銀河の虹-青鷲の日記-

2002.03.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
■黄色い太陽の種の年 太陽(9)の月11日 9・鏡の日

長野を早くに出て、上越へ戻りました。
車で、約1時間半かかります。

部屋へついて、準備をして、大学へ。
もう部員が集まってきていて、会場の準備が始まっていました。
会場は音楽棟の101教室。
音楽棟で一番大きな教室です。
会場つくりが終わって、リハーサルが始まりました。

それぞれのチームで行う曲のリハーサルを行いました。
大学の職員の方々も参加していらしての《たけくらべ》、
大学院1年生5人で行う《佃》、
創部のメンバーによる演奏や
学部の三年生の演奏…が続いていきます。
私自身はなかなか手がついていかず、
本当にどうなることかと思いましたが、
リハーサルもどんどん終わっていきます。
あっという間に過ぎていきます。
学生のリハーサルが終わるころ、
先生方が東京からおみえになりました。


先生方のリハーサルが終わりました。
先生方を交えての《花見踊り》。
先生お二人の音色の素晴らしさに愕然としながらも、
楽しく演奏しようと思っていました。
最後の最後まで換えなかった三の絃をここで換えました。


つぼみとは、卒業生・修了生が旅立っていく、つぼみ。
お三絃の勘所であるつぼ。
お三絃の絃の数 三(み)。
そういった意味があります。
《佃》も、思った以上に手がついていき、
今までの中で一番いい演奏になりました。
それぞれに素晴らしい演奏が続いた後、
お二人の先生による《呼応》の演奏がありました。
本当に、素晴らしい音色で、聴いていて本当に幸せでした。
聴いているだけで本当に素晴らしい。
そういう場にいられて、感謝。どうもありがとうございます。

Aさんとお嬢さんのMさんも来てくださいました。どうもありがとう。

終わった後、打ち上げ会と送別会を兼ねた会がありました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2003.09.13 17:05:09
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Free Space

Archives

・2026.10
・2026.09
・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
・2026.01

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: