素盞嗚(スサノオ)の日本古代史
1
バチッ!この時期、静電気がすごいんです。クルマのカギかける時なんか、くるんですよ。来るぞー!ってわかってるんだけど、ふせぎようがないんですよね。なんでなの?・・・・・・・お前のせいだろ・・・・卑弥呼は「ヒミカ」と読む可能性がある、そう書きました。じゃー「ヒミカ」って、倭語においてはどーいう意味なんだろ?よせばいいのに、どーもそんなこと考えちゃうんですよね。「ヒミコ」って読まれてたと思ってた時は、「日の巫女」だと思ってたんだけど、「ヒミカ」だと、「ヒ・ミカ」、「ヒミ・カ」・・・・・・どうなんだろ?直感だけど、「ヒ・ミカ」だと思いました。んで、その意味するところは、ズバリ、「日甕」「甕」は通常は「カメ」って読まれてるんだけど、この字、「ミカ」とも読むんですね。「カメ」は日常の煮沸用の液体の入れる陶器って意味なんだけど、「ミカ」と読むと、煮沸用じゃないんですね。この時代(弥生時代)、九州に「甕棺」ってありますよね。要するに弥生時代の九州で発掘される陶器の棺おけです。これ、「カメカン」って言われてるけど、厳密に言うと、煮沸しないから「ミカカン」って呼ぶべきなんですよね。神話に「天日矛」って人物が登場するんだけど、それとおんなじニュアンスなんじゃないかなぁ。そう思ってるんです。「日」は美称、実態は「ミカ」!これを当時の中国人は、「ヒミカ」の音を漢字表記として「卑弥呼」とあてた、そう思うんです。んで、そんなことをツラツラ思ってたら、面白い資料にぶつかったんですよ。その名は筑紫国風土記ここにこんなことが書かれてるんです。昔、此の堺の上に荒ぶる神あり、往来の人、半ば生き、半ば死にき。其の数、極めて多し。因りて人の命尽くしの神と云う。時に筑紫の君、肥の君、これを占う。筑紫の君等の祖、甕依姫(ミカヨリヒメ)をして、祝と為て之を祭らしめき・・・・」云々ここに登場する甕依姫この文から見ると、彼女は筑紫や肥の国の「祖」なんです。「玉依姫」などの名前にもあるように、この「依」は「憑り代」(よりしろ)の意味で、「巫女を示す名であろうと考えられます。この女性の名の根幹をなす部分は「甕」(ミカ)なんです。卑弥呼は博多湾岸の女王だったと論証しました。これを考えると、「卑弥呼」は「日甕」であり、別名を筑紫国風土記では、「甕依姫」といったんじゃないだろうか・・・・・素盞嗚氏にはそう思えるんです。さー、いよいよです。卑弥呼ちゃんの年齢あてクイズ。倭人伝には、こう書いてあるんです。「名づけて卑弥呼と云う。鬼道につかえ、よく衆を惑わす。年已に長大なるも、夫婿無く・・・」この文からいうと、卑弥呼ちゃん、ババーかも・・・・・そう思えるんだけど・・・・・実際どーなの????砂かけババーかぁ・・・・・次回、卑弥呼ちゃんを若がえらせましゅる♪あのさ、ホッピー、呑みやすいんだけど、効くよね。・・・・・まー、呑み過ぎるとなんでもキクんだけどね・・・・もう5年近く健康診断に行ってない、チョット心配な素盞嗚君でした・・・・・SEE YOU NEXT TIME
Feb 9, 2006
閲覧総数 778