秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

PR

×

Calendar

Favorite Blog

コレ、いいかも☆ natsu。さん
ハワイアン生活  … hayatoman20さん
NO COLOR NO LIFE! N… color&designさん
芦田晋作の三文レビ… 芦田晋作の三文レビューさん

Freepage List

2019.05.20
XML
カテゴリ: 読書 Reading
5/18に紹介したDr.コトーで、台湾から九州までの地図が白く煙をはいているようにみえて、ひょっとして大昔はここは地続きだったのかなと思いました。

対して世界史は今のドラマみたいにあっちゃこっちゃ飛んで、今に至るまで理解できません。二次元を理解はできるけれど三次元は無理な脳なのかもしれません。
kindle inlumitedでまんが日本史を探したら、さすがに小学館のはありませんでしたが、今は色々な出版社から出ていて、朝日新聞の第1巻を読みました。
朝日小学生新聞のまんがですが、大人が読んでも十分読書に耐えます、私には丁度良いくらいです。やはり大昔、日本は大陸と地続きだったと書いてあります。
狩猟、農耕文化を経て、律令国家ができるものの、人々は租庸調の重税に苦しみます。文明が発達しても、富が権力者に集中して人々の生活がかえって困窮するというのは、現代にも通じるなと思いました。何千年経っても人間は進歩してないなと思いました。聖徳太子が仏教を保護して栄える経緯、その後一族が滅ぼされるまでの経緯とか、小学生向けにしては直球勝負で面白かったです。
僧行基が、医師、技術者として人々の暮らしの向上に尽くし、その結果東大寺大仏建立を成し遂げた経緯は、現代の仏教が進む道のヒントになると思いました。
オススメの一冊です。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.05.20 00:00:14


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: