銀河の虹-青鷲の日記-

2002.03.23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
■黄色い太陽の種の年 太陽(9)の月17日 2・種の日

前泊しています。
母と一緒の部屋でした。…

末弟の結婚式は
父の一年忌が終わったところですので、
身内だけの会にしようということで、
新郎新婦が皆さんをご招待する形にしています。

朝食はレストランで、バイキング。

お子さん連れのスキー客でいっぱいです。
春休みが始まっているのですね。

弟たちと受付の打ち合わせをしてから、
着付けしていただくために美粧室へ。
母の着付けを見ながら、着物っていいなあと改めて思いました。
次に私の着付けをしていただきながら、
帯の柄に改めてわくわくしました。
鶴の舞っている華やかな柄だということは知っていたのですが、
笙や鞨鼓などの雅楽の楽器がちりばめられているのです。
亡くなった母の形見の丸帯です。
これを締めると本当に気持ちがいいのです。

「丸帯を二つにして、袋帯に仕立て直すといいと
 いう方がいらっしゃいますが、
 縫い代の分、幅も短くなってしまいますし、
 せっかくのものですから、どうぞそのまま使ってください。」
とおっしゃっていました。本当にそうだなあと思います。


弟の会社の方もお越しくださいました。
弟のいつになく緊張した顔に、
しっかりものの弟の別の面を見ました。
お父様と歩いてくる新婦のYさんの綺麗なこと。
とにかく、幸せになってほしいと、改めて思いました。
ここまでくるのは、本当に大変だったね。

式の最中は、雪が舞っていて、
どうなることかと思いましたが、
終わるころには晴れ渡っていました。
雲ひとつないいいお天気です。

披露宴は、それぞれの親族との顔合わせを兼ねての会です。
いつもお世話になっている方から、ご祝辞をいただき、
司会の方がすべての親族を紹介しながら、
インタビューしてまわられました。
叔父の歌や詩吟で場がにぎわい、
私もお祝いの歌を歌わせていただきました。
いつまでも、時間がとどまっているといるといいのにと、少し思いました。

式を終えて、
皆さんが帰られた後、
兄弟で集まって、夕食をいただきました。
新郎新婦、上の弟の家族、私と
三人姉弟だったのが、7人になっていて、とても嬉しかったです。
ご縁があって集まったことの不思議さを感じていました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2003.09.13 17:07:25
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Free Space

Archives

・2026.10
・2026.09
・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
・2026.01

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: