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今日、とっても面白い調査結果を二つ知りました。一つは、イギリスの公共放送BBCとアメリカのメリーランド大学が共同で世界33ヶ国、4万人を対象に行った世論調査です。「世界に最も良い影響を与えている国」として、第一位に選ばれたのが、なんと日本なんだそうです!反対に、「世界に悪い影響を与えている国」の第一位はイラン、第二位がアメリカだそうです。そしてもう一つは、日本の民間教育研究機関が東京、ソウル、北京、上海、台北の3歳から6歳までの子どもを持つ親、約6000人を対象に行った調査結果です。「子どもに将来どんな人になってほしいか」という質問に、東京ではほとんどの親が、「友人を大切にする人」「他人に迷惑をかけない人」と答えたそうです。一方他の都市では、同じように答えた方は、極端に少ない。また反対に、東京で極端に少なくて、韓国、中国、台湾で多かった答えが、「まわりから尊敬される人」「リーダーシップのある人」でした。まさに、へ~~~ですね!アメリカやイランは、どちらも強力なリーダーシップを発揮し、自分たちの原理を押し付けようとしているところがありますね。どうやら時代は、もう強烈なカリスマやかっこいいリーダーを求めてはいないのかもしれませんね。確かにこれまでは、人類が未熟だったため、力ある一部の人がリーダーシップを取って、人々を引っ張っていく必要があったのかもしれません。でも、人類も当然ながら進化してきました。これからは、一部の人が引っ張っていくのではなく、まわりを大切にし、まわりを喜ばせようとする人(国)が模範とされ、そんな人(国)のもとへ自然にまわりの方から集まってきて、感化されていくというのが流れなのではないでしょうか。21世紀は、個々が光り輝く時代です。光と光は重なり合って、さらに輝きを増していきます。そんなふうに一人ひとりが個性を発揮したうえで手を取り合い、みんなで世界の平和を実現していくのでしょう。今回は一人ひとり、僕も、あなたも、全員が、坂本龍馬、西郷隆盛であり、勝海舟であり、徳川慶喜であるのですね。それにしても、日本はいろいろと情けない国のように言われることが多いですが、実は全然そんなことないですよね! →読む人の心に火を灯す小冊子「ありがとう」→奇跡がどんどん生まれています!高波動水『気ジェルバランスα』 →斎藤一人さん、船井幸雄さんもおすすめしている『しあわせ通信』シリーズ→あなたの髪が生まれ変わります!『ありがとうシャンプー』 →ロハス、本物を分かち合う『楽園コミュニティOCEAN』→ロハス、本物商品専門店『楽園マーケット』
2006年07月13日
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今芸能界では心が締め付けられるような出来事が立て続けに起きていますね。亡くなられた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。コロナ以降、本当に様々なことが変化してしまいました。よく「コロナのせいで」という声を耳にしますが、決してコロナそのものが元凶ではありません。コロナ騒動をきっかけとして、私たちのこれまでの在り方のあらゆる問題点が浮き彫りにされてしまった、というのが本当のところではないかと思います。メディアが不安を煽り、人々は自ら考えることなく与えられた情報に踊らされ、同調圧力によりまともな考えも持った方たちもネガティブな空気感に押しつぶされていく・・・はっきり言ってコロナ以降の相次ぐ倒産や自殺の増加等、あらゆるトラブルは全て「人災」といえます。これはもちろん政治の問題でもあり、学校教育や現代医療、経済システムの問題でもあります。本来薬やワクチンなどに頼らず、新鮮な空気を吸い(マスクはそれを妨げます)、きれいな水を飲み、自然から得られる旬の食べ物を感謝して頂き、人と人とのつながりを大切にして毎日を楽しんで過ごすことこそが自然で健康的である、という単純かつシンプルな真実が完全に人々の頭から抜けてしまっているかのように感じられます。このコロナ禍をきっかけに現代社会が抱える闇が明るみになってきたことは逆にいえば希望でもあります。何が問題なのか、どこをどう変えれば社会が良くなるのか、この機会に一人ひとりがしっかり考え、周りの人と話し合い、みんなで素晴らしい未来を築いていけたら良いですね。
