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来年のジブリ作品。なんと!「ゲド戦記」だそうです!!!パチパチパチ!!!数日前に知ったのですが、私にとってはかなりのサプライズ!ジブリ(宮崎監督作品)が好きで、原作本も好きな私にとっては、すごいことなのですw「ゲド戦記」は、中学生のときからの愛読書でした☆なんといってもスケールの大きい世界観が魅力的。それに、人は成長するばかりではなく、やがては衰退していく存在であること、それでも生きていくんだってことを、これほど上手く表現したファンタジーはないと思う。と、力説してみる。wといっても、私が何度も読み返したのは、一巻「影との戦い」と二巻「壊れた腕輪」と四巻「帰還」だけですが。私の個人的感想でも ↓(テーマはいろんな読み方があると思うので、あくまで私の印象です。)☆一巻(影との戦い)・・・若者に好まれるらしい。素質のある男の子が故郷を離れて魔法学校に入学する話。前半は冒険物で読んでいてワクワクする。後半は挫折と自己の内面との葛藤がテーマかな?傲慢なゲドよりも、師匠のオジオンが渋くてかっこいいw☆二巻(壊れた腕輪)・・・女性に好まれるらしい。シリーズのなかでは、この二巻が一番のお気に入り。主人公が女の子なので共感しやすい。地下の迷宮に住む若い巫女のところにゲドがやってくる話。物語の雰囲気と設定がたまらなくいい。女性が男性にはじめて出会うとき♪というのがテーマかな。☆三巻(さいはての島へ)・・・老人が好むらしい。ゲドが若い王子と一緒に旅をする話。テーマは・・・死について、らしいです。読んでいるうちに途中で必ず寝てしまう。最後まで読むのが難しかった。魔法で動いてくれる舟(名前なんだっけ?)がいい感じw☆四巻(帰還)・・・どちらかというと女性が好むんじゃないかな?二巻で登場した女の子テハヌーがおばさんになって再登場。テーマは、日常生活における女性の暮らしと家族について。あと、ちょびっとジェンダー?仕事を失うと元気をなくしてしまう男性、それを支えるのは女性。やっぱり女性は強くなくっちゃね~、というのが読んだ感想。書かれた年代が違うせいか、それまでの巻と雰囲気が結構違っていて、面食らう。最初読んだときは(著者がフェミニズムに染まってしまったかしら?)と思ったけど。ファンタジーには違いないけど、読んでいて一番重たいリアリティーを感じた巻。でも、何度も読み返すとなかなか良く思えてくる☆これも大好き♪☆五巻(アーシスーの風)・・・オールキャスト出演!!☆外伝・・・未読。まー、一度読んでみてほしい作品です!原作は、一巻~五巻+外伝の計6冊シリーズですが、映画で中心に描かれるのは三巻らしい。ホント???(一・二巻の法が映画化しやすいような気がするけどな~。)すでに制作ははじまっているみたいです。監督はハヤオさんの息子だとか。スケールの大きい世界観をどう受け止めて料理していくのか・・・本は本で!映画は映画で!2倍楽しみたいと思います。公開が待ちどおし~~いよ♪♪http://www.ghibli.jp/ged_01/ ←「ゲド戦記」制作日記
2005年12月22日
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もうすぐ私の誕生日♪というわけで、彼からプレゼントが送られてきました。HappyBirthday&HappyNewYearと書かれたカードつきで。「日本には誕生日を祝う文化があるんだよ!!」という私のアピールを憶えていてくれたようです。でも、彼の誕生日にはカードしか送らなかった私・・・。(里帰りする際に何か送ってあげればよかった・・・)気が利かない自分が嫌になるよ・・・反省。で、彼からのプレゼントの中身は香水☆ほのかに甘い、爽やかな香りです。普段つける習慣はありませんが、せっかくだから、ちょくちょくつけてみようと思います♪ありがとう~~!!
2005年12月22日
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密かにあいのりファンの私~♪映画は好きだけど、ドラマはみない。でもあいのりは毎週見てるっ!!たとえ脚本があるとしても!たとえ出演者が素人じゃなくてタレントの卵だったとしても!たとえくだらんって言われても!ほぼ欠かさずみるお気に入りの番組ですw自分の見たことのない風景が見られるのも楽しいし。今日はあいのりスペシャルだった☆↓ ↓ ↓(感想)ヒデ~~~~!!ヒデ~~~~!!(涙)アヤと嵐がキスしてるのを、後ろでじっと見ていたヒデ。せつなすぎるぅぅ!!!あぁ!もう見ていられないよっ!!(しっかり見たけど)3年間旅を続けてきた結末がこれだなんて、痛々しすぎるよ、ヒデ。。。。やっぱり、恋にはタイミングと勢いが必要なのかな~って思った。あと、相手が恋の相手に何を求めているのかを正確につかむ・・・感性みたいなもの。ヒデと嵐が恋したアヤは、“内気な25歳”というふれこみだったけど。。。TVで映っているアヤを見る限り、自分が前にしゃしゃりでてくるのは嫌いだけど、内面は好き嫌いがハッキリしたプライドの高い普通の女の子のような気がする。おとなしいが弱々しいという感じではない。それなりに人生経験もつんでるだろうし、年下のヒデに導かれるようなつきあい方は好きじゃないと思う!!“自信を持たせてあげよう”というヒデのスタンツは余計なお節介と受け取っていたような感じ~。。。(悲)まー、愛も与えられるだけじゃ、負担になるだろうし。アヤの想いはストレートで素直な嵐にまっすぐ向けられたのは、ごく自然な気がする。・・・というのが私と家族の共通の意見wえっと、ちょっと辛らつかな(汗)☆ 恋は頑張れば実るというものではない。無理しすぎる恋は長続きしない。☆恋愛って奥が深いな。
2005年12月20日
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彼がひさびさの里帰り♪親子水入らずでゆっくり過ごして欲しいです。でーもーねー、毎日電話やメールでやりとりしてて、突然それが途絶えてしまって私は正直さびしい・・・。それにちょっとした心配事も頭をよぎり・・・というのもお年頃の彼。彼の周りの友人はみんな結婚してる。もちろん親が決めたお見合い結婚♪私は、彼のご両親がこの機会に、彼にお見合いを勧めるんじゃないかって、ひそかに心配している。彼自身は断り続けてるし、大丈夫だって言ってくれてるけどね。とはいえ、ずっと日本にいる気はないという彼。ん~。彼の出身国は美人が多くて有名だとか。。。(言葉も文化も何にもわからない超貧乏なジャパニーズガールより、現地で遠い親戚の若くてビューティフルで何でもわかっている女性の方が長い目で見ていいのかも?)と、考えることがある。うーん。うーん。うー・・・ん。国際恋愛を経てめでたく結ばれたカップルの方々のブログを拝見していると、言葉ってホント切実な問題みたい。(←当たり前ですか^^;)とくに彼の出身国の旦那さんの中には、日本滞在10数年で日本語OK!日常会話は日本語で!というパターンが多いような。(いいな~~!)それで家族で旦那さんの国に移住する際は、奥さんが現地の言葉を学んでいくようです。少なくとも、どちらかの母国語で会話できる、というのが国際結婚の必須条件なんでしょうか。 で、日本語が話せない私の彼。日本に長く滞在する気もなさそうで、日本語を学ぶ意欲もイマイチみられない。ということは、万が一結婚するとなったら、私が日本を離れることが必須で現地語もがんばって学ぶということになるんですよね?うーん。。