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MOVIE Ⅰ


★邦画★


★アジア映画★


★TVオンエア映画★


ビッグ・ウェンズデー


ホワイト・オランダー


ウェルカム!ヘヴン


ガープの世界


Mr.ディーズ


シカゴ


ブラッド・ワーク


アバウト・シュミット


マイ・ビッグ・ファット・ウェディング


メイド・イン・マンハッタン


8Mile


ソラリス


めぐりあう時間たち


エデンより彼方に


マイ・レフトフット


恋は邪魔者


デブラ・ウィンガーを探して


製作中


懸賞生活?!


★MOVIE編 1★


★FOODS編★


★OTHERS★


★MOVIE編 2★


海外TVドラマ


ER 緊急救命室


アリーmyラブ


フルハウス


大草原の小さな家


バイオニック・ジェミー


こちらブルームーン探偵社


コンバット


謎の円盤UFO


ロズウェル 星の恋人たち


海底2万マイル


ネットフォース


ザ・ホワイトハウス


ふたりは友達?ウィル&グレイス


映画番組


アクターズ・スタジオ・インタビュー


夢伝説~世界の主役たち~


マペット放送局


SHOWBIZ COUNTDOWN


MOVIE Ⅱ


ウエストサイドストーリー


サウンド・オブ・ミュージック


小さな恋のメロディ


ショーシャンクの空に


フォレスト・ガンプ


スターウォーズ


ふたりだけの微笑


MOVIE Ⅲ


第74回アカデミー賞


NHK海外ドラマアウォード2002


第75回アカデミー賞


☆工事中☆


いろいろリンク


日記リンク集


映画配給会社リンク集


BBS過去ログ


2002.3.30~4.17


2002.4.18~30


2002.5.1~15


2002.5.16~27


2002.6.4~30


2002.7.1~12


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2002.8.3~15


2002.8.16~31


2002.9.1~15


2002.9.16~30


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2002.10.16~31


2002.11.1~15


2002.11.16~30


2002.12.1~31


2003.1.1~31


2003.2.1~26


2003.2.27~3.17


2003.3.18~4.6


2003.4.7~4.30


2003.5.1~31


2003.6.14~7.31


2003.8.1~31


2003.9.1~10.15


2003.10.16~11.7


2003.12.30~2004.2


2004.2~


テスト


Feb 26, 2003
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カテゴリ: カテゴリ未分類
【エミネムの「8マイル」日本公開&ライブあり!?】
「8マイル」は去年11月に全米で封切られ、興収1億1663万ドル(約136億円)を記録。
そして現在もロングラン上映の大ヒット中の白人ラッパー、エミネムの半自伝的作品です。
デトロイトに生まれた若者が、故郷を飛び出し数々の試練を乗り越え、
最高のラッパーの座を手に入れ成功する姿を正攻法で描いたサクセスストーリーで、
エミネム自身のきれいごとではない実人生ということもあって、全米で熱狂的な支持を得ています。
その「8マイル」が、やっと6月中旬に日本公開されることになったそうです。

また、今年の第45回グラミー賞で「最優秀ラップ・アルバム」「最優秀ミュージック・ビデオ」の2冠を制覇したエミネム。
ヒットした「ウィザウト・ミー」のミュージック・ビデオの中で、迷彩服に白い髭をつけ、

4月23日に大ヒットアルバム「ザ・エミネム・ショウ」の日本限定版が発売となり、
そして、何とエミネム自身が今年中に日本公演をしたいと希望しているとかで、
早ければ、アルバムの発売&映画の公開合わせて、5月に来日するかも知れないそうです。

≪タイトルの「8マイル」とは?≫
デトロイトにある「8マイル・ロード」。
その北側を白人が、南側を黒人が占め、白人でありながら南側に生まれ、
ラッパーとして8マイルを通過、成功してビッグになることを夢見ていました。
監督は「L.A.コンフィデンシャル」でオスカーを受賞したカーティス・ハンソン。
同作で同じくオスカーを獲得したキム・ベイシンガーが母親役です。
もちろん劇中にはエミネム本人をはじめとするヒップホップやR&Bの音楽がいっぱい。

≪エミネムってどんな人?≫

1972年10月13日、アメリカ・カンザスシティーに生まれる。
家庭が複雑で親戚の間を母親と一緒に転々とし、14才でラップに目覚め、自分の境遇や社会への不満を詞にぶつける。
23才の時、高校時代からの恋人キムとの間に長女ヘイリー・ジュードが誕生し、4年後に結婚。
実母を「俺よりもジャンキーなビッチ(麻薬中毒のあばずれ)」とテレビ、雑誌で侮辱。
歌詞でも中傷し、「精神的苦痛を受けた」と1000万ドルの訴訟を起こされ、後に妻のキムからも同じ理由で訴訟を起こされる。

