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2020.06.22
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カテゴリ: 映画 Cinema
アマゾンプライムビデオで視聴。

5年前に良い映画だと友人に評判を聞き、レンタルで旧作になったら観ようと思っていて忘れていた作品です。結果は今年一番の作品でした。特に一番最後の特典映像の監督はじめ出演者へのインタビューが良かったです。

ナンシー・マイヤーズ監督はホリデイの監督も務めていて、高齢者の生きがい、雇用、恋や、妻が夫よりも出世したり稼ぐのが、珍しくなくなってくることによる葛藤といった時代に合ったテーマで人物を深く掘り下げて描いています
。
70歳のロバート・デ・ニーロは、若い人のためになるアドバイスして信頼され、自身の恋を成就させ、自分の生き方の手本にしたいですが、なかなか道は険しいです。

お勧めの作品です。





90年ころは男女の賃金格差は倍近くありましたが、その後重工長大産業の衰退や介護等サービス産業の発展等様々な要因で縮まっています。
自分より奥さんの年収が上回った時、どうやってプライドを保つのか、これからの男性はいろいろ大変です。



■参考リンク
Wikipedia:マイ・インターン

ストーリー
ニューヨークでファッション通販サイトを運営している女社長のジュールズは、短期間で会社を拡大させることに成功し公私ともに順調な毎日を送っていた。そんな彼女の会社にシニア・インターン制度で採用された70歳の老人ベンがやってくる。若者ばかりの社内で当然浮いた存在になってしまうベンだったが、いつしか彼はその誠実で穏やかな人柄によって社内の人気者になっていくのだった。
一方その頃、ジュールズには公私ともに大きな問題が立ちはだかっていた。双方において大きな決断を迫られた彼女は、誰にも自身の気持ちを打ち明けることができず苦しい日々を送っていたが、そんな彼女を救ったのは他でもないベンだった。ベンの温かな励ましを受けていくうちに、いつしかジュールズも彼に心を開くようになっていく。ベンの言葉から勇気をもらったジュールズは、目の前に立ちはだかる数々の難問に立ち向かっていく決意をする。
興行収入
本作は2015年9月25日に全米3305館で公開され、公開初週末に1772万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場2位となった[5]
評価
本作に対する批評家の評価は肯定派優勢の賛否両論となっている。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには151件のレビューがあり、批評家支持率は60%、平均点は10点満点で5.7点となっている。サイト側による批評家の意見の要約は「『マイ・インターン』は上司が女性で部下が男性という時流に即したテーマを十分に掘り下げることができていない。しかし、ハサウェイとデ・ニーロという意表を突く組み合わせがいい雰囲気を作り出している。」となっている[6]。また、Metacriticには36件のレビューがあり、加重平均値は51/100となっている[7]。なお、本作のシネマスコアはA-となっている[8]。





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Last updated  2020.06.22 22:53:54


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