秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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2026.02.01
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カテゴリ: 宗教
世の中はITやAIの発達でどんどん便利になると思っていました。ところがそうでもないことによく出くわします。

牛丼屋さんでたった一杯の牛丼を買うのに自販機の操作が複雑で分からず店員さんを何度呼んでも来ず注文をあきらめたことが先日ありました。ちなみに前に操作していた30代の男性も同じでした。

同じくJRで使わなくなったSUICAのデポジットを払い戻しにJRに行ったらみどりの窓口でしかやっておらず、そのみどりの窓口は統廃合ですべての駅には無く、長蛇の列だったり、指定席券の自動販売機の操作が複雑でついていけなかったりとか。

大手電話会社も、親が亡くなってずっと電話の名義変更を放置してたのを先日戸籍謄本を電子的に送信して手続きしたら、完了まで1か月かかるとのこと。名義変更しないとこの電話会社の次のサービスの申し込みができないと話したらすぐやりますと、1日で完了してびっくりとか。

55000円のクーポンをもらったので家族の3G携帯を切り替えに大手携帯電話会社に行ったら、申し込み予定の機種は在庫切れで、取り寄せに2週間かかると言われ、高い機種を強引に勧められたり、うちに帰って電話会社のオンラインショップを見たらすべて在庫があったりとか。このほか事実と違う説明を受けたりとか。街頭でくじを引かされ、おめでとうございました、ケータイが当たりましたとかやっていたような、ひところの街のケータイ屋さんのような雰囲気に店全体がなっていたりでびっくり。

一時郵便が、区内でも届くのに1週間かかったりとか。

これらのことはいろいろ原因があるかと思いますが、株主配当に必要なのか目先の利益を追い過ぎて無理をしているように思います。公益企業を無理に民営化した弊害が今、一気に出ているように思います。今からでももとに戻したらよいと思います。複雑な自販機の牛丼屋さんは多少やすくてもこれからは避けたいと思います。自分も含めて日本全体が劣化してるような気がします。



受賞者arupa7216さん
撮影寺院中村寺(真宗大谷派・栃木県市貝町)

(仏教タイムスホームページ https://www.bukkyo-times.co.jp/)

■参考リンク
世の中が便利になって一番困っているのが実は人間なんです。 仏教
GoogleAI による概要
この言葉は、現代の利便性追求が皮肉にも人間の心や生活を不自由にしている現状を突いた、仏教的な洞察に基づく法語(出典:浅田正作『骨道を行く』)です。高速な時短社会ではついていけない者が置き去りにされ、他者との繋がりの減少や、人間が作り出した物(技術や環境汚染)に逆に苦しめられるという本質を指摘しています。
komyouji.com
具体的には以下の点が指摘されています。
人間的なゆとりの喪失: 便利さ=効率化により、時間をかける喜びや、手間をかけることで生まれる他者とのふれあいが失われている。
「私」という小さな殻: 煩わしい人間関係を避け、自分さえよければという自己中心的な世界に閉じこもりがちになる。
知恵の逆転: 便利で安全な生活を求めて生み出した技術(AIや工業製品)に、逆に支配され、振り回されるという本末転倒な状況が起きている。
komyouji.com

小谷野税理士法人





みどりの窓口 閉鎖
AI による概要
JR各社はコスト削減とデジタル化推進のため、「みどりの窓口」の閉鎖・縮小を加速させています。2025年までに約7割を削減する方針でしたが、JR東日本は2024年5月、窓口混雑の深刻化を受け、削減方針を凍結し現状の209駅程度を当面維持する方針に転換しました。
NEWSポストセブン

JR東日本: 2021年時点で約440あった窓口を2024年4月時点で209まで削減。しかし、残った窓口の混雑やトラブル増を受け、削減方針を凍結。一部駅(北千住駅など)では窓口の再開も検討されている。
JR西日本: 過去3年間で約340あった窓口を187に削減。2023年5月末にも多数の駅で営業を終了。
代替手段: 「話せる指定席券売機」の導入や、ネット予約(えきねっと、e5489)への移行を促進。
背景: コスト削減、人手不足、対面を避ける時代背景、オンライン予約の普及。
NEWSポストセブン
今後は、都市部の主要駅などを中心に窓口が維持される一方、地方駅や小規模駅での無人化・券売機化は今後も進む見通しです。

松屋 自販機 使いにくい
GoogleAI による概要
松屋の券売機(自動販売機)は、複雑なメニュー構成やタッチパネルの反応、画面構成(UI)の悪化が指摘され、多くのユーザーから使いにくいとの声が上がっています。特に、一度に表示されるメニューの少なさや、商品の宣伝バナーが邪魔、全取消ボタンの位置などの操作性が課題とされています。
具体的な使いにくい点や評判は以下の通りです。
メニューの選択肢が多すぎる・見つけにくい: 牛丼、カレー、定食など種類が豊富で、目的のメニューになかなか辿り着けない。
画面UIが複雑: 宣伝画像やトッピングの追加画面などが複雑に入り組んでおり、操作に迷う。
タッチパネルの反応や操作性: 以前のUIと比較して「悪化している」との声があり、高齢者や不慣れな人にはハードルが高い。
修正中: これらの声を受け、松屋フーズは券売機のUI見直しを順次実施しています。
対策としては、スマホアプリから事前注文できる「松弁ネット」を利用すると、券売機での操作をスキップできます。





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Last updated  2026.02.07 09:39:58


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