健康的な週に2回の日本酒とビール日記

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『白糸酒造』 さんの蔵開きに行きました。
最寄の駅から臨時シャトルバスが出るということで、今回は飲む気満々で出発。

一応、1時からということでしたが蔵解放前からものすごい人出。

イカ焼きや牡蠣焼き、ソーセージ、こんにゃくおでんなど地元の特産品の出店が並び、特製酒種のでつくったあんぱんや饅頭も。
2箇所あるお酒の販売どころ(あまり混雑しない、ナイスアイデア)で、ちゃっかり両方で利き酒をいただきました。

そうしてるうちに、蔵元さん、若社長さん、杜氏さんによる餅まき開始。
なかなか大盤振る舞いな数を巻き終わってから、いよいよ蔵の扉が開きました。

さてこの酒蔵の特徴は、全量の搾りかたが“跳ね木搾り”だそうです。

しかしながらここ白糸酒造さんは昔ながらのてこの原理を応用して、重りの石を跳ね木にかけて搾る方法を続けている、全国でも珍しい蔵だそうです。

なので代表的な銘柄は 『白糸』 と『跳ね木』というもので、地元のお酒屋さん、スーパー、コンビニなどいたるところで見られる、地元に浸透したお酒です。
ちなみに搾られたあとの『酒粕』も普通よりジューシー(?)。
(もっとボテッとしてるかと思ったら意外と板っぽかったです・・・。)

そしていよいよ蔵の中へ。
入ってすぐにありました、跳ね木。

白糸酒造蔵開き2

思ったよりでかい!
こんな石をたくさん引っ掛けながら全量搾っていると思うと重労働に脱帽です。
しかもその目の前でいただける本日限定の新酒の試飲。
往復するたびにいただいてしまうほど美味い。


さらに奥に進むと、『純米大吟醸 生新酒』。これはまたふわっとしていい感じ。
こちらは試飲と一緒に販売も行われていましたが、価格的に比べると先ほどの『しぼりたて』のほうに決めました。

そして外に出るといよいよ利き酒大会開始。
試飲カップに注がれた4種類のお酒を、“吟醸”“純米”“本醸造”“普通酒”の4つを当てるというもの。
ここで私は汚いことに新聞紙に包まれて見えないようにしている1升瓶の口からちょっと見える瓶の色に注目。

緑瓶は香りが高いかどうか、茶瓶は甘いべたつき感があるかどうかの2点に注目。

期待の結果は・・・、何で間違えたのかさっぱりわかりませんが大ハズレでした。
うーん、酒の道はまだまだ険し・・・。





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最終更新日  2009年02月22日 00時14分30秒 コメント(2) | コメントを書く
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