とうとう2カ月経過。
モーニングページはだんだん書く速度が上がり、今は20分程度でOK。
だから続いているんだと思う...。朝の40分と20分はだいぶ違う...。
さて、8週目は、時間の感覚の探求と、自分が妥協してきた根っこにある子どものとき以来の条件付けを見ていく週。
それでは、今週の言葉をいくつか紹介してみます。
・内なるアーティストはインナーチャイルドと同じく、真実によって傷つくことはめったにない。
・アーティストを痛めつける批評は、悪意であれ善意であれ、要点を突いていないのにもっともらしく、論理的に反論できない総括的いな判断を下そうとするものである。
・アーティストと知識人は、種類の違う人間だ。
・アートは時間を組み立てる行為である。
・私が現在、メジャーの長編映画を任せられるまでになったのは、「なぜ私がこんな目にあわなきゃならないの?」ではなく、「次にどうしよう?」と自問し続けてきたからに他ならない。
・なんらかの喪失に見舞われたら、内なるアーティストを支えてやるために即座に行動を起こそう。
チューリップの花束や一冊のスケッチブックを買うだけでもいいのだ
…中略…
私たちの中のアーティストは、小さな子供とおなじように、親になだめられることを必要としているのだ。
・「年を取りすぎている」は、恐怖に直面するのを避けようとするとき、必ず使われる逃げ口上である。
・プロセスに焦点を当てると、私たちのクリエイティブな生活はワクワクした感覚に満たされるが、生み出されたものだけに焦点を当てると、いつも結果を気にして、落ち込むことが多くなる。
・創造性をせき止められている人たちは、百八十度、自分の人生をガラリと変えてしまいたいと思いたがる。
・大それたことを考えるのではなく、日々、小さな行動を実行に移すようにしよう。
・私たちはどこに行かなければならないかを、行くことによって知る。
・大きな変化は、小さな変化の積み重ねによって自然に生じる。

第7週 つながりの感覚を取り戻す 2010.07.11
第6週 豊かさの感覚を取り戻す 2010.07.02
クリヤ(サレンダー) 2010.06.19