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July 15, 2011
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カテゴリ: 音楽
どうも自分は1つの事に夢中になると、良いか悪いかは別にして、ある程度上達するまでは一心に(5年から6年間)は練習するが、何とかなったと思うと、手を抜くことが多くなる。以前からわかっているのだが、性格なのかもしれない。

でも、決して、あきらめてやめることだけはしないのだ、間が空いてしまい、要するにブランクを作って、少し遠くから眺めてみる。これで良いのか?他にもっと良い練習方法はないかとか?音色、音程、リズムとかを自分なりに見直したり、先生に助言をもらったりする。

しかし、今回は妻の病気があって、以後、レッスンにも通えなくなり、自宅で練習している。
そんな中で、ロードバイクをおぼえ、ここのところ熱中していた。(1年3カ月で5460km走行した)自転車はヴァイオリンと違って、胴体と腕、指、レッグ、足(体全体)を使うスポーツだ。1日(50km~80km)自転車に乗ると2日間は指が使えなくなる。このことから、ヴァイオリンからとうざかってしまった。

自転車もやめたくないし、ヴァイオリンもやめたくない。どこで折り合いを付けて、ヴァイオリンの練習の時間をつくるかだ。今日もヴァイオリンをチューニングして、弾いてみたが指先が震えると云うか指が思うように動かない、上手くポジションを掴めない。

明日、もう1日自転車は止めてヴァイオリンの練習をやってみようと思う。人間の体って意外と微妙なところがあるのだと気が付いた。

指が少し、腫れぼったい感じするが、「You Raise me up」トリノオリンピックで金メタルを獲得した荒川静香がエキシビジョンで使った曲を弾いてみる。ヴァイオリンには少し合わない曲かもしれない。アイルランドの素朴な美しさが出せれば成功だけれど。

ピアノ弾きは重い荷物を持たないと云うが、こういう理由からとわかった。






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最終更新日  July 15, 2011 08:50:27 PM
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