秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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2017.11.04
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カテゴリ: 絵画 Picture
顔の角度といい、季節といい、 マリーのドレスがゆれる

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ネットを検索していてたまたま、京都府立堂本印象美術館で行われた「40人の作家による 京のうつろい -春から夏へ-」という展覧会に松本文子さんの絵が展示されていたことを知りました。数年前なのでまだ在庫があるかもと思い展覧会の絵を収めた小冊子がまだあれば分けて欲しいと堂本印象美術館に電話したところ小冊子はこの展覧会では作成されず、絵も京都府京都文化博物館のもので、絵の名前はHello by the river だとのことでした。
ネットでHello by the river を調べたら下記の参考リンクのレビューを見て是非見てみたいと思い、今度は京都府京都文化博物館に問い合わせました。



京都府京都文化博物館ではこの作品を収蔵しているが現在のところ、展示と貸し出しの予定は無いとのこと。またこの作品は1986年の「京の四季」展に出品された作品でその展覧会の小冊子(図録というそうです)は、博物館には無いが、 日本の古本屋 というサイトで「京の四季」展と検索すれば1000円前後で買える事まで教えて頂きました。
早速検索して購入、したまではよかったですが・・・。なかなか古本屋さんから連絡が来ないので聞いてみたら、店内にあるはずなのに薄い本でどこに隠れたか見当たらないとのことびっくり。あ、そうか、ここはアマゾンでは無く、本当にリアルの街の古本屋さんだったんだと改めて実感。がっかりというよりなんか感動して、別のお店で手当てしました。
この作品のほかにも、日本の原風景、京都の歴史と今を感じられる作品等、多くの画家のみなさんの力作が見られるお勧めの1冊です。
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また美術館の施設の数や収納スペースは限られているのに作品は毎年増えますから見たい作品を見るチャンスは毎年確実に減っていくので文字通り宝の持ち腐れになると思います。図録を買ってみるのも1つの方法ですが、たとえば収蔵している作品すべてについて、写真を撮り有料でもいいからデジタル美術館で公開するように法律で定め、その制作予算を国が支給するようにしてはどうでしょうか。気に入った作品をベースにトートバッグやスマホケース等のグッズを作成販売するシステムも作れば美術館の副収入にもなりそうですが。さらには見たい作品を登録しておけばどこかの展覧会でやるときに知らせてくれるアラートみたいなのもあると便利かもスマイル。

■参考リンク
京都府立堂本印象美術館 40人の作家による京のうつろい -春から夏へ|中里楓のアーティスティック探訪 63





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Last updated  2017.11.04 23:00:19


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