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今年はコバルトーレの試合をたくさん観た一年でした(諸事情により観に行けなかった試合もありましたが)。初めは練習試合。3月の始め頃土曜日の夜、第二多目的運動場でF.パッション戦。観客は俺を含めて5人。4月1日練習試合NECトーキンサッカー部戦、コバルトーレ女川が誕生して一周年の記念の日。3-0での敗戦。試合後に歌ったハッピーバースデー。そして4月15日、県リーグ開幕戦(六郷クラブ戦)。雨の中、慣れない人工芝。GK五十嵐選手(普段はコンディショニングコーチ)のファインセーブ。ドフリーになった時点で“これはマズイ…”って思いましたが、五十嵐さんのファインセーブ。これは忘れられません。初勝利を飾った4月22日東北リコー戦。やはり雨。茂木選手の初ゴール。初の勝ち点3。6月24日、天皇杯宮城県予選 仙台SASUKE.FC戦。チーム史上初のPK戦。最後に茂木選手が決めて勝利(もしかして、茂木選手はラッキーボーイなのか?)。台風が接近している中で行われた、7月15日天皇杯宮城県予選 東北クラブ戦。会場が土グラウンドなため、まるで田んぼの中で試合をしているような感じ。8月19日地元女川で行われた電力ノスタルジア戦。500人の観客が興奮の坩堝に!一番最初の練習試合の時は5人ですよ!5人!!半年近くで100倍!!!全社宮城県予選決勝に勝利し、全社宮城県代表になった7月29日の宮城教員クラブ戦。9月16日蔵王での試合六郷クラブ戦。キャプテンのハットトリックを含む8得点の荒稼ぎ。県リーグ優勝を決めた10月28日の七郷クラブ戦。そして最後の11月18日。目を閉じるとあの日の光景が目に浮かぶ…。1ゴール、1プレーに様々なドラマが詰まっていた。怪我を抱えながら戦った選手。女川の慣れない環境の中で戦った選手。どのプレーにも選手達の気持ちが強く現れていた。来年はコバルトーレを通してどんな夢が見れるのかな?すごく楽しみですね。この三陸で生まれた月をご覧の皆様!一年間、読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m良いお年を\(^O^)/
2007年12月31日
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12月21日(金)TBC東北放送(TBS系列)【ピンスポ】にて、コバルトーレ女川の最終戦の模様と、選手退団に関することが放送されていました。選手退団のことに関してはOHPに掲載され次第、ブログに掲載使用と思ってましたが、放送されて一週間以上経ちますが発表がないので、載せます(笑)植木 雅也(読み:うえき まさや)選手出身:東京都町田市ポジション:CB俺自身、初めてコバルトーレの選手からもらったサインが植木雅也選手でした。だから、とても思い入れが深いのです。応援を力に変えられる選手という印象とサポに対しての接し方がとても丁寧で、好青年の印象が強かったです。4月22日(日)東北リコー戦で見せた、田中マルクス闘莉王選手バリの、オーバーラップからのゴール、7月8日(日)での試合(天皇杯宮城県予選 対七郷クラブ戦)で見せたハーフウェイライン付近からの超ロングFKを直接決めたシーンなどは決して忘れる事はできないですね。コバルトーレ退団後は群馬県内のサッカースクールでコーチをされるとのこと。番組内でも「迷いましたけれど、将来の事を考えると」とおっしゃっていたので、相当悩んだと思われます。我々サポは、その悩みに悩んだ末に出した決断が成功すること(けして楽な道ではないでしょうから)、そして”植木雅也さんのこれからの飛躍”を遠い宮城の牡鹿半島の端っこ・女川から祈り続けたいとおもいます。田中 泰裕(読み:たなか やすひろ)選手新潟県新潟市出身ポジション:FWチーム史上初の元Jリーガー選手。俺自身、初めて観に行った試合で一番最初にゴールを決めたのが田中 泰裕選手でした(2006年11月5日(日)市長杯準決勝 対クラブイレブン戦)。そのゴールがオーバーヘッドで豪快に決めたシュートで、ものすごくびっくりしたのを覚えています。2007年シーズンもゴールを量産してくれた田中選手。数々のゴールは忘れられません。そんな田中選手は故郷の新潟の大学でコーチになるための勉強をするとのことです。植木選手同様、相当悩んだと思われます。なので植木選手同様、我々サポは、その悩みに悩んだ末に出した決断が成功すること(けして楽な道ではないでしょうから)、そして”田中泰裕さんのこれからの飛躍”を遠い宮城の牡鹿半島の端っこ・女川から祈り続けたいとおもいます。主力の両選手が抜けるのは正直チームにとって痛いですが、両選手とも新たな挑戦に挑むわけなので”各々が納得の結果が出せるように”女川を離れた両選手を応援したいと思います。
