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《 その4 の続き》
実は、過去に書いた 博多のイベント の夜。
同期みんなが私の部屋に集まって話をしていた時にも、
昨日のワディの悩みと同じ話題が、同期からも出ていました。
結婚⇒出産による「育児休暇」とその後の復帰について、
自分や自分の家族の病気/介護などで、休職期間をとった後の事について、
それぞれの切り口から、この「休めない風土、厳密にいえば休めるけれど休みにくい風土」
についてや、「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」については、度々話題に上ります。

私もそうですが、ワディも、悩みを抱えつつ退職をしていった仲間たちも、同じ。
「人生=仕事全て」ではなく、(例えば、家庭や趣味や学びの時間など)
「人生の大切な時間要素の中に仕事がある」というスタンスで生きていきたい。
だから、「仕事は大好きだけど・・・」と言い残して
会社を去っていく仲間たちの姿や、その予備軍のコたちを見ると
「もっと何か根本的な解決策は他になかったのかな」と、心を痛めることもしばしば。
初めは、うちの会社がハードなだけ、とか、
短い時間で効率よく仕事をこなすのも能力のうち、と思っていましたが、実力主義の中でも、ちゃんとフォローとして、社内に、
「短縮勤務制度」や「在宅勤務制度」があるところにはあるんですよね。
それらを、うまく活用して、能率よく仕事をこなしつつ、
家族との時間や趣味の時間など、生活の充実を図ろうと試みている人もいます。
でも、実は、そういう制度も、長期の取得は難しい。その上、その制度を
活用することによって個人の評価が下がったり、そのため賃金が減少したり。
「あるけど、使えない。見せかけだけ。」という意見もちらほら。
育児中心に議論されやすいワークライフバランスだけど、もっと色んな面で、現実的な対応が急務になりつつあるなぁと、改めて感じました。
「仕事は大好きだけど・・・でも・・・」という環境を、根本から変えたい、
たくさんの悩める女性を救ってあげたい、と思う気持ちが強くなりました。
これから生活の一部に、うまく時間を組んで、
ワークライフバランスと企業の社会的責任についての勉強を入れていこうと思います。
著者;小室淑恵さんのインタビュー
が面白かったので、↑この本読んでみたいな。
左は、家庭生活への応用に効く本、右は、色んな職業の方のレポ雑誌です。
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