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2025.12.30
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カテゴリ: グリーティング
5,100,000アクセスありがとうございました。年末年始はやろうと思った用事の半分は片付きましたが依然山積みで依然あわあわしてます。途中体重が4キロも増えて参りましたが、元旦、4日とプールへ行って、3.5キロ落としました。

ところで年明け俄然世界情勢がうごいて米国のベネズエラ攻撃と、大統領拘束には驚かされました。力により服従させるやり方が21世紀の主流になるのか。ロシアのウクライナ、米国のベネズエラに続き、中国の台湾となるのか。

そういえば昨年11月頃、中国習近平主席が、2027年までの台湾侵攻準備を指示というニュースが流れていて、やけに近いなと思っていましたが、大国間で事前打ち合わせができていた可能性はないのでしょうか。

10月25日に訪問した東京国立近代美術館の絵です。戦争中に国民の士気をあげるために川端龍子に軍が描かせたものですが、自国の大切な仏教芸術に土足で登られた国民は面白くないでしょう。今となっては、戦争の愚かさを象徴するような絵に見えます。


冷戦が終わって平和な世の中になるかと思いきや、争いが絶え間なく続きます。戦争のない世界は可能かGoogleAI に聞いてみましたが、スパッとした解答はないようです。

建国以来1700年間戦争をしていないサンマリノという国が興味深いです。

■参考リンク
米議会「習近平主席、2027年までの台湾侵攻準備を指示した」ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.20 16:30
中国の習近平国家主席が人民解放軍に対し2027年までに台湾を攻撃する準備を終えるよう指示したと米国議会が年次報告書を通じて明らかにした。
米国議会傘下の米中経済安全保障調査委員会(USCC)は18日、年次報告書を通じて中国の台湾侵攻の可能性のタイミングとして2027年、2035年、2049年を指定した。

米国務省米国インド太平洋安全保障担当次官補を歴任したUSCCのランドール・シュライバー副委員長は発表公聴会で「習近平の指示は人民解放軍が2027年までに準備能力を備えろというもので、必ずしも軍事的活動があるということではない」と話した。彼は「中国が2049年までに『中華民族の偉大な復興』を完了する計画であり、台湾統一が復興の必須の部分。彼らは戦わずに勝つことを好む」とした。
以下略。

戦争のない世界は可能か
GoogleAI による概要
戦争のない世界は、多くの人が「実現は難しい」と考えているものの、一部の国や小規模な共同体では平和が維持されており、国際協力や相互理解を深めることで、その理想に近づける可能性はあります。多くの調査で「戦争のない世界は実現しない」と答える人が7割近くに上る一方で、平和な社会を目指す具体的な取り組み(SDGs、PKO、国際法の学習など)も存在し、人間の多様な側面(攻撃性だけでなく協調性も)が影響します。
実現が難しいとされる理由
人間の本性: アインシュタインは、人間が持つ攻撃的な本能が戦争の原因であり、なくならない可能性を示唆しています(フロイト往復書簡)。
アイデンティティの対立: 民族、国家、宗教などの違いが対立を生み、政治的に利用されることで紛争の火種となります。
利害の対立と貧困: 資源や経済的な格差、政治的不安定さが紛争の根本原因となることがあります。
ネットワーク構造: 統計分析では、戦争が社会のネットワーク構造に根ざした統計的な現象であり、完全に排除するのが難しい可能性も示唆されています。
実現に向けた動きと可能性

教育と意識: 赤十字の調査でも示されたように、戦争の悲惨さを知り、平和への関心を持つ人々は多く、国際法を学ぶ動きもあります。
平和維持国家の存在: 日本のように長期間戦争をしていない国や、アイスランドのような平和度指数が高い国も存在します。
SDGs(持続可能な開発目標): 「平和で公正な社会の実現」はSDGsの目標の一つであり、世界中で取り組まれています。
サンマリノの例: 建国以来1700年間戦争をしていないサンマリノのような例もあり、小規模ながらも平和な国家の維持は可能です。
結論


サンマリノ 1700年間戦争なし
GogleAI による概要
サンマリノ共和国は建国以来約1700年間、大規模な戦争をしていないことで知られ、これは世界最古の共和国としての歴史の中で、ティターノ山の要塞地形、平和を重んじる国民性、巧みな外交(ナポレオンとの交流やイタリア統一運動での協力)、そして「領土を広げず内部の充実を優先する」という方針が組み合わさった結果です。軍隊を持たず、平和と自由を守り続けているのが特徴です。
戦争を避けることができた理由
地理的優位性: 険しい断崖絶壁のティターノ山に位置し、天然の要塞となっていたため、侵攻が困難でした。
「平和と自由」の精神: 自由を守り抜くという国民の強い意志と、平和を重んじる政治体制が根付いています。
外交的努力:
ナポレオン・ボナパルトから領土拡大の提案を受けた際も、紛争を避けるため断り、その誠実さでナポレオンの尊敬を得ました。
イタリア統一運動(リソルジメント)ではガリバルディを匿うなど、イタリアの有力者との良好な関係を築きました。
ローマ教皇による独立承認(1631年)も、独立維持に貢献しました。
政策方針: 領土拡張をせず、自国の安定と発展に集中する方針をとりました。
軍隊を持たない: 城塞警備隊などの護衛隊はありますが、本格的な軍隊を持たないことで、戦争の誘因を減らしています。
歴史的な事実
建国: 301年、キリスト教徒の石工である聖マリヌスによって設立されました。
独立の維持: 周囲の戦争や帝国の興亡を乗り越え、1700年以上独立を保っています。
このように、サンマリノは「拡張しない・戦わない」という独自の戦略と、恵まれた地形・国民の精神力で、平和な国家を維持してきた稀有な例です。





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Last updated  2026.01.05 23:32:27


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