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まみ夜

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2019/01/27
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テーマ: 糖尿病(2549)
カテゴリ: 凸減-ケンコウ-
蛍光眼底撮影の結果から言う、と「増殖前網膜症」。
つまり最悪ではないけど、よくもない。

網膜の血管の詰まりがあり、血液が届いていない部分があり、新しい血管ができかけている。
つまり部分的に、造影剤が漏れている。

網膜への酸素などは、まず毛細血管で運ばれ、網膜の外側である網膜色素上皮が必要な成分を通過させて、補給されている。
この網膜色素上皮が、高血糖に曝されて機能低下、体液の出入りがうまく行かなくなる、と浮腫(むくみ、水膨れ)が発生する。
造営剤が漏れているのは、それ。
つまり病名で言えば、糖尿病黄斑症が追加。

つまりこのままでは、(以下略)


血液が足りなくなっている部分の網膜をレーザーで焼き殺して、届いている血液で足りるようにする目的。
新しい血管も、出血したり、伸びていかないように、潰しておく。
少ない血液でやりくりできるようになれば、新しく血管もできない、という理屈。

逆に言えば、血管ができるのを防止するだけなので、視力の回復はないので、低下してからでは遅い。

副作用は、視力低下、視野を暗く感じるなどの可能性アリ。
だからやりたくないんだけど、これだけ悪いとね、早くやらないと後悔するよ、と冷酷に話すツンデレ先生。

レーザーで焼くと火傷になるので、一度に全部はできない。
火傷が落ち着くのを待って、一週間おきに三回。

更に、けっこうお高い。
約五万円というので、かける三!と思ったが、三回全部でのお値段。
しかも、再発した場合の追加レーザー処置はサービスなお値段。


視力もマズイが、懐具合もマズイ。
それが、このときの自分。


メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録







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最終更新日  2019/01/27 08:20:25 PM
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