秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

PR

×

Calendar

Favorite Blog

コレ、いいかも☆ natsu。さん
ハワイアン生活  … hayatoman20さん
NO COLOR NO LIFE! N… color&designさん
芦田晋作の三文レビ… 芦田晋作の三文レビューさん

Freepage List

2017.04.30
XML
かすかな記憶で昔TVで見たCMかなんかで年配の女性が「夜に口笛を吹くとヘビが来る」云々とつぶやいたシーンをふと思い出し、調べましたがCMは見つかりませんでした。ただWikipediaの解説が面白いというか恐ろしかったのでお時間のある方はどうぞ。

**********************************************************************
Wikipedia:迷信
抜粋
■日本など[編集]
・夜に口笛を吹くと、蛇(または妖怪、お化け)が出る(かつて日本で人身売買が行われていた時代、摘発されないために多くが人目のつかない夜に売買取引を行っていた。その際、売人を呼ぶ合図が口笛だったため、「蛇(妖怪、お化け)が出るから吹かないように」という子供への警告が形を変え、現代まで残っている一例とする説がある)。
・風邪は人にうつすと治る(風邪などの病気には潜伏期間があり、うつされた人が潜伏期間を経て発病した頃にうつした人の風邪が治ることがあることから、このような迷信が生じたらしい)。
・牛乳を飲むと背が伸びる:(カルシウム摂取で骨は強くなるが、実際には身長伸展には繋がらない)。
・3人で写真に写った場合、中央にいた人が最も早く死ぬ:(カメラは中央にピントが合うことから、中央にいた人が最も魂を吸い取られると考えられたため。また、集合写真で中央に立つのは年長者である場合が多いため、結果として中央の人が最も早く死ぬ確率が高いという事情もある)。
・ハチに刺されたらアンモニアを付ける(ヤマアリ亜科以外のハチ目の毒にはアンモニアで中和可能なギ酸は含まれていないため、無効である。また、アンモニアを含むからとして尿を用いる民間療法もあるが、人の尿に含まれる窒素排泄物はアンモニアではなく尿素である)。

