同姓同名か?本人なのかなぁ?)

入水。どちらも入水なんですが
●北条政子の妹の阿波の局
(こちらの阿波の局が天下取りの夢をみて政子は妹から夢を買った)
●北条泰時の母阿波の局(この場合義時の妻なんで兄弟間の結婚は
鎌倉時代はないのでありえない)



さてこのようにたくさんの阿波の局同姓同名か??

八重姫が入水した真珠院
これは濃姫塚と同じ匂いがするのです。
ハシゴがあれば八重姫は助かった、、となっていて小さな梯子を供養する

↓寺院より抜粋 (ただこの寺院、八重姫と頼朝さんの密会の場所だったらしいので恋愛成就はききそうです)


八重姫御堂


山門をくぐってすぐ右手にその八重姫御堂があります。静堂とも呼ばれているそうです。御堂には小さい梯子が置かれていましたが、これは八重姫が入水した時、せめて梯子があったら救うことが出来たのにという里人達の願いに由縁するそうです。願い事が成就した時そのお礼参りとして梯子を供える習慣として残されています。

うーん、うーんしょんぼり

北条家苦しいぞ~

わたし的には、 八重姫は死んでなく、義時さんに嫁いだ後も頼朝さんと密会していた
なんで頼朝さんは「義時こそ忠臣」といっているのかもしれないですね。

そうなってくると泰時さんは頼朝さんとの八重姫の子となりますよね・・・



このお墓の件は頭をひねってしまうのです・・・まぁウソも方便だったのかもしれません

ぴでろーのようにアコギにねつ造しているわけでないのでそこは
歴史ロマンとといてください



濃姫のお墓もダミーとみる方が理由がすっきりしますよね。
(濃姫のお墓は本能寺の変後に建てられた岐阜と江戸時代に入ってからの








、





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Last updated  2019年05月16日 12時26分18秒
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