青い空の下で

2005/11/25
XML




例えば空気を当てる機械はまず、手に当ててみせ、次に頬にあて、それから口の中に入れていくのだそうだ。もちろん、その都度丁寧に説明してくれて、最初は怖がって口をあけなかった息子さんもすっかり落ち着いたのだとか。

我が家の息子は特に知覚過敏な様子は見られないのだけれど、5年生の時に乳歯を抜こうとしたら頑として応じなかった。その時はそのまま、帰り、次のときによくよくいいきかせてなんとかなり、その後は抜歯もOKになって問題はないのだけれど、歯医者で苦労する親御さんは多いと聞く。

実際、その歯医者さんも障害を持つお子さんの予約が一杯なのだそうだ。是非、そういう歯医者さんが増えて欲しいと思うのだけれど、そこで治療を受けるためには障害者料金が必要で通常の治療費のほかに2500円かかるという。

障害者料金か。

確かにサービスを提供する相手としては格段に手がかかる相手に対して、料金を要求するのは仕方がないことだ。お金を払ってもやってもらえばありがたいということは確かなのだし。


でも、でも、合理的な説明以外の部分でひっかかりを感じてしまう・・・
歯医者さんが悪いわけでは決してないのだけれど。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/11/26 07:50:22 AM
[学校、病院,障害児をとりまく制度] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: