銀河の虹-青鷲の日記-

2003.10.04
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■白いスペクトルの魔法使いの年 電気(3)の月15日 3・種の日KIN224

群雲の波の流れるその中を有明の月漂いつゐる


朝から、青空が広がってきます。
今日は発表会に音楽会日和(^○^)

音楽会を中心になって運営する私は
朝から落ち着かなくて…
タキシードを出してきて、タイを出してきて…
シャツを出してきて…(^^ゞ…カフスボタンがない…
以前着ていたシャツはカフスボタンがついていたのだもの。

まあ、こういう事も起こりますね(^^ゞ

午前の発表が終わりしだい、
ステージでのリハーサルが始まります。
450人が入れ替わり立ち代わり…あっという間の1時間半です。

そのまま、音楽会になります。
音楽が広がっていきます。
…ねえねえ、みんな、本番に強いんじゃないの?
ステージの上には、本当に神様がいるように感じます。

本当に、素敵な時間が広がって、
3時間の音楽会があっという間に過ぎていきます。
4ヶ月かけて取り組んできた音楽が発表されてきます。

数日前にも、一騒動が…(^^ゞ
無事に、音楽会にたどり着けてよかった。

最後は『大地讃頌』
指揮をしていて、とても気持ちよかった。
みんなが集中して緊張感が高まってくるのが伝わってきます。

本当に、一生分の幸せを感じます。
あなたたちと出会えて、本当にありがたいです。
本当に、どうもありがとうございます。

閉会式が終わって、片付け終わり、
会場の外に出ると、東の空に大きな虹。
お天気雨がうっすらと降っています。
みんなの音楽が作り出した虹みたいだね。

夜は打ち上げ会。
「おとといの合唱練習の時の『大地讃頌』が、
 本当によかったよね。
 先週までは、間に合うかどうか不安だったけれど、
 おとといの合唱は、本当に素晴らしかったね。
 一体、何をしたの?」
うーん、私は何もしていない…と思うよ。
こどもたちの力って、本当に無限大。
本当にそうだなあと、改めて感じます。

13の月の暦では魔術の亀の日でした。
魔術の亀の日(Magic Turtle Day)□
『 テレクトノンで使われる用語。
  毎月に対応する銀河の音と、260日の暦での日付の銀河の音が同じになる日のこと。
  この「月」と「日」の銀河の音が一緒になる日は、
  異なる幅のサイクルが同期し、その数字の持つ力や機能、意味が強調される日となる。

  自分が発見したり気がついたこと、
  わかったことなどをまわりの人と分かちあう日として使われる。』
水晶の日の円卓 より)

いま ここ わたし
いまといういまに、どうもありがとうございます。





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Last updated  2003.10.06 05:11:19
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