2007年12月30日
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とても楽しかったですさすが全国大会ですそして、将来の日本サッカー界が楽しみです高いレベルのサッカーをしてましたやはりサッカーは面白い!!コバルトーレ女川のシーズンが終わり、生でサッカーを見る機会が減っていたこの頃。いい刺激になりました明日も行きたいけど…。あ…。このブログをご覧の皆様!!明日のご予定が無ければ、行ってみてはいかがでしょうかすごく面白いですよ!!!明日(12月16日)の対戦カードは高円宮杯 第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会【第一次ラウンド 第三回戦】13:10から石巻フットボール場 青森山田中学校サッカー部 vs 小倉南FCジュニアユース 同じく13:10から石巻ふれあいグラウンドにて FC東京U-15深川 vs 京都サンガF.C.U-15 11:00から石巻フットボール場 サンフレッチェくにびきFC vs FCみやぎバルセロナ同じく11:00から石巻ふれあいグラウンドにて スポーツクラブ岐阜VAMOS vs 大宮アルディージャジュニアユースです。パンフレットは一つ1,000円(前ページカラー)。スタンドに座っていると、小学校高学年ぐらいの少年が「パンフレットいかがですか?カレンダーはいかがですか?」って売り子してます。思わず買っちゃいましたこの大会、将来は我がコバルトーレ女川Jr.ユースも出場を果たしたいですね!!そして、ファイナリストとして国立へ!!!今日は素敵な夢が見れました俺の文才ですから、絶対に読み手の皆さんには伝わっていないでしょうけれども本当に面白かったです。また、来年も石巻市で開催して欲しいです。遠くから来るチームの関係者さんはかなり大変だと思われますがすばらしい大会なので見たいです
2007年12月15日
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高円宮杯 第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会【第一次ラウンド第二戦 グループD】場所:石巻総合運動公園ふれあいグラウンド(スタンドがある方)サンフレッチェくにびきFC(島根県出雲市) vs 大宮アルディージャJr.ユース(埼玉県さいたま市)時間:13:00 キックオフ隣にあるふれあいグラウンド(スタンドが無い方)では、【第一次ラウンド第二戦 グループA】FC東京U-15深川(東京都) 対 小倉南FCジュニアユース(福岡県北九州市)の試合が行われていました。どちらの試合を見るか悩みましたが、こちらにしました。Jリーグの下部組織同士の対戦となったこの一戦。試合に先立ちましてフェアプレーフラッグの入場です。↑両チーム選手の入場です!!↑整列。試合開始から硬さが見られる大宮アルディージャJr.ユースさん。個人技で突破してくるサンフレッチェくにびきFCのアルディージャさんのDFラインは後手を引き、サンフレッチェさんが先制。その後、アルディージャさんが押し込む展開が続く。ゴールを奪いたい時間帯で得点ができず0-0で前半終了。ハーフタイム中に隣の試合が気になったので、ふれあいグラウンドへふれあいグランドを一周している間に、後半キックオフ。FC東京U-15深川 vs 小倉南FCジュニアユースの試合は2-2で前半を終えたようです。でフットボール場に戻ってみると。1-1の同点になってました。得点シーンを見逃した…。前半に先制した勢いがなくなり、後手に回るサンフレッチェさん。アルディージャさんがセットプレーで逆転に成功すると、アルディージャペース。アルディージャさんはボールを持った選手以外にも二人目三人目の選手が動き出し、パスの選択肢を広げるプレーができていました。サンフレッチェさんのDFラインは捕まえ切れていなかったです。しかし、サンフレッチェさんの10番はテクニックやキープ力があり、DF二人がかりじゃないと止められない。っ手感じでした。後半ロスタイムにまたもセットプレーからアルディージャさんが追加点3-1。その直後、サンフレッチェさんが追い上げ3-2。そのまま試合は終了し3-2で大宮アルディージャJr.さんの勝利!!
