秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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2026.05.17
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最近片方の視力が急に落ちていろいろ原因を考えてみました。マンジャロで急に血糖値が下がった副作用かと推測しましたが、内科の先生に聞いたら薬を徐々に増やして血糖値も徐々に下げているので、菟関係とのこと。

となると、ふだんの生活にの二つ原因がありそうです。一つは昨年24インチのディスプレイを買って30cmくらいの距離で見つめて仕事を78時間くらいしていること。もう一つは夜中に寝床で暗い中横になってNY市況やネット検索を見続けていること。スマホを見続けるのは今回調べたら中毒のようなのかもしれないので気を使体と思います。

この2つの要因について、広いテーブルを買って50-60cmくらいの距離から出lスプレイを見るようにしたり、寝床ではスマホを見ないように、物理的にアイスノンベルトで眼をふさいだりしてやったところ、冷たくて気持ちいいし、少し症状が改善した感じです。

眼は大切な商売道具でもあり、あと数年無事に仕事を続けられるように大事に使いたいと思います。

■参考リンク
GoogleAI:人はなぜスマートフォンをいつまでも見続けてしまうのか
人がスマートフォンをいつまでも見続けてしまうのは、脳の報酬系システムが刺激され、無意識の現実逃避や情報探索が自動化してしまうからです。これは個人の意志の弱さではなく、人間の本能や心理的欲求をスマホの仕組みが巧みにハッキングしている結果と言えます。主な理由は以下の3つの要因に分類されます。1. 脳科学的な要因(ドーパミンの誘惑)間欠的報酬の罠:スマホの通知やSNSの「いいね」は、いつ手に入るか分かりません。脳は「次に何か面白いものがあるかもしれない」という不確実な期待に対して、快楽物質であるドーパミンを大量に分泌します。簡単なご褒美:画面をスクロールするだけで、脳は努力せずに「新しい情報」というご褒美を得られるため、その行動を何度も繰り返すよう命令します。2. 心理的な要因(感情の回避と探索)完璧な「感情回避装置」:人は退屈、孤独、不安、ストレスといったネガティブな感情が湧くと、それと向き合うことを避けるためにスマホを開き、一時的に現実逃避をします。プロセス探索型の行動:何か1つを調べようとしただけなのに、関連する情報が次々と目に入ると、芋づる式に様々なサイトを立ち寄り続けてしまう心理的傾向(プロセス探索型)があります.3. 社会的・環境的な要因(つながりと承認)承認欲求の刺激:SNSでの交流は「誰かとつながっていたい」「認められたい」という人間の根本的な承認欲求を過剰に満たします。情報の取り残され不安:常に最新の情報をキャッチアップしていないと周囲に置いていかれるのではないか、という不安(FOMO)がスマホを手放せなくさせます。スマホを見続けることのリスク長時間スマホに没頭すると、心身に以下のような悪影響を及ぼすことが指摘されています。脳過労(スマホ認知症):過剰な情報が流れ込むことで脳の処理が追いつかなくなり、記憶力や集中力が低下します。身体の不調:ピント調節機能の衰え(スマホ老眼)やドライアイ、ストレートネック(スマホ首)、過剰な光刺激による頭痛が引き起こされます。メンタルへの悪影響:脳が常に刺激され続けることで自律神経が乱れ、睡眠障害や不安感の増大につながります。ダラダラ見をストップする対策スマホとの距離を適切に保つために、まずは簡単なルールを決めることが有効です。目的を明確にする:「〇〇を調べる」と決めて開き、目的を果たしたらすぐに画面を閉じます。物理的な距離を置く:食事中や勉強中、寝る前2時間はスマホを近くに置かない、または電源を切ります。アナログの時間を増やす:1日5分でも何もせずボーッとする時間を作ったり、運動をして健康的にドーパミンを出したりします。スマホを触る瞬間に「自分は今、どんな気持ちでスマホを開こうとしているのか(退屈なのか、不安なのか)」と一度立ち止まって自問するだけでも、無意識の依存をコントロールする一歩になります。もしよろしければ、以下について教えていただけますか?特にどのアプリ(SNS、動画、ゲームなど)を長く見てしまいますか?スマホを見る時間を具体的に減らしたい目標(例:夜のスマホを止めたいなど)はありますか?あなたに合わせた具体的なデジタルデトックスの実践テクニックをご提案できます。




〈私〉を取り戻す哲学 (講談社現代新書)
岩内章太郎 (著) 形式: Kindle版





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Last updated  2026.05.18 04:41:50


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