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★邦画★


★アジア映画★


★TVオンエア映画★


ビッグ・ウェンズデー


ホワイト・オランダー


ウェルカム!ヘヴン


ガープの世界


Mr.ディーズ


シカゴ


ブラッド・ワーク


アバウト・シュミット


マイ・ビッグ・ファット・ウェディング


メイド・イン・マンハッタン


8Mile


ソラリス


めぐりあう時間たち


エデンより彼方に


マイ・レフトフット


恋は邪魔者


デブラ・ウィンガーを探して


製作中


懸賞生活?!


★MOVIE編 1★


★FOODS編★


★OTHERS★


★MOVIE編 2★


海外TVドラマ


ER 緊急救命室


アリーmyラブ


フルハウス


大草原の小さな家


バイオニック・ジェミー


こちらブルームーン探偵社


コンバット


謎の円盤UFO


ロズウェル 星の恋人たち


海底2万マイル


ネットフォース


ザ・ホワイトハウス


ふたりは友達?ウィル&グレイス


映画番組


アクターズ・スタジオ・インタビュー


夢伝説~世界の主役たち~


マペット放送局


SHOWBIZ COUNTDOWN


MOVIE Ⅱ


ウエストサイドストーリー


サウンド・オブ・ミュージック


小さな恋のメロディ


ショーシャンクの空に


フォレスト・ガンプ


スターウォーズ


ふたりだけの微笑


MOVIE Ⅲ


第74回アカデミー賞


NHK海外ドラマアウォード2002


第75回アカデミー賞


☆工事中☆


いろいろリンク


日記リンク集


映画配給会社リンク集


BBS過去ログ


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2003.12.30~2004.2


2004.2~


テスト


Apr 9, 2003
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カテゴリ: カテゴリ未分類
レオさまこと、レオナルド・ディカプリオが、ナショナルジオ・グラフィックの子供版、

ナショナルジオ・グラフィックは、1988年1月、初代会長を努めたガーディナー・グリーン・ハバードや
電話を発明した科学者グラハム・ベルなど有識者33名によって設立された世界最大の非営利の科学・教育団体。
同年、会員誌として「ナショナル・ジオグラフィック」を創刊するとともに、
発足以来、6500件以上の研究・調査プロジェクトを支援しているそうです。
日頃から象の保護や温暖化問題に取り組み、最近では、電気自動車に乗っているほど環境問題に関心が深いレオさま。
子供たちがどのくらい環境に関心があるか知ることができるよい機会だとして、
この仕事を楽しみにしているとのことです。

「僕たちは先祖から地球を受け継いだのではなく、次の世代から借りているだけなんだ」
という言葉を胸に、初めての編集作業に取り組むことになったのだとか・・・。
編集を担当する号は、5月にアメリカのニュース・スタンドに並ぶ予定だそうですが、
日本では手に入るかどうか、洋書コーナーに遅れて並ぶかも知れませんね。

レオさまと言えば、先日、ヒーローになったという記事を見ました。
それは、ごひいきのクラブでボヤ騒ぎが起こった時のこと。
慌てて騒ぎ出したお客さんたちを前に、レオさまがカウンターに上がって、
「みんな、落ち着くんだ! 
 静かにしないと状況も分からないまま、
 パニックが大きくなるだけだよ!!」
と叫んで、この一喝で場内は落ち着き、ボヤ自体も小さなもので事なきを得たそうです。


【もう来年のアカデミー賞の予想ですか?!】
なんとも気の早すぎるお話ですが、来年の第76回アカデミー賞受賞の栄冠は誰の手にと
候補作を予測しているメディアもあるそうです!(笑)
まだ、日本では公開されていない作品がほとんどだったというのに・・・。
その話題にあがっているものとしては、まず、プライベートでの恋愛が一時噂となった

キッドマンが再び主演女優賞の有力候補ではないかと持ちきりだそうです。
また、現在ニュージーランドで撮影中の「The Last Samurai」には、
作品への期待が大きく、アカデミー賞受賞の呼び声が高いそうです。
さらに、トム・クルーズもこの作品で初の主演男優賞を狙えそうだとか・・・。
そして、シリーズ第3弾の「The Lord of the Rings:
The Return of the King」の数部門へのノミネートは固いところ。
メインな受賞がこれまでなかったこともあり、3度目の正直となるかどうかにも期待が寄せられているそうです。
これら3作品は、アカデミー賞に最も効果的といわれている11~12月に公開予定です。
他にも、ヒュー・グラント主演の「Love Actually」、
トビー・マグワイア主演の「Seabiscuit」などが有力候補として名前が挙がっているそうです。
何にしても、まだ作品が公開されていないどころか、撮影もまだという作品もあり、
まあ、期待値&話題性からの楽しい予想談義ということでしょうか。 (=^^=)♪

そのアカデミー賞には、ある“呪い”(?)があるというのです。
(ちょっと大げさな話の書き出しですが・・・。 笑)
その“呪い”とは、受賞者たちのキャリアを危ぶむ声のことなのです。
本来であれば、オスカー受賞によって俳優の方々のキャリアはアップされることになるものですが、
最近の全米公開作品を見る限りで、そうとも言えない傾向があるそうなのです。
例えば、グウィネス・パルトロウ主演の「ビュー・フロム・ザ・トップ」、
ヒラリー・スワンク出演の「ザ・コア」、そして、キューバ・グッディング・Jr.主演の「ボート・トリップ」
・・・などなど、オスカー受賞者の出演作はどれもヒットしていないのが現状。
他にも、マリッサ・トメイ、ミラ・ソルビーノなど、受賞後にキャリアダウンしている人も少なくなく、
最近のオスカーは呪われているんじゃないか・・・という声も出ているらしいです。
“呪い”ということはないのでしょうが、受賞はその俳優さんにとって頂点ではなく、
その時点での評価と今後への期待も込められていると思うので、
やはり、謙虚に精進すること、そして周りにいるブレーンの人達も
勝って兜の・・・ではありませんが、常に攻めの体制が必要なのでは?!
さて、今年の受賞者で気になるのは、「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディです。
あれだけイメージ付けられた役を演じたあと、どんな作品に登場するのかと・・・。

【「シカゴ」の次は「フットルース」!】
アカデミー賞で6部門を受賞した「シカゴ」のプロデューサーであるクレイグ・ゼイダンとニール・メロンが、
ミュージカル映画「野郎どもと女たち」のリメイクに続き、
1984年に大ヒットした「フットルース」のリメイクも企画しているそうです。
「フットルース」は、巨匠ハーバート・ロス監督、ケビン・ベーコン主演。
ロックもダンスも禁じられた小さな街にやってきた転校生が、
自由を取り戻すべく立ち上がる姿を描いたティーン・ムービーで、
ケニー・ロギンスが歌う主題歌も大ヒットし、今聴いても新鮮なサウンドです。
1998年にはブロードウェイでミュージカル化され、日本でも確かV6の誰かとモー娘。の誰かが
舞台をやったような気がするのですが・・・。(記憶があいまいです。 笑)
ちなみに、今回企画された「フットルース」のリメイクは、
完全なミュージカル映画にして、「ムーラン・ルージュ」のように実験的な要素(?)を取り入れるそうです。
こうなってくると、出演者の名前が気になります!
もう一度、ケビン・ベーコンっていうことはなさそうですが・・・。 (=^^=)ゞ

【ハリウッドで早くも女性兵救出の映画化の動き?!】
イラク軍に捕らえられていたアメリカ陸軍の女性兵士、19才のジェシカ・リンチ上等兵の救出劇を
映画化しようという話が持ち上がり、ハリウッドで映画製作者が権利を争奪しあっているとか・・・。
リンチ上等兵の家族は、行方不明の兵士たちのことも気遣って、
「映画化するには、時期がまだ尚早では・・・。
 また、娘を金もうけの道具にはできない」
とコメントしているそうです。
商魂たくましい映画・TV界とでも言うのでしょうか、
契約の申し出は次々にあって“戦場のヒロイン”扱いだそうです。
ストーリーの組み立ても、所属部隊がイラク南部で襲撃されてから電撃的に救出されるまでを描くのだとか・・・。
救出についての映像や写真が4月3日以降報じられていますが、その見出しには、
第2次大戦時にアメリカ兵の救出を描いたスティーブン・スピルバーグ監督の
「プライベート・ライアン」の原題を真似て、「セービング・プライベート・リンチ」と・・・。
リンチ上等兵の若く親近感ある容姿に加え、“イラク戦争でアメリカ国民が幸福感を味わった最初の物語”とくれば
ヒットの間違いはないという業界の読みがあるのもわかりますが、
まだ終結していないこの時期に、何とも複雑な気持ちになります。
映画・TV関係者であればなおさら、ジャーナリストや報道関係者、そしてアメリカやイギリスの兵士、
さらにバグダットの市民にも多くの犠牲者が出ていることを、一番忘れてはいけないのでは? 





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Last updated  Apr 10, 2003 02:28:04 AM
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