2007年12月15日
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高円宮杯 第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会【第一次ラウンド第二戦 グループA】場所:石巻総合運動公園ふれあいグラウンド(スタンドが無い方)京都サンガF.C.U-15(京都府京都市) vs 青森山田中学校(青森県青森市)で、行ったのですが、ものの見事に遅刻11:00に間に合わず、着いた時には1-0で青森山田中学校サッカー部さんが先制しておりました晴れ間が覗くが風が強く肌寒い天気京都から来た京都サンガF.C.U-15さんの選手たちにとっては寒すぎるかも知れませんね。なんせ地元民にとってもこらえられないですから隣にあるフットボール場(スタンドがある方)では、【第一次ラウンド第二戦 グループD】スポーツクラブ岐阜VAMOS(岐阜県岐阜市) 対 宮城県内の名門 FCみやぎバルセロナ(宮城県仙台市)のが行われていました。どちらの試合を見るか悩みましたが、こちらにしました。青森山田中学校サッカー部さんが先制した後から試合をみたのですが、京都さんが押している印象。足元の技術がしっかりしており、なおかつセカンドボールが効果的に拾え、一次攻撃だけでなく、二次三次攻撃に繋げれる、幅の広い攻撃を仕掛けていました。左サイド突破からチャンスをつくり、CKからの惜しいチャンスも前半は決め切れず、1-0で青森山田中学校サッカー部さんがリードしたまま終了。↑さすがJの下部組織です。応援団(父兄?)がわざわざ京都から駆けつけていました後半は立ち上がりは拮抗した展開でしたが、ついに京都さんが同点に追いつき1-1。さらにセットプレーから逆転。試合は2-1で京都サンガF.C.U-15が勝ちました。風が強く、フェアプレイフラッグがバッサバッサ言ってました。画像からも解ると思います
2007年12月15日
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水曜日ぐらいだったかな書店でサッカー雑誌を立ち読みしていました。サッカーマガジンだったと思います。何気なく見ていたら「石巻」の文字が載ってましたで、びっくりする訳ですよだって全国区のしかもメジャーな雑誌に「石巻」の文字が載ってるんですよさらに詳しく読むと…。週末石巻市総合運動公園フットボール場・ふれあいグランドで高円宮杯 第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の【1次ラウンド】が開催されるとのことでした。石巻市で全国規模の大会が行われるのは比較的珍しいことだと思うので(ベガルタ仙台さんがサテライトの試合・ミニキャンプで使用、ザスパ草津さんや横浜FCさんがミニキャンプで使用した例もありますが)、興味がそそられましたで、帰ってネットでその大会のことを調べました。先週の9日からすでに大会は始まっていたようですね。ぜんぜん知らなかったさすが、全国大会出場するチームにはJの下部組織や名門クラブがわんさかです未来のJリーガーはもちろん未来の日本代表をになう逸材がこの石巻で見れるかも知れないのですということで、行ってきました続く
2007年12月15日
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今年も女川の冬の風物詩“海ほたる”の季節がやってまいりました\(^O^)/昨年のこの時期、同じ様に“海ほたる2006”の事をブログにしてあるので、よろしかったら、さかのぼって見てみてください。今年の“海ほたる”は10周年記念の年だそうです☆場所:JR女川駅前広場時期:2007年12月2日(日)~2008年1月3日時間:16時00分~22時10分12月24日25日は0時まで延長大晦日から元旦は日の出まで。女川の冬の風物詩。駅前広場をたくさんの電球で彩り、とても綺麗☆今年は過去最高の5万個の電球を使用。さすが10周年記念(*^o^*)点灯式の時にはハンドベルの演奏で盛り上がったみたいです(行かなかったので詳しくは解りませんが)。この手のモノと言えば、宮城県内では“仙台光のページェント”が有名ですが、この“海ほたる”は言わば女川版って感じです。石巻では船が光ります(先日、紹介しましたが!!)冬になると日が暮れるのが早くて、気持ちも暗くなる感じですが、こうやって電球が街を照らしてくれると、きらびやかで良いですね☆
