Kitsunet Cafe

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2007.07.12
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カテゴリ: 子育て
昨日、教育センターに行ってK-ABCというテストを50分!
手の動作の模倣、絵の統合、数唱、位置探し等。きちんと椅子から立つこともなく
落ち着いて受けました。

テストの結果で弱い所と強い面がハッキリと浮き彫りになってきました。

強い面は、「算数」&「言葉の読み」通常の数値が100なのに対して
「算数」は101.「言葉の読み」は115という数値でした。
100人いたら、16番目のおりこうさんです・・。

しか~し!弱いとこはメッチャ弱い!さすが発達障害児!でこぼこでんがな~~~!

です!!ひーーー!

0点!というものもあって、(爆
もう笑うしかないっす!
っていうかね、問題の意味がわからなかったんだよね、きっと。
□の中にウサギの顔があって、その横にはウサギの耳の絵。
その下にはゾウさんの顔。その横にはどんな絵が入るか下の絵から探せという問題。

勿論、問題は読み上げません。絵の関係を考えて、四角の中に入るであろう絵を自分で
考えるのだ・・・。
出来なかったな~・・。問題読み上げたら少しは出来たのかも。
でもそれやったらこの問題の意味無くなるし。


でこぼこだけにわかりやすいのね。

そして担当のK先生から、忘れかけた言葉が出てきたんです。

「チビ君が自閉症から、この一年で出世魚の如く(?)アスペルガーという診断を受けたのはわかるような気がします。でも、医者はプライドがあるから診断名を取り下げるような事はしないんですよね。
小学校に入ったお子さんが落ち着いて、あの時なんであんなに凄かったんだろうね?と不思議に思えることがあります。チビ君もそうなっていくと思います。

落ち着いて、今困ってる症状が消えたら・・ね?もういいでしょ?」

ある程度落ち着いたら、特性、個性と認め、「障害児だからこうしなきゃ」という考え方はもう卒業していいって事ですかね。

落ち着いたら・・・の話ですが。

そしてその後幼稚園の面談・・。ハードだ!
先生から、
「チビ君あれから変わったんですよ~。」って・・。

「給食後に一度手を出してしまって、いつものように話をしようとしたけど
周りがうるさくて、チビ君、話を聞ける状態じゃなかったのでチビと2人で静かな部屋へ
行ったんです。
最初は目を合わせてくれなくて「先生がお話してるときは、先生の目を見て」
と言ったら、最後までずっと先生の目を見て話を聞いてくれたんです。
それから、手を出すことが無くなって、「ダメ」といわれた時は私の所へ来て言葉で言ってくれるようになったんですよ!」

へ~~~!すごいじゃんか~~~!!
この一年、ずっと悩ませてくれた問題をやっとチビが解決してくれました!!
長かったよ~~~~!これで全てOK!とは思わないよ。
だって一つ解決すると、今度は違う問題が出てくるでしょ・・?
とにかく安心しきらないで様子を見守ろうと思います。

担任の先生もこの一件で自信が持てたような感じ。
話をしててもどこか不安を抱えてるような感じだったもんな~。

幼稚園の帰り園長先生に話しかけられました。
星が丘の診断書ではダメと言うじゃない!
公的機関でないとダメって・・・。

やだ~~~! またコロニーかよ!
勘弁して~!どの先生になるんだよ!!

療育手帳じゃダメなんですかね?





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Last updated  2007.07.12 14:53:20
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