青い空の下で

2004/12/12
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舌足らずというだろうか何かもごもごした感じになってしまうのだ。音読の時にもっと、はっきりと、と言ってもダメ、そうよね。はっきりとって、どういうことかわからないものね。最初に読んでほら、こういう風にって言うと多少はいいかなっいう感じ。

それでも、充分ではなくて、大声で怒鳴るようになってしまう。大声は出さなくていいから、きちんと読んで、とこちらもまた、つい息子には通じないような言い方をしてしまうのだけれど、あれこれいっているうちに一番効果があるのは口を大きく動かすという言い方だった。

まず、自分で口を不必要な位、大きく動かし、息子に見せる。特にイの発音の時には口を横に引っ張ってみせる。そうして読んでごらんというとかなりはっきりとした読み方になった。加えてこうすると自然と声も大きく出る。

それでも音読はどうも嫌がる。
「もう、やったよ」「もう、いいよ」
とかなんとか止めようとするのだ。

でも、やるの!!










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Last updated  2004/12/16 07:00:13 AM
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