(←暗記力に自信ない私)日本人の奥様たちはこの問題にどう取り組まれてこられたのかしら??それも、どうやって??ホントに気になるところです。素敵な日記を書いていらっしゃるうさぎさんと彼氏さんカップルのように、本気モードで結婚を考えるようになるまでには、まだまだ乗り越えなきゃいけないことがありそうな私たち。といっても彼とは数回しか会ったことないんですよね~w (最初から真剣に考えすぎてるのがひかれそうで、まだリアルの友人には言えないでいます)願望はあるものの、まだまだ結婚までの道のりは長い??それでも先の先のことまでシュミレーションして、本気で一喜一憂している私。でも彼と出会えたのも何かの縁だと信じたいな。そういうところがりぃこ☆が夢子である所以かしら??まだまだこれからですよね☆ もっと彼のことが知りたいです。
2005年12月20日
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うちに入った泥棒のこと。警察がつかまえたと報告にきました。それも彼の住むまちの警察署から!!泥棒はわざわざ新幹線を使って、彼のまちからうちまでやってきたそうです。(どんだけ遠征してるのよ?)という感じ。交通費もバカにならないでしょうに。。。貧乏カップルな私たちは新幹線なんか使ったことないぞ~!!コラ!!もちろん盗られたお金は返ってくるわけもなく、余計に腹がたちます。きけば前科5犯のプロなんだそうです。出所してすぐに犯行を繰り返していたとか。泥棒で生計をたてている人は、何度つかまっても泥棒をやめないと思うんですよね~。まぁ、新たな勤め口もないのかもしれませんが。でも本気で反省する気持ちがあれば、刑務所で十数年暮らすことにはならないでしょうね。まぁ、彼にとってはコツコツ働くのがバカくさく思えるのかも。こういう方には、少しでも長く刑務所に入っていてほしいものです。情状の余地なし!
2005年12月14日
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先日、彼から小包が送られてきた。中身は頼んでおいたCD-R。それに加えてPKのお札(パキスタン建国の父の顔がのってある)とピンクの蝶々が付いたピンも入ってたww 微妙な長さの前髪をとめるのに便利なピン。年齢的にはかわいすぎるけど、私的には全然OK☆お札は本にはさんで栞がわりにしています!ちょっとした贈り物だけど、うれしいね。さっそく画像つきのメールを送ったら、すごく喜ばれたww 最初は防犯ベルを送ろうとしていたらしい。私がどう思うかわからなかったから、とりあえず送るのはやめたそうだ。私が今年の夏に痴漢にあったことを憶えていて、彼なりに心配してくれてたみたい。本当はアクセサリーがほしいけど、それを知ったとき彼なりの心遣いが感じられて、すごくうれしかった。
2005年12月12日
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もうすぐ彼氏がPKに里帰りするらしい。「お土産どのくらい買えばいいんだろう?」と、毎日頭を悩ませている様子。彼曰く問題なのは、みんな彼からお土産をもらえるもの、と思ってそうなこと。そうなると、万が一もらえない人がでてくると、大変ですよね!そうかといって買いすぎると、今度は家族から「なんでこんなにお金を費やしたの!」ってクレームをつけられるらしい。100均をうまく利用して揃えてほしいものです。私が傍にいたら、お買い物につきあうのになぁ~。残念!今度、彼に再会できるのは2ヶ月も先のこと。毎日連絡はとりあってるけど、4ヶ月も会えないのはさびしいよ!
