銀河の虹-青鷲の日記-

2002.07.24
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■黄色い太陽の種の年 宇宙(13)の月28日 8・手の日

大きな赤いお月様が昇ってきます。
大暑の晩の空の花火の音と光を
お月様も眺めています。


長野市まで出かけてきました。
S大学の工学部情報工学科へ出かけてきました。
防音効果の高い実験室の中で、歌ってきました。
そういう共鳴を吸収する部屋で歌ったのは、初めてです。
いつもは、共鳴することで気づかなかった

どんな風に私に影響していくのか、また楽しみです。
おもしろい機会をどうもありがとう。

帰りは、丁度夕暮れ時。
戸隠や黒姫山、妙高山が、
墨絵のように空に浮かんで見えます。
雲越しに、お陽さまが沈んでいくのが見えます。
雲がフィルターになって、
スモモのようなお陽さまが沈んでいきます。
左手にお日さまが沈んでいきますが、
車で走っているので、何度もお日さまが沈んでいきます。
楽しい時間となりました。


夜は夜で、満月です。
ピカピカしたお月さまが輝いています。
夕方沈んでいったお陽さまより、明るく見えます。
まっすぐ、お月さまに向かって道が伸びていて、
そこを歩いていきます。

お月さまに帰っていったのかなと思いました。
カシオペア座と北極星が背中側に輝いていました。
カシオペア座って、東洋ではどんな星座なのでしょう?
静かな時間をどうも、ありがとうございます。

いよいよ13の月の暦では、13の月(宇宙の月)も28日。
黄色い太陽の種の年も、
もう今日とあしたの時間をはずした日を残すのみです。
明日は13の月の暦では、大晦日。
どんな一日になるか、とても楽しみです。

今日も一日、どうもありがとうございます。





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Last updated  2003.09.13 17:28:51
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