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昼ビールを呑んだらがくっと寝てしまった。さっき起きてマチルダと電話でしゃべった。新曲がばばっと四曲出来たらしい。そういう時ってあるんだよなあ。アドレナリンの関係だろうか。晩飯の買出しにサエキまでチャリで行ってきた。鰻にしてやると意気込んで出かけたが鶏胸肉が特売でグラム¥48ってのに負けて今夜は鶏胸肉のトマト煮にすることにした。ネットでいろいろとレシピを研究し終わったところだ。ネットはほんとに便利だ。使いようだがね。とにかく鶏料理柔らかく出来るといいなあ。来週の米子録音に向けて曲を決めている。大好きなハンクウイリアムスさんの曲を何かやりたいと思ってて "Move it on over" をやろうかと考えている。サラグッドもやってるし。歌詞は日本語にするつもりだ。
2010年07月26日
落札したオール単板ギターPU付のために精出して稼ごうと今日の現場である武蔵野市役所に行った。池の清掃だ。早起きしてゲゲゲの女房を遠目に見ながら意気揚揚と出勤した。満員電車にはいつも通りにうんざりさせられるがギターのためだからしょうがない。三鷹でまたも満員御礼のバスに乗り替え市役所に着いたのだが誰もいない。池の水も抜けていない。本日の現場チーフであるヒノカツユキ先輩に電話したところ、「あ、ごめん、忘れてた。今日中止なんだ、あああ忘れてた。ごめんね、ごめんね」としつこく謝られた。俺は肝の据わった大人だから、「阿呆だね、君は」と苦情を述べた後、「謝られても痛くも痒くもない、それより本日はギャラが発生するか否か」と優しく訊ねてみた。俺の落ち着いた交渉の甲斐もありヒノカツユキは半日分の日当を出すと確約した。結局一滴の汗も流さず半日分の日当が手に入るのだから結果オーライではなかろうか。今はもう我が家でくつろぎながらアーロンネヴィルさんを聴いているというわけだ。作詞作曲をしてみようかな。
2010年07月26日
落札してしまった。ピックアップ付きのアコギ。ブルーリッジってアメリカのメーカーの中国製ギター。BR-243ってブツ。中国工場製にも関わらず定価は¥190000。税込みだと約20万円ですな。オール単板のOOOサイズ。それにフィッシュマンのPUとハードケースが付いて¥58000。こないだのネオギブソンでは全てが物足りなかったのだ。これで来週末からの大阪広島米子を廻る予定だ。米子でのレコーディングにも使ってやる。金は天下の廻り物、あいつは幕府の回し者とは古の名文句であるが全くその通りで、使わなきゃ廻ってこないものだと確信している。妙にはした金をけちる癖のあるヤツは大抵しみったれた顔でいつまでもしみったれた生活を送っているように見える。腹の据わった俺はどかんと一発、オール単板を買ってしまったのだよ。男らしく。どうですか。なので明日からまたバイトに精出さなくてはいけなくなってしまった。明日の現場どこだっけ。
2010年07月25日
The Dovells.ホワイトドゥワップグループの中でスカイライナーズ、ディオン&ザベルモンツ、メローキングスと同格に好きなグループだ。カメオパークウェイレーベルってのもあって流行りのダンスグループだと当時はおそらく見られていただろうし実際今でも過小評価が甚だしいと思う。素晴らしいグループです。ホワイトドゥワップグループに対してのとてもいい言葉がある。「当時ラジオ局ははっきりとそれぞれ黒人白人の局に分離されていた。かけられる曲も白黒分離されていた。しかし数多のホワイトドゥワップグループの曲が黒人局で流された。DJには彼らが白か黒かわからなかったのだ。それこそが彼らへの最大の賛辞だっただろう」50年代当時、古臭い差別主義にこりかたまった親に嫌気がさし、どっぷりとリズメンブルースにはまった子供達。自分達の純粋な音楽が、憧れだったR&Bラジオでオンエアーされた気分はいいようのないほど最高だったろう。中二の冬、アメグラのサントラに入ってるthe skyliners の " Since I Don't Have You" を初めて聴いた時の気持ちは忘れられない。
2010年07月15日
最高だ。鈴木某というソウル評論家がオスカートニーのアルバムについて下らない批評をしていたが俺はそのアルバムが大好きだ。評論家ってのはもっぱら馬鹿だってのが俺の見解である。ゆうべはちょいと酔っ払ってたんで偉そうでつまらない日記を書いてしまった。削除しました。今日はバイトで立川の職業訓練校の清掃に従事してきた。蒸し暑かったなあ。ひどく臭い汗をかいた。昼飯はローソンの盛岡風冷麺ってのを食った。盛岡冷麺とは似ても似つかない代物だった。そして首からたらしてたタオルが気付くと汁に浸かってじわーっとスープを吸い上げていた。口惜しかった。帰りにサエキでビールを買った。瓶ビール。これから家人と乾杯するのだ。そしてトンカツを喰う。ロフトの楽屋で誰かのお茶を勝手に飲んだ。風邪うつったっぽい。騒音寺組は結構風邪っぴきいたもんなあ。
2010年07月11日
昨夜の騒音寺戦、楽しかった。やっぱ、何故ああなったのかが理解出来る音楽を真摯にやってるバンドとの対バンは最高です。楽しすぎてヘッサベサに呑みすぎた。気付いたら新宿の呑み屋に今野竜太さん、俺、スガちゃん、と昨夜のお客さんたちといた。そして調子に乗って居酒屋ですっころんで今はすりむいた肩が痛い。朝の中央線に竜太君と並んで座って帰った。高校生たちが俺たちを見てひいていた。間違って特快に乗ってしまったので立川から引き返した。長い旅だった。竜太君、よく寝れたかな。またね。マチルダともしゃべったしナベさんとも話したのが、「俺たちには音楽が宗教なのだ」という事。長崎での宿泊先を目指していた真夜中、マチルダ号の中で俺とマチルダは話していた。「俺たちの音楽は、勿論オリジナルではあるけどでも、あの音楽たちは実は元々どこかにしっかり存在していてそれが俺たちを媒介にしてやっとここの世に出てきたのではないか。あのどこかから降りてきてしまったグッドミュージックをその音楽が欲しがるとおりに忠実に再現し演奏するのが俺たちの一生の務めなのではないか。」きっとこれはナベさんも同意すると思うのだ。
2010年07月10日
2010/7/9 (Fri)新宿 LOFT<燃え上がれ魂。蘇れR&R。騒音寺vs夜のストレンジャーズ>w / 騒音寺OPEN / 19:00 START / 19:30ADV ¥2,500 / DOOR ¥3,000【チケット発売】※PIA・LAWSON・LOFTLOFT〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-12-9タテハナビルB2TEL:03-5272-0382 / FAX : 03-3204-2416http://www.loft-prj.co.jp/日本のロックンロールバンドとして最高に信頼出来る騒音寺との一騎打ちです。最高の夜になることは保証します。是非皆さんお越しください!御予約は7/9午前中までこちらでも承ります。boogiedaijing@clapworks.comというわけで金曜は皆さん新宿ロフトへ。ここんとこ不況のせいかバイトもなくてずっとうちにこもって扇風機の前で創作活動に勤しんでいた。一週間でバンド用に三曲、弾き語り用に二曲出来た。今夜の練習で新曲三曲をやってみるのだ。楽しみだ。グラムなロックンロール、ノーザンっぽいポップ(スカにしてもいいかも)、ディープなハチロクのバラードの三曲だ。作詞作曲は楽しい。
2010年07月06日
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