妻キムと互いに離婚訴訟を起こし、2001年10月に離婚が成立した。

【リサ・マリー・プレスリー来日!】
名前の通り、あのロックンロールスター、故エルヴィス・プレスリーの一人娘で、
3月29日に日本で先行発売されるデビューアルバムのプロモーションで
今回、来日しました。(プライベートで昨年の秋に来日してます。)
都内で3月25日に行なわれた記者会見が、意外にも世界初だとか・・・。
そして、子ども2人を連れてプライベートジェット機で来たそうで、さすが大物。
ミュージシャンのダニー・キーオ、特番でお騒がせ中のマイケル・ジャクソン、
そしてニコラス・ケイジと、3度の離婚をしていることでも有名!?
会見では、記者からの質問は一切できないことになっていたそうで、

「とくダネ!」でもインタビューをしていましたが、声がすごく太いのにちょっとビックリ!(笑)
そして目元・鼻筋・口元と、若い時のエルビス・プレスリーに似てます。
元モデルということですが、服装のせいも若干ありつつ、細身という感じはしませんでした。
写真やインタビュー内容が下記のサイトの中で掲載されていますので、
見逃した方はぜひ一度ご覧になってみてくださいませ。 (=^^=) ♪

エルビス・プレスリー オフィシャルファンサイト
リサ・マリー・プレスリー オフィシャルサイト (英語)

4月に再来日するというコメントもあったので、今度は音楽番組などでナマ歌が聴けるかも知れませんね。
また、エルビス・プレスリーの生前の歌声に合わせてレコーディングする予定があって、
第2弾アルバムに収録される計画だそうです。
父娘デュエットとなる曲は、「ドント・クライ・フォー・ダディ」が有力だとか・・・。

【名作「野郎どもと女たち」が再度映画化される?!】
「シカゴ」の大ヒットを受け、1950年代にヒットしたデイモン・ラニヨン原作のブロードウェーミュージカル、
「Guys and Dolls」の再映画化が計画されているそうです。
邦題は「野郎どもと女たち」でしたが、マーロン・ブランド、フランク・シナトラ、
ジーン・シモンズの共演で1955年に映画化されています。
ミラマックス・フィルムズが、「シカゴ」を手掛けたクレイグ・ゼイダン、ニール・メロンにより、
再映画化を計画し、原作の映画化権取得を目指して現在交渉中で、合意に近付きつつあるとかとか・・・。
もし実現したとしたら、配役がすごく楽しみですね。

【「シカゴ」のトリオが再共演?!】
その「シカゴ」で息の合ったところを見せているリチャード・ギア、レニー・ゼルウィガー、
そしてキャサリン・ゼタ=ジョーンズの主演3人が、再び共演する可能性が出てきたそうです。
今の段階では、まだ“噂”。・・・とは言っても、具体的な作品名まで挙がっています。
それは、フランク・シナトラ、キム・ノヴァク、リタ・ヘイワースが共演したミュージカル・コメディ、
「夜の豹」(1957年)のリメイク作品で、製作サイドが3人の起用を検討しているそうです。
オリジナル版のジョージ・シドニー監督は、「錨を上げて」「三銃士」「アニーよ銃をとれ」
「キス・ミー・ケイト」「ショー・ボート」など、数々のミュージカル映画の名作を生み、
さらに「愛情物語」「ラスベガス万才」などを手掛けた名監督です。
あのトリオの出演、そしてリメイクとなると、監督の選出も大変でしょうね。

