お日様と猫が見てるから・・・

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世よ

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2006.03.22
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カテゴリ: 開運
お彼岸ということで、お墓参りで地元に戻りました。

途中、姪っ子が今年小学校に入学するのでお祝いを届けに姉の家を訪れました。
家の敷地内に見かけない車があって、あるはずの姉の車が見当たりません。聞いてみると去年の秋に新車を購入したとか。
考えてみると、去年クリスマスプレゼントを届けに来た時姉は仕事でいなかったのでした。
いったいどれだけ姉と会っていないんだ?と、なんだか距離があるのを痛感しましたね(苦笑)
「いいなぁ。新車かぁ。私車なんて買えないから今の車にはがんばってもらわないと。今度2度目のタイミングベルトとウォーターポンプ交換しないと駄目だと整備士にいわれちゃった。この車種のこの年式で2回目の交換は俺のデータの中にないなぁ。初めてだって言われちゃったよ」(苦笑)
でも、姉はため息をつきながら
「でも、貯金が一気になくなっちゃった」
と、寂しそうに言いました。


お金の奴隷解放宣言書に、著名したものの私はまだ完璧には解放されていなかったりします。
今年、マイカーは車検。先月無事に終えてほっとした矢先、今月中旬オイル交換した際上記のことを言われてしまったのです。その時真っ先に考えてしまったことがお金のことでした。
「えっ?またぁ?」
ってな具合にです。
今年は、車検やら今住んでいるアパートの更新やらわかっているだけの出費を考えると正直不安になっていました。払えないってことはないのだけど、学校へ行きたいという目標があるだけに焦りがあるのです。
なかなか、お金が貯まらない。やっと貯まっても、このような生活する上でまとまった出費があると考えるとまだまだ足りないと感じてしまうのです。形は違えど、姉もそんな不安から出たため息まじりの言葉だと思います。気持ちはよくわかります。

そんなふうに考えてから思い出す<お金の奴隷解放宣言>

前々からほしいと思っていたのに。いざ、目の前にすると我慢してしまったり。
美容室にも行きたいと思っても。つい先延ばしにしてみたり。
なんか、ストレスたまるよなぁ、これじゃ。
主婦や母の顔を持つ姉にとっては、もしかしたら私以上にそういうストレスあるのだろうなぁ。考えてみればママちゃんだって私が子供の頃は、自分の服とか買っているのをあまり見たことなかったもんなぁ。

私がそう言うと
「そうなんだけどね」
と、姉。

お茶を入れてくれたあと、娘と2人で私がプレゼントした服を眺めて
「本当かわいい。よかったね。今度お食事会があるからその時着ようね」と笑顔を見せてくれた時、自分のことより子供のことを想うやっぱ母なんだなぁと思いました。

姉は気遣ってそういいました。言われて思い出しました。
「いやいや。お祝いしたりするのは私の楽しみでもあるのさっ」

そう。
確かに、ある程度予算とか考えたりするけれど痛い出費と思うことはなかったりするのです。毎年恒例のクリスマスプレゼントにしてもです。


そう。
そういうときの買い物は楽しかったりしました。


そう。
楽しまないといけませんでした。


風水でお金は<幸せになるための道具>といわれています。
楽しめることにお金を使うことは、悪いことではないんですよね。
何度も日記で書いていることなのですが(苦笑)


自分のためだけにお金を使えない姉でも、子供の成長ぶりを話す表情は生き生きしています。楽しそうです。

お金がなくなることばかりを考えるのではなくて、お金をつかうことで何を得て楽しくなれるかということを考える習慣をつけるのが大事なのかなと思いました。

スイス人銀行家の教え
お金の奴隷解放宣言については、こちらの本に載っています。<ユダヤ人大富豪の教え>の続編という形です。一つのストーリーとしても楽しめる本ですよ。お奨めです*^^*





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Last updated  2006.03.24 00:11:06
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