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アニメのガンダムをテーマにジェンダーを語る訳ではありません。(やってみたら面白いかもしれないけど…)私にとってのガンダムは、小学校中学年の頃テレビで見ていた初代「起動戦士ガンダム」(いわゆる「1st.ガンダム」)の再放送です。テレビッ子だったので結構見てました。ガンプラも流行っていたけれど、モビルスーツのデザインなどにはあまり興味がなく種類もガンダムとザク位しか知らず、むしろ複雑な人間関係が織りなすヒューマンドラマ的なストーリーの方を楽しんでみていました。・・・実の兄妹のシャアとセイラとが敵同士だなんてとか「父さんにもぶたれたことないのに」というひよっこなアムロをビンタしたブライトさんかっこいい~なんて感じで結構はまってました。学校で男の子たちとガンダム話しもてたなぁ。高学年になってから続編の「Zガンダム」が始まりましたがその頃にはテレビよりもラジオを聞く方が楽しかったのでアニメもそうだけどテレビそのものをあまり見ていなかったような気がします。それから現在までいろんなシリーズが放送されていたようですが、私の中でのガンダムは「Z」がかすかに記憶に残っているところで終わっていました。数年前、ひょんなことから「Z」のDVDをレンタルで借り1話~3話くらいを見たら結構面白かったのですがそれ以降見る機会はありませんでした。昨年、放送大学に入るために授業媒体である衛星放送を視聴するためスカイパーフェクTVに加入し放送大学の授業の他にも、アニメや映画などを楽しめるようになりました。昨年10月に「ガンダム祭り」と称し、アニメ専門チャンネルで新旧さまざまなガンダム作品を目白押しで放送していました。懐かしいのと、未だ人気が衰えず新作が登場しているというのに興味を持ちとりあえず、私の中で次の段階の「Z」の劇場版2作と全然知らない新しい作品だけどなんか名前はきいたことあるぞという「ガンダムSEED DESTINY」の総集編3編を録画しました。録画しっぱなしで忙しくて全然見ていなかったのですが、夕べ、「Z」をみました!私の苦手な登場人物たくさんの複雑なストーリー。見ただけじゃモビルスーツの違いがわからないし誰が主人公カミーユにとっての敵なのか見方なのかもよくわからない~と思いながら見ていくうちにだんだん話の流れがわかってきて、なるほどそういうことかとわかった頃に終わりました。絵柄は古くさくないけど懐かしい感じがしました。ちょうど私が中学生の頃、それはさかのぼること約20年前。イけてる男子、女子ってこんな風な髪型とか服装してたかなという感じで、そういえば、私の中学の頃は今と違って制服のスカートは長ければ長い方がかっこ良くって、私もくるぶしにかかるくらいまであるスカートはいてたなぁ。おまけに冬には厚手のタイツかストッキング重ね履きだったよなぁなんて、昔のことを思い出していました。今の子は短いスカートになま足でやせ我慢しているのか表在感覚が鈍麻してるのかなぁ…‥など、ガンダムとは全く関係ない方向に考えが移りそのまま眠りにつきました。そして今朝、ラジオ番組の新聞記事を紹介するコーナーで中学女子の制服をスラックスにする学校があるというニュースが紹介されていました。もちろん理由は女子の体をを案じてのこと。そして、その学校は私の母校でした。前夜に浮かんだ制服の思い出はこのニュースを予感していたのかも男子と女子の制服が同じになるということである意味ジェンダーフリーということかぁなんて思いました。女「性」保護という意味を前面に出すことは、性について不安定な年頃の子たちにとって教育的に間違っていないと思います。そして、性差をなくすという意味も付け加えればもっと新しい風が我が母校に吹き込むかななどと、思った訳であります。
2008年02月14日
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宿命価格:650円(税込、送料別)/?内容(「BOOK」データベースより)高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に十年ぶりに現れたのは学生時代ライバルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの二人が宿命の対決を果すとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される東野圭吾祭り…と言う訳ではないけれど3作目です。主人公とそのライバル(容疑者)との関係が最後にわかった時、要所要所にちりばめられた伏線にあぁ!と感嘆しました.そして、主人公に感情移入していた結末は確かに皮肉で悔しいけれど、良かったのかもと思えてありふれていない、斬新なストーリーでした.
2010年09月20日
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