2020年09月30日
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「無農薬野菜だから虫食いは仕方がない」「虫が寄ってくるのは安全な証拠」こんな話をよく耳にしませんか?虫たちは野菜や果物の甘い香りを目当てにやって来る。これが一般常識になっているかと思います。でも・・・実はそれは真実ではありません。虫や病原菌は、野菜に含まれる「硝酸態窒素」を目当てにやって来る。これが、できるだけ自然に沿った農業に取り組む方々が発見した真実です。野菜の中に硝酸態窒素が多く含まれているのは、窒素を多く含む肥料や堆肥を使って育てるからです。つまり、肥料をいっぱい使って育てるから、虫がつきやすくなるのです。その虫や病原菌から野菜を守るために農薬を使う。また逆にいえば、だからこそ肥料を使いながらも無農薬で育てる一般の有機栽培は虫や病原菌対策に相当な苦労を要するのです。こんな悪循環に陥っているのが、今の農業の現実なのですね。過剰な硝酸態窒素は人間にとって有害であることが明らかになっています。そう考えると、虫食いがひどい野菜は、虫たちが「この野菜は食べない方がいいよ」と忠告してくれている、ともいえるのではないでしょうか?野菜にやってくる虫たちは“害虫”などではなく、本当はとっても有り難い存在なんですね。さて、肥料を使うことが農薬を必要とさせているのなら、もし肥料を使わずに作物が育てられるとしたら、農薬も使わなくてすむ、ということになりますよね?そう、そのとおりなのです!そしてそれを実現し、確立させたのが、“自然農法”といわれる栽培方法です。その自然農法で栽培された旬の野菜を詰め合わせたものが当店で販売させて頂いている『くり坊農園 元氣野菜セット』です。だからこそ自信を持ってオススメできるのです(^^)ではそもそも肥料なしで本当に作物は育つのか?肥料なしでどうやって野菜を育てるのか?このことについては後日書かせてさせて頂きますね。どうぞお楽しみに♪★美味しくて安心・安全な旬の野菜の詰め合わせ『くり坊農園 元氣野菜セット』の詳細はコチラ! ↓ ↓ ↓
2012年10月07日
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皆様はピーマンがなぜ苦いのか、ご存知でしょうか?これまでは、ピーマンには苦味成分であるアルカロイドの一種が含まれているからだといわれてきました。それが今年になって、ポリフェノールの一種であるクエルシトリンの持つ渋味に、香気成分であるピラジンが加わることで苦味が生じることが判明した、と発表されました。これは同じことを指すのかどうなのか、化学が苦手なぼくにはよく分かりませんが…(^^;)いずれにしても、ピーマンは苦味を出すことで他の動物に食べられないよう身を守っているのです。ところが!!現代のピーマンがこれだけ苦いのは、どうもそれだけではないようです。本来ピーマンそのものが持つ苦味というのは、動物や虫たちには苦く感じられても、人間、特に大人からすると大したものではありません。ではなぜピーマンを食べると苦く感じるのか・・・?それは、どうやら農薬や化学肥料、除草剤などの毒物が、ピーマンをさらに苦くしている原因だったようです。事実、前のブログでご紹介した兵庫県で自然農法に取り組んでおられる方のつくったピーマンは、ほとんど苦くないのです!また以前、当店のロングセラー書籍『ニンジンから宇宙へ』でおなじみの赤峰勝人さんの作ったピーマンを生で頂いた時も、苦くないことに感動したことを今でもはっきりと覚えています。一般的にピーマンは農薬の使用が特に多い野菜です。大人よりも敏感な子供がピーマンを嫌うのは、生物として正常な反応だったんですね。
2012年06月30日
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