銀河の虹-青鷲の日記-

2003.11.16
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月2日 7・手の日 KIN7 

突然だったのですが、
『元藤燁子 追悼の夕べ 舞踏セレモニー「天地☆光と闇」』
という催しに誘われたのです。
『参加者は大野一雄、大野慶人、笠井叡、玉野黄市、三上賀代他
 世界中から絶賛 され続けている暗黒舞踏の面々です。』
というお知らせとともに…。
お名前を拝見しても、
私にははじめてお伺いする方ばかりで…

でも、誘われたものは行きなさいという合図かなと思って、

昨日届いたところの「旅の守護」のターコイズの指輪とともに。

夕方、向ケ丘遊園駅から生田緑地公園の
岡本太郎美術館 へ向かいます。
公園内にはいると
日本民家園が見え、岡本太郎美術館が見えてきます。
昼間、ゆっくりと見にきたいなと思いつつ…
この次の機会に、ゆっくり見にくることにしましょう。

星の瞬きだした公園の中にテントが貼られ、
元藤燁子さんの追悼のための受付があります。
その奥の岡本太郎の「母の塔」とそこへ向かう空間で、
舞踊の会は行なわれるようです。


いろいろな方々の舞踊が繰り広げられます。

私にとっては、初めての世界…

音、匂い、空気、
その空間の中に存在しているのは、
思っていたより心地よいものでした。

白石かず子さんの詩の朗読や
オイリュトミー、
岡本太郎氏のお嬢さん(名前を失念しました)の
迫力にも圧倒されました。
不思議な空間…

舞踊の世界を少し覗いてみたいと思ったことでした。

本当に不思議な世界…
私が訪れる意味がきっとあったのだと思います、
今はまだわからないけれど…

いま ここ わたし
今という今に、ありがとうございます。





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Last updated  2003.11.19 00:33:48
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