銀河の虹-青鷲の日記-

2003.12.07
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■白いスペクトルの魔法使いの年 倍音(5)の月23日 2・星の日KIN28

どしゃぶりの雨に輝くお月さま雲の切れ間のその姿見ゆ

昨日の荒天とは裏腹に、
本当に素晴らしく晴れ渡った天候に恵まれました。
気持ちのいい一日です。

素敵な出会いをたくさん頂戴して、
一日が暮れていこうとしていた時、
あたり一面が橙色に染まり始めました。
中空にたなびく雲に、

少し早めの夕焼けに染まり始めたのです。

その雲にお陽さまが隠れ、
さらにお陽さまが沈んでいきます。
遠くの山の姿が、くっきりと浮かび上がります。

雲の下から、お陽さまが顔をあらわし、
あたりはさらに暮れない色に染まっていきます。
言葉もなく、見つめるばかりです。
沈みながら、大きくなりながら輝くお陽さまと
さらに染まっていく世界の中で
音もなく、ただそこに存在している…

お陽さまの沈みきった後には、


ふと見ると、
中空にたなびく雲間から、
まるで龍が昇るように、新たな雲が駆け登っています。
これはきっと龍です。
龍の背のように鱗様になった雲が表れているのです。



きっと素晴らしいことが待っています。

夜のお月さまは、十三夜のお月さま。
まだ満月ではないというのに、
ピカピカに輝いています。
明後日の満月の時には、
どんなに素敵なお月さまが見られることでしょう。
いまから、本当に楽しみです。

いま ここ わたし
いまといういまに、ありがとうございます。





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Last updated  2003.12.09 00:18:56
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