現代人に迷信だと思われているものの中には、科学的に検証してみると実は正しいものもある[8]。例えば「ネコが顔を洗うと雨」とか、「ヘソのゴマを取ってはいけない」などといった表現の裏には、それなりに確かな科学的根拠があり[8]、先祖たちが言っていたことの中には、素直に信じると病気や災害を避けられるものも含まれている[8]。
例えば「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」という表現がある。「夜爪(よづめ)」と言い、「世詰め(よづめ)」と語呂が同じで、短命という意味と重なり忌み嫌われた、と辞書などには書かれている[9]。また夜爪は「夜詰め(よづめ)」につながるともされた(通夜のことを夜詰めとも言う)[10]。 「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」という表現は、日本人のほとんどは、祖父母や両親が言うのを聞いたことがあるはずのものであるが、この表現にはそれなりの知恵が込められているのである[11]。 迷信とされているものの中には、確かに単なる迷信にすぎないものもあるが、現代人が見落としているような意外な根拠がある場合もあるのである[12][13]。 夜に爪を切ってはいけない、というのは作法としてそうなのだとも指摘されており。儒教の教えだという[14]。
昔は照明器具が不十分で、手元が見えなく危険だった。また切った爪の行方も見えず、後でそれを踏むと痛いということもあった[14]。 いずれにしても、夜に爪を切ると何もいいことが無いから、夜に爪を切ってはいけないとされたという[14]。
昔から、肉体労働系の仕事、結果として若くて元気のいい男性の比率が圧倒的に多い職場に女性も参加させることは、「女を入れると事故が起きる」「女を入れると死人が出る」として忌み嫌われる傾向がある。山の仕事であれ、海の仕事であれ、工事の仕事であれ、そうである。なぜかという理由をそれ以上言わないことが多い。なかには、一見すると迷信めいた口実をつけている場合もある。だが、職場を片方の性の人にだけ統一しようとするのには、それなりの理由、合理性があることもある。
というのは、男性ばかりの職場に、ひとりだけ女性が参加したりすると、しばしば、その女性を巡って争いが起きはじめる。それは男性の持つ素朴な本能である。時間がたつにつれ、そうした争いはエスカレートし、結局、「恋敵を亡きものにしてやりたい」といった気持ちを無意識に持つ者まで出てくる。
肉体労働系の現場というのは、(事務職などとは異なって)大抵は、日々、生死にかかわるようなギリギリの状況で作業をしている。事故は簡単に起き得るし、起こし得る。たとえば切れそうなロープを使うとか、安全のための金具をひとつ(無意識にであれ、わざとであれ)抜いてしまう、ボルトをちょっと緩めにしたまま放置する、何百キロ〜何トンもある荷物をクレーンで移動させている途中で人に直撃する、などといった、故意なのか過失なのかわからないこと、単なる失敗なのか犯罪なのか、まったく証拠も残らないようなことで、(事務職と違って)簡単に人が死んでしまう、殺せてしまうような状況が日々連続しているのである。
たとえばの話だが、何かの拍子に40歳くらいの現場監督が、20〜25歳くらいの下っ端の男のことを「恋敵」と見なしたら、職場での自分の権限を利用・悪用して、その若者にわざと無理で危険な仕事を命じて、殺人罪にならないように殺すことだってできてしまう。
肉体労働系の現場というのは、互いに生命を預け合っているような状態で作業をせざるを得ない。回りの同僚を信頼できる状態、「この人(コイツ)ならオレの命(ひいてはオレの家族の運命)を預けても大丈夫だ」と思える状態でないと、連携プレーが阻害され、仕事がまったく前に進まなくなってしまう。
結局、女性ひとりが入ると、男性同士の信頼関係が根底から揺らぎはじめる。しばしば人命にもかかわる事態にもなる。
理想を言えば、「仕事だけに集中するようにして、異性に一切意識を向けるな。」ということを若い男性衆に説教して、それを素直に男性衆が実行できれば問題はない。だが、現実問題として、血気盛んな若い男性たちの心にはそんな説教は届かない。ともかく異性を眼にすれば、理屈抜きで、異性のことで頭がいっぱいになってしまう。非現実的な理想論はともかくとして、現実的には、それを止めることはできない。
結局、事実として、男性ばかりの職場に女性を入れると、しばしば(過失なのだか故意なのだか証拠がなくて追及のしようのない)事故が次々と起きる、と経験則で昔の人は学んだ。

なお、最近は「草食系」と呼ばれるような男性が増えていて、女性が目の前にいても気にもしない男性が増えてはいるが、それでも現在でも、肉体労働系の現場にいる男性というのは、昔とさほどは変わってはおらず、肉体的に頑強で、男性ホルモンの分泌も旺盛で、影響はあいかわらずあるのである。
ただ法律の改正によって、肉体労働系の職場にも女性がそれなりの割合入っていることは、一般的になってきた。 かつてのように、職場に女性1名だけが入ってくる、といった極端に少ない状態をはるかに突き抜けてしまって、女性が1〜2割程度まで増え、いつでも回りを見回せば2名〜3名〜5名もいる状態になって、(ある意味、女性が余っているような状態になると)女性を巡っての男同士の(骨肉の)争いというのは減る傾向はある。
ただし、たとえ数が増えても、若い男性が作業中に女性に気が散ってしまう、どれだけ注意・説教しても、無意識に視線を向ける、という現象は起きがちで、リスクがある、ということには変わりない。
■時代による前提条件や価値観の変化[編集]
また、日本では昔からトンネル工事には女性を参加させない方針(女人禁制)が貫かれており、それは「山の神を怒らせてしまう」という表現とともに継承されていた。労働基準法第64条の2は、原則として女性の坑内労働を禁止している(但し、母性保護の観点からであり、具体的な内容は厚生労働省令で定めるものとされている)。現代になって、男女共同社会参画の意識の浸透に伴い、そのような表現も含めて「女性差別だ」という声が上がり、「山の神を怒らせる」は迷信だと非難され、2005年にトンネル工事の女人禁制は規制の見直しが検討された。[注 2]

rblog-20170430092542-01.jpgrblog-20170503032102-00.jpg
チューリップって花びらを広げて咲くときもあるんだと初めて知った57の春
なんかちょっとセクシーです





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017.05.03 03:26:59
[くらしの豆知識 Trivia in daily life] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: