Shining Night

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2005/07/25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昔話をw(何故

これは私の小学2年生の夏の話です。

その時、叔父の家に遊びに行きました。

叔父の家はすごく田舎でした(私の住んでる所も田舎ですけどね^^;)

ある晩。

急にトイレに行きたくなった私は急いで靴を履いて(古い家ですからトイレがお庭にあるのですw)トイレに向かいました。

その途中。



グチャァ


一応、外の外灯で足元が判ったのですが、何せトイレに行きたくて焦ってたものですから、、、、


何か踏んじゃいましたw(テヘw



何かと思ってそぉっと足を上げてみると・・・・・



20cmを超える 大きさの 蜘蛛 でした・・



ぅゎっ、気持ち悪ぅ・・・・っと思ったのですが、そんな余裕が無かった私は先にトイレに、、


その後・・・・部屋に戻る途中、例の蜘蛛の場所に到着。

蜘蛛はまだ居ました。(当り前

でもおかしかったのです・・・




あれ?あそこ(蜘蛛の屍骸)に水溜りあったかな?



否、無かったはずだ。雨なんて降ってなかったし、水なんて撒いたはずが無い。

そう思って見ていると・・・・その水溜りは徐々に広がってるのです。

何、コレ、、、、

そう思いながら数秒後、私の足元までその水溜りが広がってました。





蜘蛛の赤ちゃんでした・・・・



いゃ、赤ちゃんと言ったら響きがいいかもしれない・・・

でも皆様、騙されちゃぁいけません!

とりあえず私は泣きました・・・・ぇぇ!泣きましたとも!

だって集団が水溜りと思うほど 何百匹 もの小さい蜘蛛が私の足元にいてるのですよ?



あれは気持ち悪過ぎる。。。八本の足+八個の眼を持っている 奇想天外の化け物 が私の足を伝ってくる感触・・・















とりあえず泣きながら走った私は両親に救出されました・・・

その時から蜘蛛は大ッ嫌いです





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Last updated  2005/07/25 02:22:59 PM
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