【「呪怨」もハリウッドでリメイク、同監督で!】
予告編もまともに観れなかったのですが、現在現在公開中のホラー映画「呪怨」が、
ハリウッドでリメイクされることに決まったそうです! すごい・・・。(でも絶句!)
仮タイトルは「Grudge」(=悪意、恨み)。
「スパイダーマン」のサム・ライミ監督の製作で、オリジナル版の清水崇監督をご指名!
昨年12月、ハリウッドでの試写会で「呪怨」を観たサム・ライミ監督が、
「こんな怖い映画、見たことない!」と絶賛し、自らプロデュースを申し出たそうです。
「崇(清水監督)は、映画における恐怖表現をこれまでにないユニークなスタイルでつくり上げた。
彼は全く新しいレベルの恐怖をハリウッドのホラージャンルにもたらしてくれるに違いない。」
と大いに期待するコメントを発表しています。
サム・ライミ監督のデビュー作「死霊のはらわた」を見て、ホラー映画に目覚めたという清水監督も
「一ファンとしてあこがれていたので幸せ。
米国のショッキングでカラッとした怖さではなく、日本の湿感のある恐怖、見終わってもひきずる恐怖を描きたい。
自分なりのものを出せれば更なる飛躍ができる」
と、もちろんやる気満々で語っていたそうです。
まだ劇場用公開作品は2本、30才という若さの清水監督がハリウッド監督デビューです。
ハリウッド資本の作品を本格的に日本人が監督するのは、1990年の黒澤監督の「夢」以来のこと。
これも「リング」のリメイク版「ザ・リング」の大ヒット効果でしょうか・・・。
サム・ライミ監督とオリジナル版製作の一瀬隆重氏が共同プロデュースとなり、
今年の秋にも現地でクランクインして、早ければ来年の夏に全米公開となるそうです。
日本でももちろん公開されますが、洋画配給会社数社が配給権を競っている真っ最中だそうです。
気になるのはキャスティングについては5月頃から開始して、日本人俳優の起用もありうるそうです。
「黒髪の幽霊と出会うアメリカ人という構図にしたい」と清水監督は話しているそうで、
なんと、現在は今夏公開の続編「呪怨2」の編集作業中で大忙しだとか・・・。
脚本の打ち合わせのために来月渡米するそうですが、清水監督はなんと渡航経験がこれまでなく、慌ててパスポートを申請しているところだとか・・・。(笑)
ホラー大好きな人には嬉しいニュース。私には、話題だけで充分です! (=^^=) ♪

【ジェニロペ、100mをリムジン6台で大移動!?】
ジェニファー・ロペスは、最新作「メイド・イン・マンハッタン」のプロモーションのためにロンドンを訪問中。
2月26日にはプレミア上映が行なわれ、イブ・サンローランのイブニングドレスで登場したそうです。
そして、イギリス各紙で話題になっているのは、作品のことよりも、
100メートルほど離れた高級ホテル間をリムジン6台で移動したことだとか・・・。(笑)
滞在先のメトロポリタン・ホテルから、約100メートル先のドーチェスター・ホテルへ行くのに、
総勢約30人、15分もかけてリムジンに乗り込んでいるジェニファー・ロペスご一行様の姿に、
山のように集まっていたファン&野次馬&見物人らは呆気にとられてしまったとか・・・。
さらに、メトロポリタン・ホテルでは、スイートルーム14部屋を予約していて、
1泊するのに9000ポンド(約170万円)もかかるのだそうです!
(素朴な疑問・・・。プロモーションする時の費用って、一体誰が持つのでしょうか?)
ちなみに、今回のプロモーションにベン・アフレックは同行していません。
また、インタビューではベン・アフレック同様、もともとバレンタインデー挙式の予定はなく、
延期したという報道に対してはタブロイド紙のねつ造と、笑って答えていたそうです。
ベン・アフレックのインタビューなどから、結婚は今年の夏あたりらしいと言われていますが・・・。

【「デアデビル」が続編とスピンオフ作品の製作決定】
ベン・アフレック主演で、現在アメリカで大ヒットしている「デアデビル」。
日本ではまだ公開されていないと言うのに、早くもアメリカでは「デアデビル」の続編、
そしてジェニファー・ガーナーが演じているエレクトラを主人公にしたスピンオフ作品と、
両方の製作について、20世紀フォックスとリージェンシー・エンタープライズが正式に発表したそうです。
おそらく、続編もベン・アフレック主演となるでしょうね。
共演でコリン・ファレルが扮した悪役が、ストーリー上どうなっているかわからないので
デアデビルにやっつけられてしまっていたら続編にはもう登場しないでしょうね。
「007 ダイ・アナザー・デイ」でも、ハル・ベリーが演じたジンクスでスピンオフされることになっていたりと、
リメイク同様、ハリウッドはスピンオフブームなのでしょうか・・・。
それにしても、「パール・ハーバー」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」「デアデビル」と
いろいろな話題作、そしていろいろな役にチャレンジしているジェニファー・ガーナー。
これから、ちょっと注目しといた方がいい女優さんかも知れませんね。
パーツ的にはヒラリー・スワンク似で、メイクや表情によってはジュリア・ロバーツ似かな。 (=^^=) ゞ

「デアデビル」 オフィシャルサイト (日本公開は4月5日)





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Last updated  Feb 28, 2003 11:51:51 PM
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