銀河の虹-青鷲の日記-

2003.01.31
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■赤い惑星の月の年 共振(7)の月22日 4・鏡の日 KIN238

溶けて凍って、ツララが伸びる。
雲ひとつない青い朝が広がっている。

いよいよ、修士論文の口述試験の日です。
午前中から、落ち着かずに過ごしていました。
論文を読み直したり、
論文発表会のレジュメを作ったりしながら、
過ごしています。


審査に通らないと、口述試験に呼ばれないと、
友人たちが緊張しながら待っていた姿を思い出します。
今週、友人たちの口述試験があり、
様子を見てはいたのですが、自分の時は違うものです。
自分が大事なんだなあと改めて感じました。

試験は、
主査の先生1名と、副査の先生2名との試験です。
声が上ずってくるのがわかり、
本当にどきどきしてきました。
先生方の的確な指摘を受けながら、
丁寧に読んでくださっていることがわかり、


試験が終わって、1時間20分たっていました。
学部生の論文提出の締め切りが31日正午で、
構内全体がホッと一息ついているようです。
ホッと一息ついて、
改めていろいろな方から寄せていただいた

本当にありがとうございます。

さあ、これから修論発表会に、修了演奏会があります。

ホッと一息してボーっとしているまもなく、
そろそろ入構制限の時間です。
推薦入試のために、入構制限が始まります。

夜は、ワインの会に誘われていたのですが、
一人でボーっとしていたくて、失礼しました。
ちょっと、惜しかったかなと思っています。
また、次の楽しみを見つけたいと思います。

今日も一日、どうもありがとうございます。





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Last updated  2003.02.01 07:08:52
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