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December 24, 2006
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カテゴリ: 音楽



●先日、注文で作ってもらった“ケーナ”にヒビが入ってしまい、交換してもらった。
G管といって、ト長調に調律されたものでヴァイオリンと同じだ。写真上がAの音が442Hz、下がAの音が440Hzに調律された物だ。まだ、高音2オクターブ以上の音が出ない、結構難しいものだ。

●440Hzの物はペルー、ボリビア、アンデス山脈の音楽フォルクローレ用、上はピアノやバイオリンなどと合奏が出来る、Aの音が442Hzに調律されたもので、吹いてみると一番下の音Gから上に順に吹きながらチューナーを見ていると、結構アバウトな楽器だ。440Hzも442Hzもあまり変化がないぞ、意識していると吹けなくなってしまいそうだ。また、そのあやふやな所にアジを求めているみたい。

● 早く、2オクターブの音を出して、曲を吹いてみたいが何せ音が出ないのだ。吹き方のDVDも購入して、何回か見ているのだが、中々要領を得ないのだ。まともな音が出るまでには数ヶ月かかるらしい。

● DVDに入っている「コンドルは飛んでゆく」「灰色の瞳」「ケーナが泣いている」等を聞くと高音のすばらしさ、低音の哀愁を帯びた音に魅了されてしまう。「花祭り」が好きなのだがDVDには入っていなかった。音程があんなにアバウトなのに良くこんな演奏が出来るものだと不思議に思う。

● 人間の耳なんって、3~5Hzは聞き分けなれないのだ。
肩痛もあまり良くならないが、ヴァイオリンの練習を始めたがケーナはヴァイオリンに通じるところが沢山ある。大分ブランクがあったので、逆戻りをしたかもしれない。





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最終更新日  December 24, 2006 07:14:26 PM


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