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2006年06月03日
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先日、

映画 『ロシアン・ドールズ』 を観てきました♪

ロシアン・ドールズ


詳しい内容はコチラ
    ↓
公式サイト へGO!



この映画の感想は

まぁ、あんまり無いです(笑)

なかなか楽しめたので、ヨカッタな~って思います



この作品は

スパニッシュ・アパートメント
スパニッシュ・アパートメント

という映画の続編なんですけど

あたしは 『スパニッシュ・アパートメント』 を観てなくって

それでも問題なく楽しめたのですけど…

やっぱり前作を観てからの方が良かったね



ウィリアムの結婚式で

『スパニッシュ・アパートメント』 の登場人物たちが祝辞を述べるんですけど

前作を見ていれば

プラス α の感動があったんじゃないかなぁ、って思います

たぶん

だったはず(笑)



なぜこの映画を観たのかと言いますと

この作品の監督は

セドリック・クラピッシュ というフランス人のオッチャンなんですけど(笑)

あたし、この監督の作品が好きなんですよ~





ので!

翌日 『スパニッシュ・アパートメント』 のDVDを借りてきました

コッチもなかなか面白かったよ♪


<ストーリー>

就職のためにスペイン語を学ぼうとバルセロナへ留学することになった大学生のグザヴィエ。彼は、ヨーロッパ各国からやってきた学生たちが同居する部屋に住むことに。イギリス、ドイツ、イタリア、デンマークの男女との生活は混乱の極みだったが、彼らの存在は、平凡な彼の人生に大きな刺激を与えることになる。
進むべき道が見いだせなかった主人公が、バルセロナで知り合ったさまざまな人々との交流を経て成長していく姿をコミカルに描いた作品。人との出会いはいいことばかりではない、時には傷つくこともあるけれど、経験が人間を豊かにしてくれるのだと語っているようだ。グザヴィエ演じるロマン・デュリスほか、アパートの若者たちが等身大の20代を演じて好感度大。

(↑Amazon.co.jpからコピペ、スミマセン!)

最後の「好感度大」というのがちょっと可笑しいね(笑)


公式サイトはコチラ
   ↓
公式サイト へGO!



ビックリしたのは

イザベルの外見が両作品でずいぶん違うコト

『スパニッシュ・アパートメント』 では

グザヴィエとイザベル ← 右がイザベル、左は主人公のグザヴィエ

スゴいカワイイ~の★

でもレズビアンで、性格はけっこう男っぽいとこもあるって設定なんだけどね(笑)

んで

5年後という設定の 『ロシアン・ドールズ』 ではこーなりました (じゃーん)

セシル・ド・フランス

すっかりマニッシュな感じに

株式売買のトレーダーでカッコイイの★

って、写真だとあんまり違いがワカンナイね…(汗)

ゴメン!(笑)



イザベル役の

セシル・ド・フランスのインタビュー記事発見♪
   ↓
竹橋シネコン:「ロシアン・ドールズ」でセザール賞助演女優賞を獲得 へGO!



あと

どちらの作品にも

フランス、スペイン、イギリス、ドイツ、ベルギー、ロシアなどなど

EU各国の登場人物が出てくるのですが、

それぞれの出身国の違いからくる、生活様式や考え方の違いなんかのエピソードがあるのが面白いですね

ナターシャ(ロシア)の住んでいるサンクトペテルブルクの共同住宅で、人がゴチャゴチャいるのに、ナターシャの兄がトランクスでウロウロしてたりとか(笑)

あれ?これ本当に文化の違いなのかな?(笑)



このへん

あたしはアガサ・クリスティの

オリエント急行の殺人
オリエント急行の殺人新版

を思い出したよ♪

この本でもEU各国やアメリカなど

色々な国の登場人物が出てくるんだけど

イギリス人がやたらに 頑固 だとか つまらないヤツ とか言われてたり

イタリア人だからナイフで刺す

とかいうトンデモ推理が出てきたりするんです(笑)



あと

もういっこ借りてきたのが

猫が行方不明
猫が行方不明

セドリック・クラピッシュといったら

あたしの中ではこの作品です

<ストーリー>
パリ、バスティーユ界隈に暮らすメイクアップアーティストのクロエ(ギャランス・クラヴェル)は、愛猫グリグリを近所に住む猫好きのマダム・ルネに預け、3年ぶりにバカンスを取る。ひとりぼっちの休暇を終えて帰ると、グリグリが行方不明に! なりふりかまわずグリグリを探すクロエに、ご近所の猫好きな老人たちやちょっととぼけた移民青年が手を貸して、大捜索が始まった。

(↑またもAmazon.co.jpコピペ、スミマセン!)



久しぶりに観たんだけど

ネコが見つかる場所とかすっかり忘れてたので、

新鮮な気持ちで見れました(笑)



ラストで

ポーティスヘッドの「Glory Box」が流れるんだけど (超~懐かしい!)

ダミー

スゴい印象的なはずなのに、

それすら完全に忘れてたのが驚いた(笑)



今、

↑のCD聴きながら書いてるんですけど

コレはやっぱり 暗い気持ちになるね(笑)

とくに「Sour Times」とか


試聴はコチラ(いいサイト見つかんなかった)
   ↓
Amazon.com

というワケで

今日の日記は アマゾンの宣伝ばっかり になりました(笑)



やっぱり

クラピッシュはイイですね~

ストーリーとかあんまり無いんだけど、

あのふんわりした(???)雰囲気が好きですね~ (説明しづらい)

あ~、なんだか

青春シンドローム
青春シンドローム

も久しぶりに観たくなってきた(笑)



にしても

クラピッシュの作品はほとんどが手に入らなくなってるね…

残念だよ

もっと人気あるといいのに



あ!そうそう

ウチ、テレビ見られるようになったんですよ~

それでこんなにビデオ観まくったんですけど(笑)

その顛末はまたそのうち





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最終更新日  2006年06月03日 12時18分00秒
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