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湯之奥金山博物館の玄関前から空を見上げました。幾筋かの飛行機雲が見られました。右手の新鮮なやつは、その先(下側で、方向は西向き)にまだ線引きの進行形が確認されました。 元の方(少し東側)は どうかと、目を移すと、そこには大きな「バツ」印がありました。5月8日(月曜日)の正午頃のスケッチでありました。 今日、5月10日は水曜日で、湯之奥金山博物館は定休となります。「バツ」です。ご来館は明日以降で。どうぞご注意ください。
2017.05.10
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まだ外の皮がつぼみ全体を覆っている状態のカワヅザクラのつぼみです。枝の先に葉芽をおいてそのまわりに集まっています。 それが、外側の皮からこぼれだすように1つ1つの花のつぼみが分かれ、まさに咲こうという段階になってきています。はじめに見たつぼみの中に、2~3個のつぼみが入っている。だから花が咲くととてもにぎやかになるのですね。 こちらは、同じタイミングで見たソメイヨシノのつぼみたちです。この1つひとつのつぼみの中にも、さらに花になるつぼみが複数はいっていて、その時を待っているんだろうなぁ。
2021.02.15
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フジの花などの香りの強い花が咲き出すと、その近くで、強い羽音を立てながらホバリングするクマバチの姿が見られるようになります。 クマバチは、ミツバチ科クマバチ属の仲間の総称なのだそうで、今回のは、本州で一般的に見られるキムネクマバチだと思われます。 ブ~ンという大きめの音で、とても怖い感じがしますが、それほどおそれることはないそうです。ミツバチの大きなヤツくらいに受けとめてやるのがいいようです。ミツバチだって敵対的に手を出すと、チクってやられますもの。 この写真では、ホバリング中の、高速での羽ばたきのため、羽はうまく写っていませんでした。 子どもの頃、「くまんばち」という言い方をしてた記憶がありますが、それは方言で、その言葉の響きからクマバチはとても怖いものとの思い込みがしみついています。でも、ほんとはクマバチは、そうじゃない。とても攻撃的なオオスズメバチと混同されてしまっているのでは、とのウィキペディアの解説に納得しました。 攻撃的な肉食性(他の虫を狩ったりする)のスズメバチなどには、毛はほとんど見られないのに対し、マルハナバチの仲間やこのクマバチなど、花が好きなハチは、細かな体毛がビッシリです。そんなところも怖い印象を与えてしまっているのかも・・・。 話はとびますが、同じウィキペディアの「クマバチ」の記事の中に、リムスキー・コルサコフ作曲の『熊蜂の飛行』のことが出ていました。あれは、何度聞いてもたのしい (^_^)***『熊蜂の飛行』 YouTuber上などにいくつもありますが、例えば https://www.youtube.com/watch?v=txyK2CuCjsE (音が出ます!) とても短い曲です。ほかにもいろいろな演奏あり。ぜひお楽しみを!
2021.04.26
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博物館の前庭から南側に接続するお山ですが、ここに1つの小さな谷川があって、雨が降ると滝のように音を立てて雨水が流れ下るところです。その谷の手前で、5月1日、はじめて新たなオトシブミの揺籃が落ちているのを見つけました。どの木にかくれていたのか、こう見ても難しいところですが、おそらくあのフサザクラの木ではないかと思われます。この画面の中央部に見えています。 この日に13時段階で73個が確認されました。 これまでお伝えしてきたケヤキの木のそれが左手、そして右手にある色の少し濃いめの、やや大きめの揺籃が、フサザクラの木からのオトシブミ揺籃となります。一見して違いがありますね。でも、オトシブミのお母さん方にも違いがあるのでしょうか。木の上のことなので確かめることができません。不明です。(初期投稿:2021年5月2日23時40分 加筆投稿:5月3日09時14分)
2021.05.02
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エントランスホールの天井にも・・・。 受付カウンターの背後のガラスにも・・・。 サブエントランスの上の方にも・・・、館内にテングチョウがいっぱい入ってきています。写真で示したのは、まだ一部。たいへんな数です。 3カット目の写真から、拡大してみました。テングチョウは、タテハチョウ科のチョウで、頭部の先が天狗の鼻のように突き出ていることからその名があるようです。 博物館の館内外に限らず、広く博物館のある身延町やその周辺一帯に、いま、多く発生し、国道52号や中部横断道などを通行する際も、けっこう気になります。 果たしていつまで続くことでしょうか。
2021.06.01
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下部リバーサイドパークの紅葉です。午前10時55分、前回のサクラの写真のちょっと後のことで、このモミジの位置では、太陽がお山に沈む瞬間になっていました。この日ぎりぎりの逆光だったと言えます。
2018.11.23
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2月のはじめの光を受けながら、がんばって咲いています、ジュウガツザクラ。
2021.02.01
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