今更ヘプタ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

rakuthcom

rakuthcom

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

フリーページ

2026.09.26
XML
テーマ: パズル(696)
カテゴリ: パズル
​​​​​​​​​​​​​さて、(狭義)部分詰替、対称形や合同形と同様、ピース共有が生じる場合があります。
ある部分詰替に使われるピースの一部が、他の部分詰替にも使われるやつです。

これが悩ましいのは、詰替前後、どちらの状態で記録しておくのが良いかです。
共有ピースが、1カ所に固まっているだけなら、その分、縁取りが汚くなるだけですが。。。

詰替え前後で、それぞれ異なる部分詰替が生じるとどうなるでしょう。
点線を付け加えて、詰替え後の部分詰替を縁取る必要が生じます。

まあ、確かに、こういったケースはレアなので、気にしないようにはしていますが。。。
でも、対称形や合同形と違い、固まりの形を特定しづらいので、縁取り線の色を変えています。

そんな中、部分詰替絡みで紹介してみてもよいものが見つかりました。


まず、狭義の部分詰替が、2種類現れていて、1ピースを共有しています。
1種類は、2ピースずつの固まり2つの最高の部分詰替です。

もう1種類が、4+2の2つの固まり(4ピース、2ピースの固まり)の部分詰替です。
で、こちらの方の2ピースの固まりは、「球根」です。

この「球根」ですが、一方のピースが、最高の部分詰替に使われます。
そして、相方のピースが、4+2の固まりで交換し合う方に使われます。

うまく、伝わっているでしょうか?
たぶん、記号を使ってもややこしいので、このまま進めます。

ここまででも、かなりのレアものです。
大体、ピースの共有があるにせよ、狭義の部分詰替が2種類も現れること自体、レアです。

ただ、この「球根」、この正解には、これを含め、計3ヶ現れています。


最高の部分詰替は、まだ、日の目を見なかったことでしょう。
後々、「球根」を入れ替えて見返せば、見つかることになるかもしれませんが。。。

ところが、この正解、これだけでは終わりません。
4+2の部分詰替を実際にやってみました。

この部分詰替、4+2で互いに1ピースずつ交換します。


ということは、この「球根」のもう一方のピースの向きというか位置が変わります。
そうすると、最高の部分詰替は、消失します。

大抵は、これで終わるのですが、よくみると、この「球根」により、合同形が出現していました。
最高の部分詰替でピースを共有しない方の2ピースの固まりと同じ形の固まりが現れたのです。

この4ピースに閉じて考えれば、1ピースの向きというか位置が変わることで、
最高の部分詰替(2×1+2×1)だったものが、合同形(2×2)になったということです。

いやあ~、いろんな偶然が重なったのでしょうが、我ながら、よく見つけたなあと思います。
こういった4ピースの組合せが、他にあるのか、まるで見当がつきません。

ということで、もっと入念に、記録を見返さなければ、と思う今日この頃です。
それでは、次回まで。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.09.26 10:30:03 コメントを書く
[パズル] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: