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MTBでスタンディング等の練習をしていても中々上手くならない。やはり自己流はダメなので色んなサイトを見るがやはり人それぞれなので中々その通りやって上手くできるものがない。 今日、YouTubeで探していたら「トラトラ道場」という題したトライアルの基本からビデオと説明を使ってうまく解説している動画があった。いくつもあり、入門、8級からあったので、早速入門(スタンディング)と8級からトライ! スタンディングは、後ろに行くというのがどうしてもでこれまでできていなかった。ところが自分が後ろに行く際に足を踏ん張っていてペダルを廻すのを妨げていたことが分かった。これは目からうろこという感じ。止まっている状態から後ろに進むにはペダルを廻さなくてはならにというのは、この時恥ずかしいが初めて知った。それが分かったら以外と後ろに下がるのは楽だった。 8級は少しのジャックナイフとフロントリフトを1回ずつ。ビデオだと綺麗にできている。ジャックナイフは不覚にも何度がなってそのまま前のめりに行ったことがあるので、やり方は分かっていた。しかし次のフロントリフトがやってみても上に上がらない。 動画では上半身は殆ど形が変わっていない。フロントリフトは後ろタイヤが着地したら足を踏ん張り大根を引き抜くように腕でハンドルを引き上げると書いてある。 で、何度かそのイメージをしてやっているうちにできるようになったときは感動だった。まだ綺麗ではないが・・・。 この動画提供されている方は非常に上手で説明も上手く説明されている。悪い例もでているため非常に参考になった。ちょっとこの動画を使ってこれからもちょっとずつ練習していこう。トラトラ道場8級http://www.youtube.com/watch?v=NkLAbpLqr7c
2011.03.19
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仕事も終わり、自宅で久々にニュースを見た。テレビには、自衛隊のヘリが3号機に給水するシーンが移っていた。3回程水をまいている映像だった。どう見ても十分給水できているようには思えない。「え~何で?」という感じであった。しかし、至近距離だと放射能を多量に浴びる危険性がある。その場でホバリングするのも同様に多量の放射能を浴びるということで比較的高い位置から停止せずに給水するという非常に困難なミッションであることが分かった。 またその後の放射能の量も少し減っているということもあり効果はあった様子。 その後の自衛隊の特殊消防車の放水による給水が成功したとの話もあった。 いきなり絶大な効果というのは得られなくても、ちょっとずつでも効果があれば良いと思う。頑張ってほしいと思った。
2011.03.17
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地震の情報を聞いていると「シーベルト」という言葉が必ず出てくる。会社の放射線の話題になるとこの言葉が出てくる。ただツイッターでも見ていると意味を良く分からず、騒いでいる人が多いというコメントもあった。 現実そうなっているかどうか分からないが、少なくとも自分は分かっていないので調べた。 話題的にもいくらでもネットを探せばある。その中の一部「日本原子力学会」の解説を記載したページがあったのでそれを読んだ。 Sv は放射線の人体への影響をはかる単位で、「1234μsv/h」と記載されておれば、「1時間その場にいると、1234μsvの放射能を浴びる」という意味だ。 「どの位放射能を浴びたらガンになる確率が増えるのか?」というと、 「1回の被ばくで100000μSv(100mSv)を大きく超えた場合にはガンの発生確率が被ばく量に比例して増加する。それ以下の被ばくではガンの有意な増加はみられない」とある。 つまり、1秒間で、合計100000μSvなのか、1日で合計100000μSvなのかは分からないが、「1回の」ということから瞬間はもちろんだがある一定の期間の合計というのもあるのだろうと思った。 ただ人は普段でも放射能を浴びているという。 自然界から受ける一人当たりの平均の放射線量:2400μSv/年 (場所にもよるらしい。年間10000μSv~20000μSv の自然放射線を受ける人もいる) 胃のレントゲン写真:600μSv/1回 CTスキャン:6900μSv/1回 なるほど。ということは比較的多く自然放射線を浴びる地域で、レントゲン写真やCTスキャンを1回ずつやったところで、年間27500μSvしかならないということかそれを考えれば前述した100000μSvという値がめちゃくちゃ高いということが分かった。 では、今回の福島原発ではどの位放射能が漏れたのか? 先日「福島第1の3号機周辺で400mSv(ミリシーベルト)/h 観測」という内容があった。 400mSv=400000μSvなので、この値だけ見ればゆうに、100000μSvを越えている。ただあおくまでも1時間で400000μSvの放射能を浴びるということなので、6分だけそこにいるだけなら40000μSvだけ(だけという表現もなんだが)となるのだろう。実際に6分だけそこにいてすぐに別の安全な場所に移動なんてできないかと思うが。 また更にこの報道の中でも400mSvと言っているが、敷地内の居所的な値らしく、敷地境界では11930μSv=約12mSvが最高値だったとのこと。またこの値も四六時中この値であったわけではなく、平均的にはもっと低いレベルで推移しているとのこと。 なるほど、自分の解釈があっているのか兎も角、単純に「400みりしーべると~」などと言って数の大きさだけで判断していてはダメだということは分かった。
2011.03.16
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計画停電が実施されるため、私の会社も今週いっぱいは、主要メンバーは近場のホテルに泊まる体制をとっている。 本日は私が泊まる番。職場からの近く駅で5,6離れたところ。本当はもっと近場を予約したかったが月曜日の朝あっという間に近場のホテルは埋まってしまった。どこの会社も考えることは同じ。 ホテルには同じ会社のメンバー5人と行った。計画停電地区外であり、電気もついており電車もそれ程混まずに到着。気分的にブルーだったので少し呑みましょうと飲み屋へ。 呑みながら地震の話をしている最中に地震発生。震源地は静岡。 全員で顔を見合わせ、「近づいてきているよ~。」。 すぐに携帯で会社や自宅にそれぞれかけるが中々繋がらない。 やっとつながり会社、家族それぞれ特に問題ないことを確認しほっと安心。被災地の方々を考えればまあまだここで呑めるだけありがたいよねとそれぞれの部屋へ帰った。
2011.03.15
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昨日は大変な日だった。ただ行き場がなくて寒い外で暖をとらなくてはならなかった方々よりは幸運だった。職場でインターネットを見ていたのだが、今回恥ずかしながら初めてツイッターを経験した。個人的には携帯でサイトを見ることがないあまりないのだが、一般的に携帯を持っておればツイッターは今回の災害で一番に役にたったんじゃないかなと思った。次から次へと色んな方からの情報が飛んでくる。駅、道路の混み具合、お店とかの状況、列車の状況などなど、キーを指定しておけばひっきりなしに画面上に更新されていく。待っている間は、使えそうな路線の名前をキーワードにずっとツイッターを見ていた。こんな風に使えるんだと今更ながら凄いと感心した。自宅に帰ってから以前登録したIDで早速ツイートした。まだまだ機能はある。可能な限り使ってみたいと思った。 しかし情報が早いだけにデマの情報も一辺に広まるようだ。 千葉のコンビナートからの有害物質に関するデマは「へ~本当か~。」と見ていたらカミサンが「ご近所さんからこんなメールを廻してほしいって来たんだけどどうしよう。」と言われてみると正にそのデマ。「テレビでもでていなのだし、とりあえず待てば?」と言ってメールは他の人には送らなかった。 迂闊には信じない方がいいこともあるだろう。その辺りを見分けするのは中々難しいかもしれない。けど素晴らしい機能だということをあらためて認識できたのが良かった。 早速ホームページの方にも自分のツイート内容を表示できるよう変更した。これから何かあったときにつぶやくのが楽しみになるかもしれない。
2011.03.12
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東京品川のオフィス内で地震に遭遇。今日は丁度ビルの災害訓練の日で朝から、館内放送が流れていた。あんな揺れは私自身初めて。窓から見ると他のビルが横に揺れている。私は部屋はビルの上層部の方。窓から道路を見ると建物(お店)から飛び出してくる人が多数。自分の隣の壁に立てかけてあったホワイトボードが倒れた。一旦揺れは収まる。幸い怪我人はいなかった。部屋内を点検。一部天井の部分にヒビが入っている箇所が2箇所程。いずれもそれ程甚大な被害というわけではなさそうだった。館内放送が流れ、このビルは安全とのこと。またエレベータは止まっているので使用するなとのこと。 そうこうしている内に今度は第2の揺れ。震源が茨木沖のもの。全員机の下に避難。揺れが落ち着いた後社員の安否確認。なるべくビルから出ないようにとの指示。 定時後、帰る人は帰るが出る前と家についた後必ず連絡くれるように指示。 東京都からの発令でなるべく外には出ない。ビルの中にいて欲しいとのこと。 夜、ビルから外を見ると吉野家やすき屋の前は大量の人。行ったメンバーが牛丼2時間待ちだと言っていた。また早々にコンビニの品は、殆どなくなり残っているのは飴、チョコ、ペットの餌のみとのことだった。 テレビ、インターネットで常に状況を確認。そのうち早々とJRが本日は運行しないとの声明を発表。何故という感じ。地下鉄は一時止まっていたが夜遅くに徐々に復旧。しかし駅自体が人でごった返し入れないとのこと。 12日、3時位。西船橋までは電車は行っていないが、本八幡までは行けるので帰ることに。 ビルを降りると1階は一般に開放していた。帰れなくなった方々が数多く寝ていたり休んでいた。品川を出て泉岳寺へ。品川の駅は人は多いもののそれ程ごった返しているという雰囲気ではない。駅のあちこちで人が寝ていた。中にはテントを張っている人も。 高輪口の前の道路は横浜方面はゆっくりとは流れていた。東京方面も渋滞はしていたが泊まってはおらずゆっくり流れていた。泉岳寺方面に行く人も多かったが道に溢れているという感じではなかった。 泉岳寺から都営浅草線に乗り東日本橋へ。電車内はそれ程混んでいなかった。4時頃、東日本橋から馬喰横山まで歩き都営新宿線で本八幡へ。都営新宿線は1時間に1本という間隔だ。馬喰横山でも人は比較的多かったが、待つこと30分弱、電車がきたもののそれ程混んではいなかった。 5時半頃本八幡に到着。駅はJRを待つ人か、結構階段等で多くの人が座り込んでいた。道路は14号が千葉方面は渋滞、歩くほうが完全に早かった。千葉方面に向かう人とともに歩いて帰宅。途中、まちの被害を見ながらと思ったが殆ど外見は問題ない様子。一件壁が崩壊している家があったがそれくらい。 6時20分頃無事帰宅できた。
2011.03.11
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先日BSで放送されていた「サウンドオブミュージック」を観た。古い映画で、もちろん名前は知っているがこれまで観たことはなかった。 そもそもミュージカル映画は私自身あまり好きではない。台詞とか行動が現実的にはありえない行動(例えば道を踊りながら歩く等)だし、感情表現も普通よりかは大袈裟にするように見えて観ていてどうしても映画に引き込まれない。娘達が良く観る「ハイスクールミュージカル」もそういうところで個人的にあまり観ても面白いという印象がもてなかった。 この映画もやはり最初はとっつき難かった。ただ、それほど演技に大げさな素振り等がなかったためか、全員で歌うシーン等も嫌味なく観れたし、最後の方はナチスへの協力を拒むべく亡命するストーリーが展開されるのだが、そのあたりは結構観いった。単に恋愛・家族愛の映画だけでなくちょっとした歴史物の映画ともみれるかもしれない。 更に驚いたのが実話に基づく話だったってこと。 やはり一度は観ておいた方がいいかなと思い、娘にも「どう?」と薦めたが、興味なし。小学生じゃ早いか・・・ 【送料無料】サウンド・オブ・ミュージック 製作45周年記念HDニューマスター版 ブルーレイ&DVD...価格:2,961円(税込、送料別)
2011.03.07
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