秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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2020.05.14
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カテゴリ: 映画 Cinema
ぽすれんのDVDで視聴。

40年ぶりで帰らざる日々 を観ました。学生の頃名画座で観て自分とだぶらせ、後悔の混ざったほろ苦くて甘酸っぱい青春をうまく描いていると感動しました。登場人物もそれぞれみんないい仕事してます。

タイムトラベラーの島田 淳子さんが浅野真弓さんに名前が変わって健康的な感じから大人っぽくなってます。江藤潤さんと永島敏行さんの友情が印象的でした。竹田かほりさんが光ってました。

この映画を観るのはハードルが高くて、DVDはもう中古しか無く、オンライン動画にも無く、結局ぽすれんで借りましたが、なぜかうちの2台のPCは認識してくれず、2台あるDVDデッキの1台でようやく観られました。

結構いい映画なのにWikipedia日本語版に無く、なぜか英語版があったりとかよくわかりません。
小さな古い名画座で感傷にふけりながら観るのがふさわしい青春映画の傑作です。

この映画の役の江藤さんを気に入ってましたが、江藤さんは役者さんのかたわら、今、居酒屋さんの板前さんもやられているそうです。新型肺炎が落ち着いたら訪れてみたいです。

2022.8.20リンク切れにより削除。
2020.11.1リンク切れにより差替え。

2023.3.3リンク切れにより削除。
2026.6.23リンク切れにより削除、内容の追加。







■参考リンク
Yahoo!映画:帰らざる日々 (1978)
作家を志しながら、キャバレーのボーイをしている青年が、6年ぶりに帰郷する電車の中で回想する高校時代の青春の日々をノスタルジックに描いたドラマ。主人公の友情に恋、初体験、そして別れなどが甘くドラマチックに綴られていく。

Wikipedia:Kaerazaru hibi
Kaerazaru hibi (Japanese: 帰らざる日々, "Days Not Returning") is a 1978 Japanese film directed by Toshiya Fujita.
Synopsis
The story of a high school boy (Toshiyuki Nagashima) in Tokyo returning to his home town of Nagano upon the death of his father.[1]
Cast
Jun Etō as Ryuzo Kuroiwa
Toshiyuki Nagashima as Tatsuo Nozaki
Mayumi Asano as Makiko Takemura


2018.05.01居酒屋で働く70年代の青春スター 江藤潤は孫3人「各駅停車」で活動中
1970年代半ばの青春スター、俳優・江藤潤が作務衣(さむえ)とゲタ履き姿で、焼き鳥を焼いていた。まるで映画のワンシーンのようだ。絶妙の焼き加減を堪能した。「センスだよ。男ってこういうの好きだしね」。66歳。何をやっても、プロの仕事を貫く。そんな流儀を感じた。
 江藤は2015年12月から、ザ・ドリフターズの仲本工事が都内で営む居酒屋「仲本家 JUNKAの台所」をスタッフとして手伝っている。芝居の公演時など以外、週5回ほど、夕方5時過ぎの開店作業から夜11時まで勤務。「人間観察も含めて楽しいですね」。接客もまた、役者の肥やしになっている。
 1975年、日本映画史に残る傑作「祭りの準備」(ATG)で新人ながら主演デビュー。76年はテレビ版「青春の門・筑豊編」(MBS制作)で主役を務めた。アリスの主題歌が染みる映画「帰らざる日々」(78年、日活)でも青春のほろ苦さを等身大で演じた。
 「長髪が主流の時代に“短髪のシラケ世代”としてフレッシュに見えたんじゃないかと。テレビドラマには出ていましたが、『祭りの準備』は初めての映画の現場。高知から東京に出て行く僕を『バンザ~イ!』と見送る原田芳雄さんの演技に、こみ上げちゃってね、列車のドアがバタンと閉まった瞬間、すーっと涙が落ちてきました」。今は亡き原田さんの仲人で80年に元演歌歌手の妻と結婚。俳優の長男・慶、会社員の次男と三男、そして、3人の孫がいる。
 72年に「若すぎる恋」という曲で歌手デビュー。同年のドラマ「にんじんの詩」(NET、現テレビ朝日系)の挿入歌となり、歌手を目指すボーイ役でも出演。今も音楽活動を続ける。5月19日には浅草・東洋館のイベント「昭和93年祭り」で歌を披露する。

 「焦らず、急がず、食べていければいいかなと。僕が色紙に書く言葉は『八勝七敗 各駅停車 ゆるりゆるりと 一歩づつ』。相撲の一つ勝ち越し。少しずつ上がっていくと」。自然体を貫く。
 (デイリースポーツ・北村泰介)
 ◆江藤 潤(えとう・じゅん)1951年10月28日生まれ、東京都出身。文中以外の出演映画は「純」「アッシイたちの街」「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」など。テレビでは「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」など時代劇にも出演。兄はジャッキー吉川とブルー・コメッツのベーシスト、故江藤勲さん。





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Last updated  2026.06.23 08:35:26


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