お日様と猫が見てるから・・・

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世よ

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2006.08.25
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カテゴリ: 夢に向かって
いつも行くスタンドで洗車をしようと出かけた時でした。
家を出だしたのが夕方で、途中寄り道したせいもありスタンドへ向かう道路は混雑する時間帯になってしまい(汗)
ちょっと走っては、止まるというのを繰り返しているうちに何故かふとある人のことを思い出したのです。

私が結婚している時(実はバツ1です・・・爆)に元旦那さんと共にお世話になった方なのですが、別れてお仕事を辞めてからも(旦那さんは清掃の仕事をしていて、私は手伝っていたのです)気にかけてくれてました。当時その方は個人事業主さんで、売り上げはいつもトップクラス。今は違うお仕事をされてますが。

しばらくその方とご無沙汰だったこともあり、何気に電話してみたのです。
これは、ちょっと私にはめずらしいことでした。何か用事があるときでしか連絡をとる相手ではなかったからです。
年齢が家の母と変わらないということと、以前大病されたと伺ったこともあり、今のお仕事は忙しい時はかなり激務になることもあるというのを知っていたこともありそれが気になったというのもあるのですがねん。

電話に出た声は思ったよりお元気そうで安心しました。


ここ最近、つい考えてしまうのです。学校を卒業し、技術を身に着けた後の自分のことを。卒業どころが学校へ行くための学費をまだ貯めている段階だってぇのにっ!
「自分でこういう店を出すんだ」
みたいなことをイメージしてしまうのですねん(内容は恥ずかしくていいませんです・・・苦笑)

その方は最後まで話を聞いてくださいました。
「気の遠くなる話なのだが、万が一私が経営するという時になったら1から教えてくれますか?まだ学校へも行ってないのに、本当気の早いはなしなんだけどね」
「学校へ行きたいというのは、今も変わらないのか。そっか。まぁ、イメージすることは悪いことじゃないだろう。私でよければ、教えてあげるし協力するよ。そのときまで生きていればな」
「おいおい。本当にいつになるかわからないんだから、長生きしてもらわないと困るんですけどっ!」
「はははっ。はいよ」

何か夢や目標を人に話したとき、私も自分をふり返るとつい言ってしまってることに気がつき反省なのですが、「それは大変だよ」とか「無理だよ」とか決まって言われることがあります。
Tシャツショップを始めると決めた時、色んな方に相談したのですがやはり
「Tシャツはなかなか売れないよ。」とか、私のコンセプトを無視してデザインやコンセプトを押し付けてきたりとか。・・・まぁ、実際Tシャツは全然売れないんですけど(苦笑)


この方は、いつも最後まで話を聞いてくれるのです。そして、こちらが教えを請うまではご自分の意見を押し付けたりしないのです。かといって、甘いわけでもなく厳しく叱られたりすることもあったりします。
受け入れてくれることが、とても嬉しいのです。そのうえで励ましてくれることが嬉しかったのです。
話をしていて、あっ、本当に私このお仕事やりたいんだなって再確認できた感じです。

しかし、なぜでしょね?
これまで、マッサージやリフレクソロジーなどのボディケアの学校へ行きたいと周りの人に話したことはあるんですが。


なのに・・・。

無性にその方に話したくなってしまったのですねん。

その方が優しいから甘えから出てしまった行動なのか??

その方に話したから、じゃあ他の人にも・・・というのもありません。




なぜでしょね?




明日からお仕事。
その方とのお話は、励みになります。
感謝です*^^*





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Last updated  2006.08.26 02:44:15
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