銀河の虹-青鷲の日記-

2002.12.26
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■赤い惑星の月の年 律動(6)の月14日 7・風の日

雪颪が鳴り響きます。
雨は夜更け過ぎに、雪へと変わりました。
雪が積もっていなくて、ホッとしました。

青空が広がって、空が輝きます。
次の瞬間、雪が降ってきます。
そんなことが一日中繰り返されています。
中国大陸から筋のような雲が日本海に渡ってきています。
その雲が、そのまま東へ流れているようです。


肉厚の朝採りしいたけが届きました。
多摩丘陵にある素晴らしいところで育てられた
本当に肉厚のしいたけです。
筆書きのメッセージが同封されています。
『朝採りしいたけです。
 焼いたままでレモンかバターで召し上がってください。』
「食べる前に一時間ほど太陽に当ててください。
 ビタミンEが数倍に増加します。
 もちろん足までおいしく食べられますよ。」
本当においしそうなのです。
どうもありがとうございます。


夜、Sさんから電話を頂きました。
「早く戻ってきてくれなくちゃ困るわよ。」
Aさんと電話で話しました。
「会えると思っていたのに、本当にざんねんだわ。」
遠く離れた友人たちからも、

本当に支えていただいています。
本当に私を支えてくださる方がたくさんいてくださって、
本当に嬉しいです。

論文の執筆は、ハードルが高くて、
ロッククライミングかチョモランマ登山をしているみたいです。
雲をつかんでいるみたいな気持ちが押し寄せてきます。
それでも、いろいろな方のおかげで、
道筋が付いてくるのが感じられます。
本当にありがとうございます。

今日も一日、どうもありがとうございます。





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Last updated  2003.09.13 17:58:00
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