2005年12月12日
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地震について実際に亡くなった方は10万人超えるのではないか、ということです。崩壊している家の大半が貧しい家庭のようです。傷ついている女の子、夫をなくして途方にくれている女性、いなくなった家族を探し続けるお兄ちゃん・・・、写真は目をそむけたくなるような重々しい現実を伝えていました。リゾート地だったバラコットでは、これほどの破壊は考えられないほどの、悲惨な状態。言葉がでませんでした。また、支援をもっとも必要としている人に支援が届いていないという現実にもショックを受けました。都会のテント村にやってこれるのは、お金をもっている人たちか、知識層だそうです。山奥に住む人ほど、テント村にやってこれないそうです。もともとファミリーで固まって生活してきた人たちで、見ず知らずの他の地域の人々と混じって暮らすことに慣れておらず、テント村に強い抵抗を感じるそうです。それに家の財産や家畜をおいて、自分の村から遠く離れることはやはり難しいとのことでした。人々の価値観や生活形態、地域性を無視した支援では、不十分なんだな、と思いました。とくに今、一番支援が必要なのは、未亡人とその子どもたちです。重いテントをひとりでかつぐことはできないし、なにより女性がひとりで(男性のつきそいなしに)救援物資をもらいにいくことは無理なのだそうです。怪我をしていても、壊れた家で寝ているしかないという深刻な状態なのだそうです。督永さんは、お医者さんをされている娘さんと被災地をまわり、とくに他のNGOや支援団体が入っていない地域で支援をされています。共に同じイスラム教徒としての信頼をベースに、未亡人となった被災者のテントで彼女たちの話を聞き、一緒に涙を流すそうです。時間とともに少しでも悲しみが薄れ、心が癒されていくことを祈りながら・・・。今後は物をあげるだけの支援だけではなく、心のケアが必要だとお話されていました。「30年生活してきたPKに恩返ししたい。今しないと後悔する!」と語られる姿に胸を打たれました。また、災害支援のあり方についても考えさせられました。・被災者のニーズにあう支援には、支援者側が土地の特性、人々の価値観へ の理解が必須。・派遣されてくる支援者の教育・組織化の必要性。・時間とともにニーズが変わっていくので、それに見合った支援の必要性。・支援には効率性が求められること。(わけもわからないまま現地へ行ったり、実際はさほど必要とされないものを送るよりも、現地でお金を使う方がためになる支援となる場合もある)今、自分にできることは何なんだろう・・・と思いながら、ブログに書き込みしています。あらためて地震の被害にあわれて亡くなられた方々のご冥福を祈り、一日も早い被災地の復興を心からお祈りしています。
2005年12月07日
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先日、PKでご活躍されている督永忠子さんの講演を拝聴しました。督永さんは1970年代にPKに移住されて、今まで妻として母としてまた旅行会社の代表者として、ご活躍されてきました。PKに関わる大勢の日本人のお世話も引き受けてこられ、PKの日本人社会ではその名を知らない人はいないくらい有名な方だそうです。((現地に溶け込み、長らく生活するなかで見えてくるPKってどんな感じなんだろう?・・・・))数週間前に講演会があることを知った私は、この日をとても楽しみにしていました☆講演会の内容は、AFとPKの山岳に住む人々の暮らしの紹介(とくに女性)と先日起きた地震の状況と支援活動についての報告でした。ご自身のたくさんのAFとPKのスライドを提示されながら、それについてひとつひとつ丁寧にコメントされるという形で進められました。貴重な生の声を伺うことができて、とても興味深かったです。印象に残ったお話&画像◎AFの山に住む人々・バーミアンのように緑が豊かなところもあるが、AFの大半は緑の少ない茶色の大地。・水はたいへん貴重で、井戸に鍵がかけられている!・水源に10件ほどの集落があって、全員が血縁関係にある。←PKも・泥でできた家。家の中に掘りごたつがある。・<茶>と<ナン>が食事の基本。お客さんがきたときには<ヨーグルト><豆ご飯><たまねぎ>がつくことも。・野菜を食べられないので、女性は腰痛や関節痛に悩まされている。・女性のブルカはカラフルで美しいが、重くて肩が凝る。・小麦を植えているが、収穫量は少ない。