秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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2018.10.13
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1972年に中学に上がったときは、アイドルでは小柳ルミ子さんと天地真理さんの全盛時代で、それぞれ中一時代と中一コースのマスコットガールを務めていて、年間購読予約すると万年筆がもらえました。学校の授業の進度と違って、あまり読みませんでしたが大笑い

南沙織さんは、アイドルとして1971-78年までと結構長く活躍されていましたが、哀しい妖精、ひとかけらの純情が好きでした。

2023.10.21リンク切れにより差替え。


YouTube:哀しい妖精
松本隆さん作詞、ジャニス・イアンさん作曲ですが、自然な感じのメロディーと歌詞が好きでした。


ニコニコ動画:南 沙織 ひとかけらの純情

切ないメロディーが好きでよく口ずさんだものです。

2019.12.22.追加



YouTube:「ユー・アー・ラブ You Are Love ~復活の日テーマ~」ジャニス・イアンJanis Ian




YouTube:Janis Ian - Headlight Taillight

中島みゆきさんのヘッドライト・テールライトもカバーしてます。

2018.11.17.追記
岸辺のアルバムよりWill You Dance?を追加。

YouTube:ウィルユーダンス~ジャニス・イアン


■参考リンク
Wikipedia:哀しい妖精
「哀しい妖精」(かなしいようせい)は、南沙織通算20枚目のシングル。1976年9月1日発売。発売元はCBS・ソニー。
解説
「17才の頃」などがヒットしたジャニス・イアンから提供を受けた曲に、松本隆が日本語の詞を当て発表された楽曲。シンシア本人の強い希望で一部分が変更され、現行の詞になったという[1]。英語詞の原曲「I LOVE YOU BEST」は、1976年12月21日発売の15thアルバム『ジャニスへの手紙』に収録されており、こちらの英語バージョンをテレビで披露したこともあった。
シングル発売前の1976年8月にフジテレビ系音楽番組『夜のヒットスタジオ』で同曲を初披露した際は、司会者の芳村真理が歌い終えたシンシアを呼び止め、井上順とともに「いい曲ね」「シンシアにぴったり」と絶賛した。
本楽曲で『第27回NHK紅白歌合戦』に出場をした(通算6回目)。その映像は、2006年6月14日発売の35周年CD-BOX『Cynthia Premium』に収められたDVDでも見ることが出来る。
シンシア本人も大のお気に入り作品として名を挙げている[2]。一度、たまたま子供と一緒にいる時に聴いたことがあり、その際子供のほうから「この曲、誰が歌っているの?」と尋ねてきたという[3]。また、日本語詞を書き上げた松本隆は「引退する直前頃にシンシアが『自分の好きな持ち歌5曲』を挙げた中に、「哀しい妖精」が入っていたので嬉しかった」と語っている[4]。日本語詞はボブ・ディランの「風に吹かれて」から影響を受けているとされる(項目「木綿のハンカチーフ#解説」参照)[5]

Wikipedia:ジャニス・イアン
ジャニス・イアン (Janis Ian, 1951年4月7日 - ) は、アメリカ・ニューヨーク州出身のシンガーソングライター。本名、ジャニス・エディ・フィンク(Janis Eddy Fink)。東欧ユダヤ系出身。

さらに翌年1977年のアルバム『奇跡の街』に収録されたシングル曲「Will You Dance?」が、TBSドラマ『岸辺のアルバム』の主題歌に使われた。家庭崩壊を描いたシリアスドラマに彼女の優しい歌がよくマッチし、アルバムは日本だけで100万枚を超えるセールスを記録した。1978年には来日し、日本独自企画で2枚組ライブアルバムが作られた。
1980年には角川映画『復活の日』で「ユー・アー・ラヴ」がテーマ曲に使用され、オリジナル・サウンドトラックとしてEPレコードも発売された。
日本の歌手・アンジェラ・アキのファンであり、彼女のインディーズアルバムとデビューシングルにコメントを寄せており、現在ではいわゆるメル友であると言う。またアンジェラ自身もジャニスの楽曲「Will You Dance?」をカバーしている。

Wikipedia:復活の日
『復活の日』(ふっかつのひ)は、小松左京が1964年に書き下ろしで発表した日本のSF小説である。また、同作を原作に、(旧)角川春樹事務所とTBSの製作により、1980年6月に東宝系で公開されたSF映画である。英題は“Virus”。
殺人ウイルスと核ミサイルの脅威により人類死滅の危機が迫る中、南極基地で生き延びようとする人々のドラマを描いた作品。バイオテクノロジーによる破滅テーマの本格SFとしては日本ではこれが嚆矢(こうし)になった。執筆当時の香港かぜの流行、東昇の『ウイルス』、カミュの『ペスト』『戒厳令』、南極には風邪がないと記された岩波新書の『南極越冬記』、また冷戦時代の緊張下で同じく人類滅亡を扱ったネビル・シュートの『渚にて』を下敷きとしている[1]。本作で地震について調べたことが、代表作『日本沈没』にもつながったという[2]。そして、福島正実の企画による早川書房の初の日本人SF作家による長編シリーズ「日本SFシリーズ」の第1巻となった[3][4]。





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Last updated  2023.10.21 17:12:39


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