2007年12月14日
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久しぶりにサッカーの事を語ります(笑) 12月1日(土)に2007年Jリーグの日程が終了。前節首位だった浦和レッズさんが最下位で来期からJ2に降格する横浜FCさんにまさかの敗北。鹿島アントラーズさんが清水エスパルスさんに勝利して、2007Jリーグの年間王者となりました。一時は勝ち点差10も離れていましたが、驚異的な力を見せ、9連勝で鹿島アントラーズさんが逆転優勝を飾りました。AFCアジアチャンピオンカップに優勝し、波に乗っているかに思われた浦和レッズさんでしたが、さすがに過密日程の疲労には勝てなかった。しかし、浦和レッズさんにはTOYOTAプレゼンツ クラブW杯が残ってます。気持ちを切り替えて是非、ACミランさんとの対決を実現させて欲しいですね!!! そんなTOYOTAプレゼンツ クラブW杯2007が本日、開幕しました\(^O^)/ TVでその開幕戦を見ようかとも思いましたが、コバルトーレ女川のOHPを確認したら、今日は練習の日程が組まれていたので、コバルトーレ女川の練習を見に行ってきました。 コバルトーレを見るのは11月18日(日)の対バンディッツいわき戦以来です。 GKの秋山 武蔵選手、リハビリのため群馬県前橋市にいる植木 雅也選手を除く11人が参加(多分、あっているはず)体育館内に響く選手たちの声、躍動する選手たち。久しぶりに見ましたが、やはり生は最高です(*^o^*) 11月上旬頃から練習生の選手が入団した。と言う話があったり(OHPにはなんの発表もありませんが)、12月1日(土)にセレクションが行われ、新潟県や埼玉県の選手がセレクションを受けた。と言う情報があるなど、来期への準備も少しずつ進んでいる様です。 OHPによると16日(日)にチームの納会が行われる様です。その時に、選手の胸の内が発表されると思います(多分ね。去年はそうだったと思います)。
2007年12月07日
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12月に突入しました!師走ですよ師走!!全国の先生方、走ってますか?走って走って、フィジカル強化を計りましょう\(^O^)/↑あえて間違った使い方をしてみる(^-^;)12月、夜になると街のあちらこちらが電球で彩られます。宮城県内だと“仙台光のペイジェント”が有名です。最近だと個人の家の庭に電球をつけて、楽しませてくれたりもしますが、ここ石巻では船が光ります☆場所:宮城県慶長施設船ミュージアム(通称:サンファン館)宮城県石巻市渡波字大森30番地2期間:2007年11月3日~12月31日17時00分~21時00分(12月24日は24時まで)どんな施設なの?って申しますと、大きい船が飾られているんです。(終わり)。って、それじゃあ簡単過ぎる(笑)なんでも江戸時代、伊達政宗さんの命令を受けて支倉常長さんがイスパニア(スペイン)へ貿易交渉のために行くことになったんです。当時、飛行機なんてもんは無いので船で行くわけですが、その船が“サンファンバウティスタ号”な訳です。支倉常長さんらを乗せたサンファンバウティスタ号は石巻市内の月の浦港から出港します。その後の支倉常長さんの行方が気になる方は是非、サンファン館へ。このサンファン館には復元されたサンファンバウティスタ号が等身大?で展示されています。そしてサンファンバウティスタ号の歴史、船内での船員の暮らし等を模型で紹介したりします。そんな観光施設です。その船が電球に彩られ、光るんです。約2万5千個の電球が光を放つ光景は圧巻です☆船が光ってます!女川港みたいに漁船が光っているのとは訳が違います(笑)光の彩り方がとてもセクシーです(*^o^*)興味を持たれた方は是非、行ってみてください☆
2007年12月06日
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