・その年の収穫量に応じて、冬に山に留まる人数が決まる。・冬は下山してPKやイランへいき、春になると再び山に戻るという生活形態が昔からある。◎PKの山(マチュール)に住む人々・山々がとても綺麗!・基本的な生活はAFの山岳民族とおなじ。・チベット系イスラム教徒で、木材がたくさん使われている家。・段々畑やため池があり、冬も山で過ごす。定住スタイル。・ナンが主食だが、多少野菜や果物がとれるので、女性の腰痛・関節痛はほ とんどない。・一家に12~20人くらいの家族が同居している。・子どもたちは家で織物を母から習う。そこは文化の継承が行われる場であ り、家族のコミュニケーションの場ともなる。◎女性の暮らし・男女の役割分担がはっきりしている。・ひとりで外に出歩けない。男性の承諾と保護が必要。・一人歩きの女性=売春婦とみなされ(かねない)る社会通念がある。・女性が外に働きにいくためには、家と職場までの移動の安全確保が必要。・処女性の重視。結婚してはじめて一人前とみなされる。・算用数字が読める女性はいない。・お風呂がない。顔を洗ったり、手を洗う習慣もない。・基本的な保健や医療の知識が乏しく、病気になりやすい。・初産を自力で迎える人が100人中14人くらいいる!・乳幼児死亡率や妊婦死亡率がかなり高い。会場にきていた方々は、一人歩きの女性についての見方にショックを受けていたようでした。日本人からすれば、ひとりでお買い物にいけないという状況は、なかなか厳しい感じがします。日本人がPKに住むに当たっては、向こうのルールにしたがって、生活にどっぷりつかってしまうのが楽なのではないか、ということでした。なるほど~。家族の絆が強かったり、未婚女性の処女性が重んじられたり、男性優位であったり、(イスラムの)規範に基づいた暮らしをしているところが、昔の日本の田舎(明治から太平洋戦争の終わりくらいまで)みたいな感じなのかな~と想像しました。PKでは、イスラムの信仰による健全な社会があるということです。宗教というと、日本では誤解されがちですが、信仰をもつ方にとっては無宗教だということの方が信じられないのかもしれませんね。
2005年12月07日
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うさぎさんからクリスマスバトンが回ってきました♪♪アリガトウございます☆クリスマスは結構好きですよ~☆■Q1 今年のクリスマスは誰と過ごしますかボランティア先の人と過ごす予定です。(←あらら)■Q2 昨年のクリスマスは誰と過ごしましたか?前の彼氏とUSJで過ごしました。寒い中立って、巨大ツリーの点灯を待ったりしたっけ。■Q3プレゼントを除くクリスマスの予算はどれくらいですか。今年はなし(!)で。あ、でもケーキは予約しました☆昨年は100均でにせツリーと飾りを購入して玄関に飾りました。総額1000円くらい?■Q4 クリスマスプレゼントに掛ける予算はどのくらいですか? 年によってマチマチでしょうか。今年はなし(!)で。だって、多分もらえないんだも~ん!フフ。 ■Q5 今までで一番思い出に残るクリスマスのプレゼントは ?う~ん・・・。おととし夕暮れ時の観覧車の中でプレゼントされたピアスかな?小さいとき両親が大きなもみの木を買ってきて、飾りつけをしてくれたのも忘れられないですね。 ■Q6 今までで一番最悪だったクリスマスの思い出は? ケーキもプレゼントもなく、ひとりぼっちで過ごしたクリスマスでしょうか?当日、ケーキを求めて何軒もまわったんだけど、どこも売れ切れでとうとう買えなかっただったという。■Q7 あなたにとって理想のクリスマスとは? 彼氏と2人きりで過ごすクリスマス☆☆■Q8 今年のクリスマスに向けての意気込みを一言どうぞ! 今年の年末は特に忙しくてクリスマスどころじゃなさそう・・・彼もクリスマス前に帰省するらしく、当然会えるわけもなく・・・とりあえず、ボランティアがんばります!!■Q9 今バトンを回す方を選んでください。 まだよくわかってなくて回せません!!これを書いている間、いろんなクリスマスを思い出せて楽しかったです☆☆
2005年12月04日
