健康的な週に2回の日本酒とビール日記

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4月にはいっても開催されている蔵元さんがありました。

福岡県内の小郡市にある 『森本酒造』 さんと久留米市の 『山口合名会社』 さん。
異なる市ではありますが、車で行けば10分くらいのご近所さん(?)の酒蔵です。

今日は先に『森本酒造』さんの蔵開きのお話から。
実は大変失礼ながら、この酒蔵さんのお酒にはこれまでご縁がありませんでした。
酒蔵にもはじめてうかがったのですが、門構えが立派で趣のあるお屋敷、といったところ。


(自転車の方は押して帰ってらっしゃいましたよ。念のため。)

土・日曜の開催だったのですが、昨日の福岡のお天気は残念ながら雨。
しかし今日はその鬱憤を晴らすように快晴。
ということでどっとお客さんが増えたそうで、お昼過ぎに到着したのですが、私が(ドライバーなので)楽しみにしていた、酒饅頭がすでに完売、地元の新鮮お野菜も完売、がめ煮(筑前煮)、きんぴらといったおつまみのお惣菜も完売、ひきたてのお蕎麦は20分待ち、という盛況ぶり。

前日イベント情報で確認したところ“商品がなくなり次第終了”とあったので、まさかと思い蔵の中へ。
…ちゃんとお酒はありました。(でもにごり酒はあと数本…)
新酒は純米と普通酒と2種類あったのですが、めずらしいことに3年の熟成吟醸酒も並んで量り売りされていました。
とりあえず、毎度のことで試飲担当が片っ端からいただき、その間に純米の新酒を購入しました。

また蔵の中では芳名帳を記入するとお楽しみのくじ引きが引けるということで、これまた毎度のことで張り切って引くも『スカ』(!)。
2等の“森山酒造オリジナル前掛け”狙っていたのに…。

そのほかお酒を搾る『酒袋』やそれを利用して作ったバックなどの作品を見せてもらっているうちに、お蕎麦があがる時間に。


たくさんの人がお蕎麦をすすっている建物(たぶん普段は米洗い場だと思います。)のすみに積まれている菰樽を見ると…、

森山酒造蔵開き2

…あれ、“月の桂”って京都のほうの発泡っぽいにごり酒が有名な酒蔵さんと同じ銘柄。
こういうことがあるとは思っても見なかったので、驚きでした。

そういえば以前この近くのお酒屋さんにうかがったとき、1升瓶の“月の桂”をみて、『何でこんなところに京都の蔵の普通酒があるんだろ?』と思ったことがあったような、なかったような…。
もしかしたら気づかずニアミスしていたかも。





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最終更新日  2009年04月06日 02時16分18秒 コメントを書く
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