秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

PR

×

Calendar

Favorite Blog

コレ、いいかも☆ natsu。さん
ハワイアン生活  … hayatoman20さん
NO COLOR NO LIFE! N… color&designさん
芦田晋作の三文レビ… 芦田晋作の三文レビューさん

Freepage List

2026.01.09
XML
テーマ: 熊(29)
冬に入りクマも冬眠したとみえて最近はクマの出没も減ったとちょっと安心していましたが、クマ出没の原因はドングリ不作とニュースで言われていましたが、どうもそうではなさそうです。今日見たニュースでは「集落内に放置された未収穫のカキやクリの果実などの、目の前の魅力的な誘引物の存在が出没を引き起こす」そうです。

そうなると、これから毎年クマの出没がありそうで、ふだんの生活や観光に大打撃を与えることが予想されます。大事に至る前に大規模な駆除が必要に思います。

個人的には今年の観光は登山やハイキングは避けてクマの出なさそうな都市部にしたいと思います。

■参考リンク

抜粋
研究グループは、そのことが「集落内に放置された未収穫のカキやクリの果実などの、目の前の魅力的な誘引物の存在が出没を引き起こすことを示しています」と話す。たとえドングリが不作の年に山に大量のドングリを蒔いたとしても、簡単に手に入るおいしい食べ物が街にあることを知ってしまったクマたちには、もはや効き目はないということだ。むしろクマの数を増やすだけになりかねない。

熊 観光客被害
2024年から2025年にかけて、日本国内の観光地ではクマによる人身被害が過去最多水準で発生しており、観光客を巻き込む深刻な事案も相次いでいます。
直近の主な観光客被害・出没事例

越後湯沢(新潟県): 2025年11月、温泉街の旅館駐車場で宿泊客がクマに襲われる被害が発生しました。
鳴子峡(宮城県): 紅葉の名所ですが、出没が相次ぎ「クマ出没緊急事態宣言」が発令され、一部の観光イベントが中止となりました。
その他の主要エリア: 日光(栃木県)や京都・嵐山の竹林付近など、従来は安全と思われていた有名観光地でも出没が確認されています。
被害急増の背景
2025年度(4月〜10月)の全国の人身被害数は190人を超え、死亡者数も過去最多を更新しています。
深刻なエサ不足: 山の実り(ブナやドングリ)が大凶作となり、クマがエサを求めて人里や観光地にまで降りてきていることが主な要因です。
生息域の拡大: 人口減少により管理されない山林が増え、クマが人間の生活圏に慣れてしまう「アーバン・ベア(都市型クマ)」の問題も指摘されています。
観光業界・政府の対策
多言語での注意喚起: 観光庁は、訪日客向けに「エサを与えない」「近づかない」などの安全対策ピクトグラムを作成し、配布を開始しました。
新制度の導入: クマ出没による予約キャンセルや対策費用を補償する「クマ対策保険」が観光事業者向けに登場しています。
「クマなし県」への注目: 比較的安全な観光地として、クマが生息していない、または絶滅したとされる千葉県、四国、九州、沖縄への関心が高まっています。

Human casualties in bear attacks in Japan hit a record 220
2025/11/10 — NHK has found that at least 220 people have been k...
NHKニュース
世界遺産「白川郷」にツキノワグマ スペイン人観光客が背後から襲われ ...
2025/10/04 — This content isn't available. 岐阜県にある世界遺産の白川郷で観光客がク...

クマ出没で観光シーズンに異変 紅葉の名所、日光や京都でも ...
2025/11/07 — * ベネズエラ * 連載
朝日新聞

クマ被害、秋の観光地に打撃 「露天風呂=危険」の風評も 宿泊キャンセル、イベント中止2025/11/12 13:38産経新聞





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.01.12 05:06:59


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: