2010/06/29
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テーマ: ニュース(97056)







一進一退の攻防が続き90分 +30分、 
それでも両者譲らず、PK戦へ。


蹴る選手を、その他の選手たちが膝をつき肩を組んで見守ります。


そして、パラグアイ5人目PK ・

アエドバルデス選手が放ったシュートが決まった瞬間…



サッカーW杯 対 パラグアイ戦 PK戦を見守る日本選手たち




駒野選手の気持ちを思うと、辛いタイミングでの日本敗北…





センターラインの仲間のもとに、うなだれるように肩を落として戻る
駒野選手をかばい、肩を抱き、選手たちが迎え入れていました。


PKで戦ったアエドバルデス選手も勝利に涌くパラグアイチームの
歓喜の輪から抜けだし、駒野選手に駆け寄って健闘を讃えていました。




それぞれの立場・ポジションは違えど、チーム一丸となって
本気で勝ちたいと頑張る姿、そして負けて涙ぐむ姿、
選手たちみんなの気持ちが滲み出ていて。 なんだかそれはとても感動的でした。




サッカーW杯サッカーPK後のアエドバルデスと駒野






あの涙は、


ピンチももちろんあったけど、チャンスも確かにあった、
PKまで持ち越す前に、そのどこかで点が取れていれば… 
もっとやれたんじゃないか… という悔しさもあったと思います


もうこのチームでワールドカップを戦えないんだなっていう寂しさや、
助け合い、励まし合って戦ってきた、
チームメイトや監督・コーチ・スタッフへの感謝の気持ちもあったと思います。


きっと、色んな気持ちが入り混じった涙だったんじゃないかなって思います。


そして、何より「本気」の表れでした。
思わず涙が出てしまうほど本気になれる事ってなかなかないですから。




南アフリカワールドカップの挑戦はここで終わりとなりましたが、
日本選手のみなさん、感動をありがとうございました!!! 
胸を張って帰ってきてください、本当にお疲れさまでした。

チームで戦うスポーツの素晴らしさを、改めて教えられた気がするサッカーW杯でした。





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Last updated  2010/07/01 11:40:12 AM
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