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阪神の大山悠輔選手が9月26日、横浜スタジアムでのDeNA戦で、 4回に18号ソロを放ちました。連覇への優勝マジックを「5」としている阪神に、大きな追加点をもたらしました。
大山選手は初回の第1打席で、右前適時打を放っていました。
4回の第2打席では、変化球主体の投球に切り替えた尾形投手の136キロの変化球を捉え、左翼スタンド前列に運びました。初回に続く打点で、打線をけん引しています。
この一発で、大山選手が今季、横浜で放った本塁打は6本となりました。甲子園での5本を上回り、球場別では最多です。
| 球場 | 出場試合数 | 本塁打数 |
|---|---|---|
|
甲子園
|
55試合 | 5本 |
|
横浜
|
11試合 | 6本 |
今季18本塁打のうち、 6本を横浜で記録しています。本拠地の甲子園より少ない試合数で多くの本塁打を放っており、「ハマスタ大好き」といえる好相性が数字にも表れています。
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