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2019.05.05
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カテゴリ: グルメ Gourmet
エンドウ豆から抽出した植物性タンパク質で作ったハンバーガー用のパティを開発する、人工肉の米ビヨンド・ミート社が5/2にナスダックに新規上場しました。公開価格25ドルに対して5/3終値は66.79ドルと上々の滑り出しです。

ネットで検索すると、同社の人工肉パティは、普通の肉と比べてカロリーは同じものの、コレステロール0、脂質半分、たんぱく質1.5倍くらい、炭水化物1/7でした。味も悪くないようです。値段はまだ1枚400円くらいでちょっと高いですが、量産化や競合が激化すれば、安くなるのではと思います。日本ではまだ売っていないようです。

バーガーキングでは、別の会社の人工肉パティを使ったハンバーガーが4月から販売開始となり、値段が高くても売れ行きは良いそうです。高価格でも健康志向やベジタリアン向けに人気を呼んでいるようです。

私も、肉にかなり似た味で、健康に良いのなら多少高くても食べてみたいと思います。
ただし、新しい食品、薬品とか、時間が経ってから問題が発覚することがあるので、安全情報には気をつけたいと思います。

昨年はじめてノンアルコールビールを飲みましたが、悪くない味で、お酒を飲んだ気分になれるし、また飲み終わっても酔わないので、すぐ仕事とかできるのが、良い点だと思い、その後もよく飲んでます。フェイクからスタートした商品でも、味が改良され、消費者のニーズに合致していれば、ホンモノを凌駕しそうに思います、バターとマーガリンみたいに。この延長線上で、人工の中トロとかできればと思いますウィンク。


Beyond Meat



PRODUCT DETAIL INGREDIENTS



Fatsecret日本:食品データベースとカロリーカウンター
ハンバーガー(シングルパテと調味料入り)



米アマゾン:Beyond Meat The Beyond Burger Meat Alternative 4 ounces (Pack of 40) by Beyond Meat



米ヤフーファイナンス:Beyond Meat, Inc. (BYND)


■参考リンク


By Brian Gormley Wallstreet Journal 2019 年 5 月 3 日 07:02 JST

植物性タンパク質で作る人工肉の米ビヨンド・ミートが2日、ナスダック市場に上場し、株価は初日の取引で急騰した。代替肉の製造を手掛ける新興企業としては初の新規株式公開(IPO)となった。

 公開株数は960万株余り、公開価格は23〜25ドルの仮条件の上限となった。当初は1株19〜21ドルで約880万株を公開する予定だった。
 同社はこれまで、二大株主であるベンチャーキャピタルのクライナー・パーキンスとオビアス・ベンチャーズのほか、米動物愛護団体のヒューメイン・ソサエティ、米食品大手ゼネラル・ミルズから資金を調達していた。
 2016年に出資した米食肉加工大手タイソン・フーズ傘下のベンチャーキャピタルは投資を回収(エグジット)した。
 ビヨンド・ミートのティッカーシンボルは「BYND」。

「植物肉」は“ほぼ”肉の味だった米西海岸で注目の次世代ハンバーガーを食べてみた大竹 剛 日経ビジネス副編集長日経ビジネス 2017年5月17日
「次世代の食」の食レポ第2弾は、「植物肉」。今、米国の西海岸では、植物性タンパク質で作ったハンバーガーが注目されている。より健康で、より環境に優しいという植物肉バーガーの味は? 「ビヨンド・バーガー」と「インポッシブル・バーガー」の2つを試してみた。
 「次世代の食」の取材のため、記者は米国西海岸を訪れた。米国では「フェイク(偽)」の食品がブームになりつつあるというからだ。トランプ大統領は自分に批判的な報道に「フェイク・ニュース(偽ニュース)」とのレッテルを張ったが、こちらは「フェイク・フード(偽食品)」である。
 といっても、消費者をだますことを目的とした悪徳商品ではない。むしろその逆で、より健康で、より環境に優しい食品を求める意識の高い消費者のニーズを、新しい技術を使って満たすことを目指した食品だ。
 その代表的な商品が「植物肉」を使ったハンバーガーである。市場をリードするのが、ロサンゼルス空港の南に小さなオフィスを構える米ビヨンド・ミート(正式社名はサベージ・リバー)と、サンフランシスコに本拠地を置くインポッシブル・フーズだ。
 ビヨンド・ミートは、本物の肉ではなく、エンドウ豆から抽出した植物性タンパク質で作ったハンバーガー用のパティを開発。昨年5月から、高級スーパーのホールフーズ・マーケットで販売を開始している。既に、西海岸を中心に約360店舗で販売しており、今秋までには他の小売りチェーンも合わせて数千店舗に拡大する見込みというほかにも、ベジタリアン向けレストラン28店舗、最近ではエール大学の食堂でも食べられるようになった。
以下略

人工肉バーガー、日本販売へ投稿日:2019/4/26ファイゲンバーム 裕香ジャーナリストJapan-In depth





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Last updated  2019.05.05 00:00:12


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