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さて、この日のもう1つのお目当ては、インド映画上映会でした。「頬にキス」という作品です。原題 Kannathil Muthamittal (2002年/140分)監督・脚本/マニ・ラトナム 撮影/ラヴィ・K・チャンドラン 音楽/A.R.ラフマーン 出演/マーダヴァン、シムランあらすじ)自分が養子だと知った9才の少女アムダは、本当の親を探しにスリランカのコロンボを訪ねるが、その実の親は、スリランカからの分離独立を求めて武装闘争を続ける少数派タミル人勢力のゲリラだった…。複雑な社会問題を、エンタテインメント性豊かにかみ砕いて描くマニ・ラトナムの演出手腕が、円熟の極みに達した反戦ドラマ。↑http://www.minpaku.ac.jp/museum/event/movies0511.htmより感想)私にとっての初インド映画!親子愛ありラブロマンスあり社会問題ありと、テーマがてんこ盛りだったけど、メインテーマは家族の絆かな?女の子が自分の親が実の親ではないことを知ってショックを受けるんだけど、その辺りですでにウルウルきました。あ、でも見てて重たくならないのがよかったです。ストーリーとは関係なく印象的だったのは、家族間での愛情表現が(ボディタッチとかハグとか)が多いこと!日本の家族じゃ考えられないくらい親密な感じでした。私としては(少々大げさかな?)と感じてしまうほど。南アジアの文化圏では、大人同士でも久しぶりに会う家族にはハグするのかな?とにかく観るだけで情感豊かになれそうな映画でした。
2005年12月02日
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大阪・みんぱくで9月から開催されている“インド・サリー特別展”へ行ってきました☆彩とりどりのゴージャスなサリーがいっぱい!!上質のシルク生地に刺繍がほどこされて・・・キラキラ・キラキラ!!これを着て歩けば皆セレブに見えるでしょう。ちなみに展示されていたサリーは、古い年代のものではなく、現在インドで活躍中のデザイナーさんの手によるものがほとんどのようでした。レンガ、チョーリーと呼ばれるサリーとは違うタイプの衣装も飾られていました。(シャルワル・カミーズはなくて少し残念でしたが。)庶民からすれば、(着た後どうやって洗うんだろう??)というようなものばかり。特別な日向けか、そうでなければファッションショー向けなんでしょうかね。サリーをまとったマネキンのポーズも一体ずつキマッていて、乙女心をくすぐられました。(画像をのせられないのが残念です)特別展にきたもう1つのお目当ては、サリー試着体験♪当日予約制で30分で5人限定。私たちが着いたときには、もうほとんどその日の予約は埋まっていました。そのコーナーでは黄・赤・緑・青・オレンジなどの色のサリーが用意されており、好きなサリーを選べるようになっています。だけど先ほどのスタイリッシュでゴージャスなサリーで不必要に肥えてしまった目には、少し物足りなかったのは確か。(←贅沢者め!!)(さー、どれにしよう?)と友人と選んでいたところ、不覚にも、大阪人のおばちゃん軍団に、ササッとカラフルなものを何枚もとっていかれました。欲深いことを考えた罰があたったようです。。。 気づけば地味なタイプしか残ってなかった!!!争奪戦に負けました。やられた感ありありの私たちww 結局、黒地基調の少しオレンジが入ったタイプのサリーをピックアップ。それから着付けをしていただいたのですが、結構手間がかかるものなんですね。これを(インド女性は毎日ひとりでしてるのか!!)と考えると驚きでした。着てみると、あっさり日本人顔の私でも、さほど違和感なかったかも。色も地味だったしw それよりも(変な体勢をとってサリーが剥がれてしまったらどうしよう!?)という心配で下手に動くこともできず、始終ぎこちない私でしたww記念写真も済み、着るときは手がかかるサリーも脱ぐときはあっという間でした。貴重な体験をさせてもらって楽しかったです☆・・・欲を言えば、展示されているゴージャスサリーを身にまとって、マハラジャの娘気分を味わってみたいものですwwいつの日かww(←結構しつこいなw)
2005年12月01日
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なかなか更新しない私のブログ。つい先日、PCが壊れました。突然ぷっつん切れてからは、セットアップできなくなっちゃった。ショックです。データ全部とんじゃったのかしら?ショックで1日寝込みましたwwこれで壊れたの、2回目です。もういやになっちゃう!!というわけで現在はもう一台のPCから書き込んでます。
2005年12月01日
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