秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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2024.01.08
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ジュディ・オングさんのひとひらの雪、魅せられてを久々に思い出して聴いてみました。やはり幻想的な歌を歌わせると聴かせます。

魅せられてがワコールのCM曲だったり、映像には後にイタリア国会議員となるポルノ女優、あのチッチョリーナが出演されていたりとか、ジュディ・オングさんのお父さんは日本で米軍GHQ報道工作をされていたりとか、Wikipediaでさりげなく紹介されていてびっくり。

昨日で74歳になられたようですが、いつまでも若く美しい容姿を保って歌い続けていただきたいと思います。












■参考リンク
Wikipedia:ジュディ・オング
ジュディ・オング (本名・帰化名:翁ジュディ{帰化当時は翁玉恵「おきな たまえ」}[1]、旧名・台湾名:翁倩玉(Ong Chhiàⁿ-ge̍k)[1]、英語名:Judy Ongg、1950年1月24日 - )は、台湾出身の歌手、女優、版画家[注 1]。上智大学国際学部卒業。出生地は台北市、貫籍(本籍地)は台南県柳営郷。語学が得意で、母語である台湾語のほか、日本語、英語、中国語、スペイン語、広東語の6言語を話すことができる[2]。血液型はA型。
来歴
『小説倶楽部』1963年4月特大号(桃園書房)より
1950年1月24日、台湾台北市にて翁家の長女として誕生し、倩玉と名づけられた。上に兄が1人いる。
1952年、自身が2歳のときに父の仕事(米軍GHQ報道工作)の都合で一家そろって訪日。小学校は東京中華学校に入学、学校で北京語を勉強しつつ、家庭教師について英語を勉強するようになる。ここでその家庭教師にJudyという英語名をつけてもらう。また家庭では、両親の母語を忘れないようにとの教育方針から台湾語(閩南語)を使っていた。


Wikipedia:魅せられて (ジュディ・オングの曲)
「エーゲ海のテーマ〜魅せられて」(エーゲかいのテーマ みせられて、中国語タイトル:愛的迷戀、英語タイトル:Love Is Calling Me)は、1979年2月25日に発売されたジュディ・オングのシングル。
解説
オリコンの集計で123.5万枚[1]、累計で200万枚[3]のセールスを記録し、ジュディ・オングの代表曲の一つである[4]。
B面の「クレタ島の夜明け」とともにエーゲ海の風光を題材にした曲であり、歌詞にもエーゲ海 (Aegean) が登場する。
下着メーカーワコールのCMソングで、映像には後にイタリア国会議員となるポルノ女優、チッチョリーナが出演[5]、日伊合作映画『エーゲ海に捧ぐ』のシーンが使われていたことがあった[6]。楽曲は酒井政利が1977年8月電通主催の「南太平洋 裸足の旅」にて旅を共にした池田満寿夫と意気投合し、「エーゲ海に捧ぐ」のCMソングとして考えたという[7]。ジュディによると、楽曲製作の際に電通が「無名の人にしたい」というのをディレクターの酒井政利がジュディに歌わせたいから「名前を出さなきゃいいじゃない」と言って初めは覆面歌手扱いであり、CMが流れると皆さんレコード店に行って「何とかエージアって誰が歌っているのか」っていう声がソニーにも返ってきて、電通からのOKも出て正式に名前が解禁になったと述べている[8]。
歌唱時は、両手を広げると裾から手首まで袖が扇状に広がる純白のドレスを着用した[4]。本人がテレビ番組で語ったところによると、このドレスはエーゲ海の映像を映すための「スクリーンドレス」としてデザインされたが(ダイアナ・ロスが来日公演で袖に映していたのがヒント[9][10])、フジテレビ系『ミュージックフェア』での発表時に映像が間に合わなかったという。そして急遽、逆にバックから光を当てる演出に変更したら大反響で、定番にしたという[9]。『NHK紅白歌合戦』でもこの衣裳で歌唱し、現在でも彼女は「魅せられて」をステージで歌唱する際に必ずこの衣裳を着用する。現在では、手首に芯を取り付け、袖に筋を入れた鳥の翼のように広がるものにバージョンアップされたもの(通称「“スーパー”魅せられて」、ジュディ本人談)などが使用されている。なお2009年12月31日の『年越し雑学王』で、年越しのカウントダウンと同時にこの曲を生放送で披露し、2010年になったと同時に衣装に『あけましておめでとうございます』のメッセージ入りの映像が映し出される演出が行なわれ、番組内で本人が初めてスクリーンとして使用したと語っている。
オリコン調べの週間チャートでも9週連続で1位を獲得し、1979年の年間シングルチャートでは第2位を獲得した(同年第1位は渥美二郎の「夢追い酒」)[2]。また『不二家歌謡ベストテン』では、9週1位を達成した。1979年大晦日、TBSテレビ系列生放送の『第21回日本レコード大賞』では大賞を受賞。ジュディ本人およびソニーにとって、初めてのレコード大賞獲得ともなった。この年は、下馬評が高くそれまで賞レースをリードしていた、西城秀樹の「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」が、外国作品のカバーであったことを理由にレコ大にノミネートされなかったことも、受賞の追い風となった。なお、レコ大の後に初出場した『第30回NHK紅白歌合戦』では、上述の白い衣装で歌った。さらに、ジュディがTBS系列音楽番組『ザ・ベストテン』で、唯一披露した曲でもある。
同曲が大ヒットしていた最中、TBS系バラエティ番組『8時だヨ!全員集合』では、ザ・ドリフターズのメンバー・志村けんが、「魅せられて」のイントロが流れると、志村自ら大きな白い布を身に纏いながら突如登場し、その都度ドリフのリーダー・いかりや長介に怒鳴られるというコントを演じていた。この志村のコメディに観客やテレビ視聴者だった、当時の子供達からは大いに受けていたという。しかし、2020年3月に志村が新型コロナウイルス感染症の肺炎により70歳で亡くなった際、ジュディは自身のTwitterで「志村けんさんの悲しいニュースを聞きました。心からお悔やみ申し上げます」と共に、志村による『魅せられて』のパロディに爆笑した事を思い出しながら「寂しい想いをしています」と追悼していた[11]。





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Last updated  2024.01.25 10:53:15
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