秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

PR

Calendar

Favorite Blog

コレ、いいかも☆ natsu。さん
ハワイアン生活  … hayatoman20さん
NO COLOR NO LIFE! N… color&designさん
芦田晋作の三文レビ… 芦田晋作の三文レビューさん

Freepage List

2025.08.17
XML
カテゴリ: 旅行 Travel
宮崎旅行の初日、鵜戸神宮にお参りしました。海沿いに立つ神社で素晴らしい景色です。ただそこに行くまでのアップダウンが、若い頃なら大したことなかったのに、歳をとって重い荷物を持つ身には暑さと相まってきつかったです。


神武天皇のお父さんをお祭りしています。山幸彦の奥さんの豊玉姫が出産のときに使った産屋があったと言われています。出産するところを豊玉姫から見てはダメと言われたにも関わらず、見てしまった山幸彦は奥さんがワニの姿で出産しているのを見てびっくり。奥さんは自分の正体を知られたのを恥ずかしく思い、子供を山幸彦に預けて竜宮に帰っていったそうです。


日本の神話時代に触れることのできる貴重な場所です。ただ、夏の日光を避ける場所がないので、春秋に訪れると良いと思います。



ここには海岸下に向って粘度で作った運玉を投げて所定の場所に入ると願いが叶うアトラクションのようなものがあります。昔なら届いたと思われる距離が、最近の肩痛で全然届かず。願いはかないそうもありません。もとはお金を投げていたそうですが、近所の子が降りて拾って危ないと問題になり現在の形になったとのこと。


■参考リンク
Wikipedia:鵜戸神宮
歴史
創祀の年代は不詳であるが、古代以来の海洋信仰の聖地で、社伝によれば、本殿の鎮座する岩窟は豊玉姫が主祭神を産むための産屋を建てた場所で、その縁により崇神天皇の御代に上記6柱の神を「六所権現」と称して創祀され、推古天皇の御代に岩窟内に社殿を創建して鵜戸神社と称したと伝える。

運玉
Google AI による概要

鵜戸神宮の運玉
概要:
鵜戸神宮で、海の神の娘である豊玉姫の子・ウガヤフキアエズの誕生にまつわる「亀石」と呼ばれる亀の形をした岩のくぼみに、素焼き(または石灰でできた)の玉を投げる神事です。
作法:
男性は左手、女性は右手で投げるのが慣習とされています。
願い:
玉が亀石のくぼみに入れば、願いが成就すると信じられています。
歴史:
元々は硬貨が投げられていましたが、子供たちがそれを拾いに水へ行くのが危険だったため、昭和20年代に今の「運玉」に代わりました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.08.23 02:12:09


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: