秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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2025.04.25
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北海道で道端に咲くふきのとうを見て思い出したのがフォークグループのふきのとう。調べたら北海道のご出身です。曲を聴くと松山千春さんや中島みゆきさんとは違う北海道を感じます。






■参考リンク
Wikipedia:ふきのとう (フォークグループ)
ふきのとう(FUKINOTOU)は、山木康世と細坪基佳によるフォークデュオ。
1970年代のフォーク/ニューミュージックブームの牽引役となったグループのひとつ。ともに北海道出身。
メンバー
人名 生年月日 出身地
山木康世
(やまき やすよ) 1950年10月22日(74歳) 北海道札幌市
細坪基佳

来歴
1972年、北海学園大学にて山木康世と細坪基佳と他二名で、マッド・スライド・スリムを結成。その後、山木康世と細坪基佳の二人でふきのとうの前身である、メロディーを結成[注 1]。ニッポン放送系列「バイタリス・フォークビレッジ」アマチュア・フォークコンテスト札幌地区予選に出場するが、一次予選落ちした[1]。その後、NHK札幌放送局のテレビ番組にふきのとうに改名して出演した。
1973年、コンテストに多数出場し、ヤマハ・ライトミュージック・コンテスト北海道大会にて「帰り道」で優秀グループ賞、また、日本テレビ『キンキン&ムッシュのザ・チャレンジ!!』で準優勝した経験がある[1][注 2]。
1974年、「白い冬」でデビュー[注 3]。以後「風来坊」「春雷」「やさしさとして想い出として」などがヒット。
1981年、ふきのとうのプライベートレーベル「Silverland」(シルバーランド)を設立。その第1弾として、同年の5月21日にシングル「メロディー」とアルバム『D.S.ダルセーニョ』を発売した。この頃から、二人は相次いでソロアルバムを発表。ともに2枚ずつ制作している。
1984年、日比谷野外音楽堂にて、「ふきのとうデビュー10周年記念コンサート」を行う。予約の定員を遥かに上回る4万通の応募があった[1]。
1987年、ふきのとう最初で最後の日本武道館コンサート「緑輝く日々」を行い、1万人を動員する[1]。この頃から、山木と細坪の間には亀裂が入り始める。背景には、楽曲・歌唱力双方で力をつけてきた細坪と、「あくまで自分の曲を細坪が歌うことがふきのとうのスタイルである」とこだわった山木との考えの違いが大きくなっていったということがあった[注 4]。
1992年、5月8日に北海道厚生年金会館でラストライブ『ever last concert』を開催し解散。ライブでは、ステージに登場した二人はまず、互いにがっちり手を握り合い、曲を次々に披露。アンコールは2回を超えて、山木が「守衛のおじさんがいいって言ったから」と、コンサートは夜10時を過ぎても終わらなかった。これで結成からおよそ18年続いたグループに幕を降ろした。
解散後、ふきのとうにとってのメモリアルイヤーなども含め、2020年現在まで一度も再結成をしていない。これに対して細坪は「お互いにやり残したことがまだある。だから再結成はまだない。」と話しており[2]、山木も、「ないだろうなあ。もしやるとしたら、現役引退の最後の最後でしょう。」と語っている[2]。





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Last updated  2025.05.03 09:45:27


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